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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

抜かれてからイク女

 不思議なイキ方をする女性にであった。20歳のSちゃん。クンニでさんざん焦らした後に、いざ生での挿入となった。ザラザラとしてまとわりつくような中の粘膜が熱く亀頭や棹の部分を包み込む。やはり生は格段に気持ちいい。それは彼女も同じだったようで、ゆっくりと互いの生の性器の感触を味わうように、スローなスタートを切った。

 反面、気持ちはいいんだけど、絶頂トラックには乗りにくかった。そこで側位に変えてみる。正常位とは違って、膣天井に亀頭が当るので、よがり声も大きくなるが、イキそうになかった。というか、久しぶりの生の感触に、こちらがイキそうになってしまったので、一旦抜いて、四つん這いバックにした。

 大きめの白い綺麗なお尻に、大きなペニスが潜り込んでいく。いつみてもいい眺めだ。どうやら、彼女にはバックが一番、気持ちいい所に当るようで、やさしく大きなストロークでスラストしながら、奧をグリグリしたり、入口を高速ピストンしたりしてみる。なかでも、亀頭を下側に擦る、膣天井への刺激が効くみたいなので、これを繰り返していると、一気に最初のオーガズムへ。腰がガクガクと痙攣してペニスがギューっとちぎられそうになる。大きなお尻ごと痙攣を始めたので、抜けないように必死にくらいついていくだけで精一杯だった。

 すると彼女の方から意外な一言が。「抜いて!」 と切なそうに訴えてくる。男としてはイッテいる膣内をペニスで味わっていたいところだし、女性もイッテいる間は抜いて欲しくないものだとばかり思っていた。「痛いのかな?」 と思って、言われるたとおりに 「スポン」 と抜いてあげた。すると、なんと彼女の腰がさらに激しく痙攣し、20秒ちかく、オーガズムに浸っているではないか。

 「???」 一瞬、何が起ったのか、自分でも理解出来なかった。入れている時に確かにイッタと思ったのに、抜いてからもさらにイキ続けるって、どういうこと?しかも、抜いてからの方が痙攣も激しく、時間も長いって、どういうこと?とりあえず「すごい、まだイキ続けているの?」としか言えなかった。痙攣の途中で腰が砕け、寝バック状態になってしまった彼女。

 その後ろ姿に萌えてしまい、また生のペニスを挿入した。抵抗できない彼女。今度は後からきつく抱きしめながら、また激しく腰を振る。これだと深くまでは入らないけど、亀頭が膣天井を直撃しているはずだ。案の定、ものの数分でまた絶頂トラックに。彼女は黙ってイクタイプのようで、腰の痙攣が始まった。今度は上から覆い被さっているので抜けることもない。するとまた彼女から 「抜いて!」 との一言が。言われるままに抜くと、また先ほどと同じように、さらに激しくガクガクと腰を痙攣させながらイキ続ける彼女。しかも先ほどよりも深いオーガズムなのか、まるでまな板の上の生きた蝦みたいに、ピョコンピョコンと跳ね上がっている。

 同じものを2回も見せられて、最初のが例外的ではなかったということが分った。いろいろな女性をイカせてきたけど、こんなイキかたをする女性は初めて見た。さすがに彼女の興奮がこちらにも乗り移り、射精が我慢できなくなる。久しぶりの生の気持ち良さもあったかな。最後は正常位で射精することにした。正常位にしたのは、膣外射精しやすいのと、同じ現象が正常位でも起るのか、確認してみたかったというのもある。

 射精にむけてのラストスパートをかけると、すでに2回もイッテいるせいか、彼女もすぐにイキそうになっているのが分る。しかし、僕の方が我慢できなかった。安全をとって 「スポン」 と抜いて、お腹の上に熱い精液を噴出した。とその時、なんと彼女の腰が激しく痙攣を始め、遅れてオーガズムに達したようだった。痙攣している間、股間に当っている金玉がユラユラと揺すられる感覚だった。

 横たわった後、このことを彼女に聞いてみた。 「抜いてからイク女って、初めてだよ」 と。彼女の答えは、挿入された状態でオーガズムを迎えると、完全にはイケないのだという。なんかイケそうでイケない状態が続いているような感覚なのだという。まあ、潮を噴きそうで噴けない状態に、あるいはおしっこが出そうなのに出ない状態に似ているのかな。だから、抜いてもらうと、すっきりと気持ちよくイケるのだという。
「だけど、膣の中が空っぽでもイケるの?」
「抜かれる時の刺激でイケるの」 とのこと。さらに詳しく聞いてみると、抜かれた直後、登り棒オナの時のように、股間に力を入れると、自力でイケるのだという。男のペニスによる刺激でイク直前まで高めておいて、これに抜かれる刺激と自力を組み合わせることによって、オーガズムに達するという訳だ。そういう事だったのか。やっと謎が解けた。どうりでイッテいる間が長く続く訳だ。

 最後の正常位の時も、膣外射精のために抜いた刺激で、イッテしまったらしい。彼女としては、「抜いて」 と頼まなくてもちょうどいいタイミングで抜いてもらったことになる。
「もし、イキそうになっても抜いてもらえなかったら、どうなるの?」
「ずっとイキそうでイケない状態が続く感じ、だから抜いて欲しくなるの」
「しかし、そういうイキ方だと、なかなかセックスでイケないのでは?」
「私、敏感だからすぐにイケるの。前のカレシも早漏だったけど、いつも膣外射精で抜かれる瞬間にイッテいたの」 とのこと。もしかしたら、彼女のこうした性癖は、早漏の男とセックスを繰り返したがために、自然と身についてしまったのかも知れない。
「なるほど、だけどそれだと一回のセックスで一回しかイケないじゃない」
「一回イケばもう疲れちゃう」
「じゃあ、三回もイッタというのはあまりないの?」
「はじめてかも」

 いや、世の中にはいろいろなイキ方をする女性がいるものだ、という勉強になった。膣内にペニスがなくたって、女性はちゃんと中イキできるのだ。ペニスの動きは、そのための助走に過ぎないのかな。これを体験できたのも、彼女が 「抜いて」 と頼んできたのを、ちゃんと聞いてあげたからかな。



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    posted at 00:00 | 女のオーガズム | CM(0)

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