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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

FPなりの新境地(6)無駄な動きをしない(その①)

 FPなりにたどり着いた新境地は、「無駄な動きをしない」だ。これって、決して省エネセックスとは違う。僕が目指すのは、エネルギーも時間もたっぷりとかけるセックスだ。但し、たとえロングプレーであっても、決して無駄な動きをしないことだ。ここで言う無駄な動きとは、無駄な愛撫や、挿入してからの無駄な腰の動きだ。

 愛撫やスラストって、人が人に対して行うもので、相性とか、その場の空気とか、いろいろな要素が複雑に絡んでくる。こうした要素を除外した上で、愛撫やスラストには、それなりの技術というか、技がある。今まで、このテクを磨いてきたけど、最近は、いよいよ極めつつあるかな、という気持ちになってきた。マッサージの名士や凄腕の外科医のことを指してよく「神の手」という言い方をする。これに習うなら、クンニの時の舌使いは「神の舌」、挿入してからの腰の動かし方は「神のちんこ」とでもなるかな(笑)。

 それはさておき、無駄な動きをしないためには、クンニなり、スラストのテクを磨くことだ。しかし、あるテクが全ての女性に当てはまるとは限らない。従って、予め予定した手順ではではなく、その場の情況に応じて、臨機応変に対応していく必要がある。僕の場合、時にはその日のセックスにあるテーマを設定することもあるけど(例えば、今日は背面性交づくしでやろうとか、今日は寝たままロディオで射精しようとか)、普通は、全て出たとこ勝負だ。特に初めてセックスする相手の場合、それしかない。しかし、臨機応変に対応するためには、さまざまな引き出しが必要だ。これこそ経験がなせる技かな。

 無駄な動きをしないためには、まず相手をよく見ることだ。相手があまり感じていないようなら、そのテクはやっても意味がないということだ。即刻、他のテクに切り替えるべきだ。そうやって、さりげなく、そして相手の一番感じるところ、一番感じるやり方を探し当てるのだ。
 一度、見つけたら、他を探す必要はない。それを徹底的に責め、イカせてしまうことだ。他のテクは、その次にまた探せばいい。

 挿入してからの体位変換も、ある意味、女性が一番感じるエリアを探し出すためにやるようなところがある。最初にやった体位、スラストのやり方でイキそうであれば、そこをたっぷりと責めることだ。最初に何も、全てを試してから、感じるやりかたをする必要はない。それこそ、女性の興奮を冷ませてしまい、無駄な動きだ。

 例えば、正常位で挿入し、大きさに慣れたところで、入口の高速ピストンをやってみる。もの凄く感じて、イキそうであれば、そのまま高速ピストンを続けて、あっさりと最初のオーガズムを与えてあげる。感じやすい女性だと、正常位で挿入して最短で、10秒ぐらいでイカせることもできてしまう。そうなると、もうどんな体位でも面白いようにイカせまくることができる。

 膣口の高速ピストンにしても、側位での膣天井への刺激でも、あるいは四つん這いバックでの膣奥への刺激でも、開始してから10秒から20秒でイッテしまう。もちろん、突いている時は、全身全霊を込めて、イカせる気まんまんで、突きまくる。その気迫が女にも乗り移って、あっさりとイッテしまうのだ。イッタ後は、動きを止めて呼吸を整えるか、ゆっくりとスラストしながら、次のアクションを考える。この時って、車でいえばまるでアイドリング状態に近い。次のアクション、次の体位に移ったら、いきなりアクセル全開にしてまたイカせる。

 これをいろいろな体位で繰り返していくのだ。挿入している時間は、20~30分ぐらいだろうけど、その間に10回から20回はイカせることができてしまう。AVとか、素人の投稿動画をみていると、5分、10分と突き続けているのに、一向に女性がイカないシーンがある。5分も突いてイカないのは、ポイントを押さえていない証拠だ。いくら女がよがり声を出していても、無駄な動きをしているとしか思えない。



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    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)

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