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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女がハマる非ピストン系の動き

 ロディオ・マシンを使ったプレーというのは、セックスとオナニーの両方が可能だ。セックスの場合は、対面座位で結合し、抱きしめ合ったまま、ロディオ・マシンの揺れに身を任せるというのが多い。動きとしては、騎乗位で女性が前後に腰を動かす刺激に似ているのので、これでイクことも十分に可能だ。
 一方、オナニーとなると、ロディオ・マシンにディルドをくっつけて、跨るオナニーが多いようだ。実は、これって、セックスでは味わえない快楽を女性にもたらし、これにハマってしまう女性がいる。

 では、ロディオ・マシンにディルドをくっつけて跨ると、どんな快感が得られるのか。それはセックスによって得られる快感とどう違うのか?女性の体験談をまとめてみよう。

①一つは、挿入の深さを自分で調整できることだ。跨がる深さによって、膣の浅いところ、膣天井、そして膣奥と、膣内の快感エリアを好きなように選べる。爪先立ちになればディルドの亀頭部分が膣の入口を刺激するし、少し腰を落とせば、ディルドの亀頭が膣天井を直撃する。さらに体重をかけて深くまで跨がると、ディルドの亀頭が膣奥の子宮口を直撃する。

← セックスでは、男が主導権の握ることが多く、騎乗位を別とすれば、女から深さ、つまり膣内の快感エリアのどこを刺激してほしいかのリクエストが出せない。

②自分の好みの深さで跨がり、ロディオ・マシンの動きをランダム・リズムにしてしまえば、予測出来ないタイミングで、希望する快感エリアを刺激してくれる。しかも、器械に強制的にエッチな腰の動きをさせられること、自分の意思とは違う動きをされることは、セックスでは得られない快感だ。三個所のエリアをランダムに刺激されるだけでなく、自分でも好きなよう腰の深さを調整すれば、ほぼ無限に膣内の快感エリアを刺激されることになる。

← 膣内の三個所をランダムに刺激するということは、普通のセックスではあり得ない。そもそも男でこの三個所を使い分けてスラストしているのも少ない。ましてや、これにランダムな動きが加わる訳で、そこまで複雑な動きができる男はいない。「3浅1深」にしたって、女からみたら、本当のランダムではない。

③しかもその動きが、ピストン運動ではなく、同じ部位をグリグリと刺激されるのは、セックスでは得られない快感。

← 男がピストン運動ではなく、グリグリと快感エリアを刺激できるのは、正常位だと、深くに入れた時だけ。女性上位で前後に動くと、これに近いものとなる。座位でも、女が腰を前後に動かせば、これに近い動きとなる。

④相手が機械なので、女が自分のペースで、オーガズムをコントロールできる。イカないためには、足を開いたり、閉じたりして、調整ができる。すぐにイクこともできれば、ギリギリまで我慢してオーガズムのエネルギーを溜めることが出来る。相手が男だと、イキたいのに急にスローペースになったり、動きが止まったりして、自分のオーガズムをコントロールしにくくなる。反対に、男がイカせにかかって早く動くと、まだイキたくないのにイカされてしまう、というような事も起る。

← どうしても男だと、射精というゴールがあるので、女のオーガズムを計算しながら、腰を動かしてしまう。さすがに器械のように、無感情に腰を振り続けることは難しい。

⑤イキたくてイケなくて、堪らなくなったら、逆向きに跨り、ディルドの玉の部分に固定したローターをクリトリスを当てながら、激しく腰を振り、直ぐに大きなオーガズムを得ることができる。

← これは男が焦らした場合の効果になる。最後は、クリへの複合刺激という裏技で行かせない限り、これと同じような快感を男が作り出すことは難しい。

⑥相手が機械なので、イってもずっと変わらず動かされる気持ち良さは、射精をともなう男とのセックスでは得られない。毎回、ヘトヘトになるまでやってしまうほど、ハマッてしまう。ピストン運動ではなく、同じ場所をひたすらにカリ首でゴリゴリと掻き回され、何度もイって、その度に腰が降りていき、最後は自重で奥を捏ねくり回されてイキまくるというのは、なかなかSEXでは経験できない。

← 女がイッテも、射精を我慢して、何度もイカセ続けるには、男の側のトレーニングが必要だ。あるいは、連続射精できる絶倫でないと難しい。それに、イキ続けて絶叫し、ぐったりとなっている女を責め続けるには、男の側が相当にSでないとできないことだ。

 なるほど、女がロディオ・マシンにディルドをくっつけて跨るオナニーにハマる理由が分るというものだ。しかし、器械に負けるわけには行かない。それはそう難しいことでもない。これを男が作り出してあげればいいだけだ。← の動きがそれにあたる。

 まとめるなら、膣内のあらゆる場所(特に3個所)を満遍なく刺激してあげること。順番としては、浅めからスタートし、最後は膣奥がいい。その際、ピストンではなく、グリグリと擦る、非ピストン系の動きをすること。これって、実は男には射精を我慢できる動きでもある。しかも、すべての動きをランダムにすること。

 男からイカせようとはせず、ランダムに動きながらも、まるで器械になったかのように一定のリズムが(スイッチを切るまで)永遠に続くかのように、動き続けること。女が自分でイクのをコントロールできるようにしてあげる。直ぐにイキたければ、焦らすことをせず、また女が自分でイクのを我慢しているようなら、敢えてイカせようともしない。すべて、女のペースに合せてあげる。

 最後、女がイク決意をしたら、クリへの刺激や、乳首への刺激などを組み合わせてもいい。あるいは、生身の男だけができる、抱きしめてキスをするのもいい。
 膣口から責めて、最後は膣奥への刺激が順序としてはいいので、最後は、四つん這いバックか、背面での女性上位がいい。抱きしめあいたいのであれば、対面の座位か背面の座位でもいい。女性の自重で膣奥に亀頭が当る状態にして、グリグリとした刺激を送り続けるのだ。

 そして、女性がイッテも、動きを止めないこと。ここはセックス・マシンになった気持ちになって、責め続けること。Sに徹することだ。しかも、器械には感情がないので、真性のSではないが、人間は感情があるので、本当のSになれる。しかも、最後は、器械にはない、射精という雄の武器がある。これによって、最後の最後に、イキ続けた女に精神的な満足感を与えてあげることができる。もちろん、きつい抱擁と情熱的なキスもだけどね。



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