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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

FPなりの新境地(1)イキ方のバリエーションをつけよ

 セックスを覚えたての頃は、とにかく女をイカせることに必死だった。経験を積んで、女をイカせることができるようになると、今度は、一回のセックスで何度もイカせることに拘るようになった。それも自在にできるようになってくると、こちらにも余裕が生まれ、さらなる境地に達することができるようになった。

 それは、女をイカせる回数ではなく、オーガズムの達し方、言い換えればオーガズムのクオリティにバリエーションをもたせるということだ。これって、別段、難しいことではない。
 女のオーガズムには、大別して、クリイキと、ペニスを挿入しての中イキとがある。しかし、実際には、女のオーガズムはもっと複雑な現象で、複合的、複雑なものだ。

 クリイキは、指や電マでクリを刺激することによって得られるけど、クンニ好きな僕は、舌先でイカせることが多い。しかしクンニオーガズムも、実は複雑なものだ。
 例えば、膣の入口が感じる女性は、舌先で膣口を刺激するだけで、あるいは舌先を膣口に差し込むだけで、イッテしまう女性もいる。中には、尿道口への刺激だけでイク女性もいる。これって、クリイキというよりは、膣口イキとよぶべきだろう。

 さらに、僕はあまりやらないけど、クンニしながら指を膣内に入れて、膣口なり膣天井を刺激しながら、イカせるテクもある。こうなると、クリイキと膣口イキ、あるいは中イキとが複合したオーガズムとなる。
 女性によっては、乳首だけでイケる女性もいる。僕はクンニ中、指を膣内に入れることはあまりしないが、両手の指で両方の乳首を愛撫することはやくやる。これって、限りなく乳首イキとクリイキとが複合した快感だ。実際、複合快感の場合、女性の方も、どちらでイッタのか、分らないことが多い。ただ言えることは、いつもと違う気持ち良さだった、ということだ。

 尿道口への刺激という点では、お漏らしクンニや、クンニしながらの飲尿プレーも女性にとっては、未知なる快感だ。理想は、クンニされながらオーガズムに達し、おもわずおしっこをお漏らししてしまう、というものだろう。それを男に飲まれてしまうという、精神的な興奮も手伝って、これはこれで強烈な快感となる。

 もう一つの中イキだけど、これも舌先でイカされるのか、指でイカされるのか、あるいは挿入されたペニスでイカされるのかによって、快感の質は変わってくる。ペニスによる刺激にしても、膣口の高速ピストンの刺激なのか、膣天井への刺激なのか、あるいは奧の子宮口の上側への刺激なのかによっても、オーガズムの質は変わってくる。時には、これらが複合することもある。中イキのバリエーションは、スラストの方法というよりも、体位によって大きく変わってくる。

 さらには、お尻の穴の快感も忘れてはならない。アナリングス自体は、背徳的な快感だけど、女性の中にはアナリングスだけでオーガズムに達してしまう人もいる。あるいは、軽い指入れでイクこともできるし、さらには、アナルセックスでイク女性、前と後の二穴同時セックスという究極とも言える過激な世界も待っている。

 男と違って、女のオーガズムの源って、これだけのバリエーションがあり、これらが複雑に複合したりするのだ。オーラルセックスであれ、挿入を伴うセックスであれ、女が感じるオーガズムの質は、毎回、微妙に違っているのだ。
 愛撫するにしても、乳首、クリ、尿道口、膣口、膣天井、膣奥の子宮口上側、お尻の穴といろいろある。しかも、挿入すれば、膣内の快感エリアは、体位変換によって自在に使い分けができる。さらに、挿入しながらの、乳首舐め、クリいじり、お尻の穴いじりなと、ペニスと舌先や指先の刺激とを複合することもできる。

 なので、男としては、一回のセックスで、女が感じるオーガズムに、できるだけいろいろなバリエーションをもたせるようにすることだ。これは一度、ある刺激でイカせたら、次は別な刺激にすればいいだけのことだ。組み合わせはいろいろあるので、これを繰り返していると、結果的に何度も女をイカせることになる。おまけに、何度もイクと、女の体って、全身が性感帯になってくるので、あとはもう、どこを触ろうと、女をイカせることができるようになる。



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    posted at 00:00 | セックスの技術 | CM(0)

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