FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

バックが犯されている気がするのは、相手が見えないから(1)

 背後位(バック)って、立ちバックであれ、四つん這いバックであれ、男から見ても動物的な体位だ。その理由は、動物が行う交尾と同じスタイルだからと自分なりに考えていた。 
 ところがだ、とある女性とセックスをしていて、四つん這いバックになった時だった。
「バック好き?」
「好き」
「バックって、なんか犯されている気分にならない?」
「うん、なる。見えないから」という答えが返ってきた。
そうか、そんな単純な理由だったのか、と思わず思ってしまった。

 男にとっては、正常位であれ、騎乗位であれ、バックであれ、しっかりと女を見ている。なので、体位によって相手が見えなくなるというのは、アイマスクでもしない限り、あり得ない。しかし、女は体位によっては、相手が見えなくなるのだ。基本的に背面からの挿入は、見えなくなる。立ちバック、膝立ちバック、四つん這いバック、寝バック、横寝バック………どれも相手が見えなくなる。座位でも、騎乗位でも、背面になると、見えなくなる。

 つまり、背面性交って、女にとってはアイマスクをしなくても、あるいは部屋を暗くしなくても、相手が見えなくなってしまうということだ。確かに、スキンをつけて挿入していても、バックになった時に取り外して生で入れてしまうという確信犯もいる。女性によっては感触の違いでスキンを取られたというのが分る人もいるかも知れないが、興奮していきまくり、中もヌレヌレだと、分からないものだ。

 もっと言えば、(部屋に他の男が入ってきて)途中で男が交替しても、女には交替するところは見えず、入ってきたペニスの感触の違いから、別な男に入れられている、というのが分るだけだ。見えない分だけ、想像力も働き、さっきとは違うペニスの形状や硬さに意識が集中する。

 いつも相手を見ている男からしたら、この女の感覚は想像しにくい。たとえるなら、四つん這いバックでお尻を尽きだしていて、誰だか分らない女(時には男)に、いきなりお尻の穴に指やペニスバンドを入れられてしまうようなものだ。これって、確かにゾクゾクっとくるものがあるし、怖さと同時に、これから何をされてしまうんだろう、とうい不安の混じった期待感も出てくる。

 バックから入れられた女が、それを拒否せず、されるがままになっているのも、そうした期待感があるのだろう。女が深層で期待しているもの、それはズバリ、オーガズムだ。せっかくバックで入れられたのに、何も起らず、途中で抜かれてしまうことほど、興奮が冷めてしまうことはない。
 なので、バックで入れたら、最低、一回は女をイカせるまで、続けるべきだ。もっと言えば、四つん這いバックで何度もイカせて、最後は腰砕けになって寝バックに移行し、そこでもさらに突きまくって、女がギブアップするまで続けることなか。



スポンサーサイト
[PR]

[PR]


    posted at 00:00 | セックスの体位 (バック) | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: