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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

FPなりの新境地(5)初めてのオーガズムの味あわせ方(その②)

 続いて、中イキの場合。一度もイクというのを経験したことのない女性に、いきなり中イキを味あわせるのは難しいので、先に、クンニなどで、とにかくイクというのがどういうものか、予め味あわせておく必要がある。

 挿入はやはり正常位がいいかな。入れたら、すぐに動かすことはせず、フィット感が出てくるまで、抱きしめてキスをすることだ。その上で、ゆっくりとスラストを初めて、女性の感じるエリアを探っていく。奥まで突くと痛がるのか、それとも気持ちいいのか。膣口が特に感じる女性なのかどうか、などだ。

 痛がることがなければ、やさしく奧を小刻みに突くなり、膣口の高速ピストンで膣口を擦られると気持ちいい、というのをまず、味わってもらう。このプロセスが大事だ。おちんちんを入れられ、動かされると気持ちいい、というのをまず、体で覚えてもらうことだ。この快感を感じられなければ、その先にあるオーガズムを味わうことはできない。

 もし、正常位でイキそうならば、そのままそのエリアを責めればいい。しかし、イキそうになかったら、気持良さを味わってもらったら、側位に移るのがいい。ここで初めて膣天井への刺激をしてあげるのだ。よがり声の変化で、正常位とは違う快感を得ているのが分る。女性も、先ほどとは違う快感に、体位によってこんなにも感じ方が違う、というのに驚く。膣天井への刺激でイキそうなら、そのまま責め続ける。

 もしイキそうになかったら、四つん這いバックに移ることだ。ここでも、膣口、膣天井、膣奥と重点的に刺激するエリアを変えながら、女性が一番感じるところを探るようにする。もし、膣口が感じるようなら、ここを徹底的に責める。あるいは、女性の両脚を広げ気味にして突き、膣天井が感じるようなら、膣天井を責める。膣奥が感じるようなら、腰を両手で引きつけながら膣奥を責める。

 今までの経験からいうと、生まれて初めての中イキは、正常位よりも断然、四つん這いバックが多かった。それも、膣口とか膣奥という一つのエリアではなく、この複合がいいようだ。例えば、四つん這いバックの姿勢になったら、最初は膣口を刺激し、その気持ちよさを味あわせたあとに、膣奥の快感を味あわせてあげる。その後、膣天井を重点的に責めてみる。
 そうして膣内の会館エリアをまんべんなく刺激したあとで、最後はやはり膣奥を小刻みにつくのが効果的なようだ。その際、突きながらも「いっちゃえ いっちゃえ!」と言葉で後押ししてあげるといい。

 この場合も、クンニ同様、安全マージンをとって、イッタかなと思っても、突き続けることだ。「イク」と予告してくることが少ないので、イク瞬間が男には分かりにくいからだ。それもそのはず、当の女性にとっても、生まれて初めての経験なので、いつイクのかも分らないからだ。中には、腰がガクガクと小刻みに痙攣する女性もいるけど、ほとんごは、大きな変化はない。

 それでもイクと、さすがに苦しくなってくるので、「むりむり」とか、「いっちゃたみたい」とかつげて来る。激しい腰の動きを止めるのは、この時でいい。
 女性って、一度イクと、イキやすくなる。それは生まれて初めてのオーガズムでも同じだ。なので、一度、バックでイカせたら、抜くことなく、体位変換もせず、再びバックで突きまくって、二回目のオーガズムを与えてあげるといい。さすがに二回目だと、女性もイクタイミングが分ってくるし、同じような頂点を2回味わうと、やはりこれがイクというやつだ、というのに確信が持てる。なので、連続でイカせてあげるのがベストかな。
 それにしても、僕で初めてイクというのを体験してしまった女性は、クンニが大好きな女性、体位ではバックが大好きな女性になってしまうかな(笑)。



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    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(2)

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【2020/01/13 00:06】 | # [ 編集 ]

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