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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

イカせようとしないクンニで開発された新たなテク

 クンニが大好きというSちゃん。この日は、最初から徹底的に焦らしてあげようと考えていた。イキそうになったら止めて、またクンニを再開するというのを、何度も何度も繰り返すつもりでいた。最後、耐えきれなくなってイカせてと懇願してくるのか、その後でイカせたら、おもいっきり激しくイクのか、あるいは激しくイカせたら、連続してイカせまくって、別な快楽地獄に導いてしまうのか、あるいは最後までイカせないで終るのか、すべて出たとこ勝負でやってみることに。

 長時間のクンニに備えて、裸でいる二人が寒くならないように部屋の暖房を温めぎみにする。Sちゃんには舐めているところが見えるように、背中に枕を置いて、ベッド脇にM字開脚してもらう。そして僕が床に座り、股間に顔を埋めるというスタイルだ。そしていよいよクンニが始まった。時間的な余裕があるので、最初は股間を大きく開いて、じっくりと観察し、メスっぽい匂いをたっぷりと嗅がせてもらう。

 初めから全くイカせようとしないでクンニをすると、実にクンニに余裕が出てくるというのが分った。イカせる必要がないというか、イカせてはいけないので、ただ自分が好きなように舐めればいい訳だからね。時には、舐めるのを中断したっていい。女の快感曲線が下がってしまおうが、関係ない。

 最初はいつものように、太股の内側からせめ、大陰唇、大陰唇と小陰唇の隙間、小陰唇の内側、というように、順を追っての立体的クンニのフルコースをやってみた。そうして最後にクリに移ると、さすがに早くもイキそうになる。いつもなら、ここからラストスパートをかけて一気にイカせるのだけど、今日はイカせてはいけない。かといって、イキそうになったら、責めていたクリから唇を離すだけでは能がない。

 そこで他の愛撫方法をトライしてみるしかなかった。太股もやや太めで、小陰唇もそれほど大きくなく、おまけにほぼパイパンだったので、股を大きく広げると、おまんこ全体が面状になった。そこで唇の間から舌先を少しだしながら、その面の上を滑るように左右に動いて見た。さらに上下に動き、最後はグルングルンと回転してみた。
 前から「ナメクジ舐め」のテクは開発していたが、今回はそれをやりながら、面状になったおまんこ全体を、まるで「ルンバ」のように、不規則にグルグルと回る感じだ。ルンバと違うのは、床の汚れを吸い取るのではなく、唾液や愛液で床にワックスを塗る感じかな。

 これって、前にも短時間ならやったことがあるけど、今回のように長時間やり続けるのは初めてだった。やっている方も、唇から顔の下側全体が唾液や愛液でヌルヌルになって気持いい。最後は、顔全体をおまんこに擦りつけた。顔面騎乗クンニの時に、女に顔の上でおまんこを回転させ、顔中に愛液を塗ってもらうということをよくするけど、その逆を自分からする感じだ。

 その合間に、膣中に舌先を差し込んだり、尿道口をチロチロとしたり、クリに吸いついたりと、もう好き放題に舐める。さすがにクリを責めると、イキそうになるので、さっと舌先を他に移動させる。膣中に舌先を入れることもいままでよくやってきたけど、今回は、その時間を長くやってみた。股を大きく開いて奧深くに差し込んだり、中で舌先を硬くし手縮めたり広げたり、360度の角度で膣口の粘膜をすくい上げたりとね。さすがにこれを長時間つづけると、女の方も、舌先の刺激を求めて、腰をムズムズとしてくる。

 次に考えたのが、このべったりとおまんこに顔をなすりつけるのとは対極にある舐め方だ。それは興奮して膨れあがったクリめがけて、尖らせた舌先の先っぽだけを使って舐めるやり方だ。触れていいのはクリと舌先だけだ。伸ばした舌先の先で、まるでクリの頭をかすめるように触れるのだ。イメージとしては、大きなペニスをフェラしたくても口の中にはいらないため、舌先で亀頭の先っぽをチロチロっと舐める感じかな。

 普通のクンニでこれをやったら、いやいや汚いおまんこを舐めているように取られかねないが、おもいっきりイヤらしいクンニをした後なので、テクとしてやっているというのが女にも伝わる。予想に反した愛撫方法に、女の意識も自然とクリにいく。そこに間歇的に、ふいに濡れてザラザラした舌先が触れるわけだから、女としてはたまらないだろうね。これも角度を変えて、繰り返した。時に、ふいに唇全体でクリに吸いつき、おもいっきりバキュームをかけたりという変則的なテクも入れる。

 最初のころは、焦らされているのに気がつき、「イカせて欲しい」とか言っていたけど、彼女の方も、経験したことのない長時間のクンニに、すっかりと身を任せて、味わったことのない快感を楽しんでいるようだった。もう30分以上はこうやって舐め続けていただろうか。僕はもう焦らしをやめることにした。焦らしというのは、いつかイカせるものだけど、僕はクンニではイカせないことに切り替えたのだ。

 そこで次なる愛撫として、目の前でヒクヒクとしているお尻の穴に舌先を伸ばしていった。生まれて初めての体験のようで、さすがに一段と高いよがり声を上げる彼女。これもしつこく、あらゆるアナリングスのテクを使って、20分近く、舐め回しただろうか。しまいには、お尻の穴も緩んできて、舌先が深く入るぐらいになった。

 しかし、この場に及んで我慢できなくなってしまったのは、僕の方だった。さっきからペニスは勃起したままヒクヒクとしている。またクンニに切り替えて、ぐったりしている彼女の上にシックスナインの形で覆い被さった。僕の意図を察して、ペニスを握り、口に運ぶ彼女。しかしクリを責めると、フェラも止まってしまう。この姿勢から、横向きのシックスナインになり、さらに互いの性器を舐めあう。

 このままだと、彼女か僕がイキそうになってしまう。そこで起き上がり、そのままうっとりとしている彼女の濡れた膣に、ゆっくりと挿入していった。長いクンニが前戯となったのか、焦らし効果があったのか、挿入されて四つん這いバックになったところで、彼女は腰を激しく痙攣させながら、その日、最初のオーガズムを迎えることになった。クンニでイカせてから挿入、というのが今までのパターンだったけど、敢えてクンニではイカせないというのもあるということが分った。
 そして何よりの収穫は、「ルンバ舐め」の開発と、「舌先によるクリかすめ」のテクを見つけたことかな。



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    posted at 00:00 | 体験談-クンニ | CM(0)

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