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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

アナリングスされながらのオーガズム

 今まで、アナリングスをしながらイカせるという発想はなかって。まあ、指を入れれば、お尻の穴でもイカせることができるだろうけど、舌先だけのアナリングスでイクことはないと思っていたからだ。ところが、こんな先入観を覆す体験をした。

 初めて会った女性とホテルに行ったときのこと。全身を舐められるのが大好きで、「なんかゾクゾクしちゃう」とのこと。ならばおっぱいからスタートして、脇腹、脇の下、首筋から耳へ、とイヤらしく舐め回した後、ベッド脇にM時開脚で座ってもらい、僕がベッド脇に跪いてのクンニとあいなった。クンニも好きなようだけど、どうやらイキやすいタイプではないようだった。大陰唇のまわりから責めて、立体的クンニをしても凄い反応が返ってくる、というわけでもなかった。クリを縦横に舐めても、今ひとつの反応で、イキそうになかった。

 そこで最終兵器というか、滅多に使わない奥の手を出してみた。それはクリの粘膜を露出させ、すぼめた唇で裸になったクリを吸い出して、バキュームをかけながら、クリごと軽く揺すったり、舌先でクリをレロレロとするという、直接的な愛撫だ。普通の女性だと、刺激が強すぎて、痛がることもあるので、滅多にテクだ。ところがこれが効果てきめん、「あっ やばい!」というなり、いきなり絶頂トラックに乗り、1分ぐらいで腰を浮かせ、お腹の筋肉を痙攣させながら最初のオーガズムへ。そのまますいついて、二回目のオーガズムを与えてあげた。

 こうなったら、もうこちらのもの。ぐったりしている彼女の両足を高くあげて、お尻の穴を露出させた。回りのヘアーは綺麗に剃っていて、それだけに、回りの少し黒ずんだ皮膚とその奥のピンクの粘膜がよく見える。穴の形は菊の花びらのようなシワシワのタイプではなく、ブラックホールのような奥行きのある円錐形の形をしている。なので、いきなり、舌先をねじんでは外側に舌先を這わすようなアナリングスをしてあげた。
「あっあっ……」とさすがに気持ちよさそう。
「お尻の穴、舐められたことある?」
「1回あるけど、イヤって言ってすぐに止めてもらった」
「じゃ、本格的に舐められたのは今日が最初?」
「うん、気持ちいい……」
「今日は、イヤって言わないの?」
「きもちいい……」
「今日は、止めないで!って感じでしょう?」
「うん………」

 クンニで2回もイカされているせいか、もう体に火がついてしまっている。こんな状態でアナリングスをされたら、気持ちいいに決まっている。前回の時は、きっといきなり舐められたんだろうね。
 嫌がっていた彼女が、急にアナリングスの快感に目覚めてしまったというのが僕を興奮させる。シワシワタイプの穴ではないので、シワの一本一本を舐め上げるというテクは使えないけど、両手で彼女の両脚を大きく開いてお尻の穴を広げ、舌先を穴深くにねじ込むようにして舐め続けた。見上げると、まくらで顔を隠している。女にしてみれば、V字に両脚を広げられ、腰をもちあげられてお尻の穴に舌先を入れられているのだから、考えてみれば、すごくイヤらしい格好だ。
「気持ちいい……気持ちいい……」
僕としても舐めていてこんなに興奮するアナリングスも初めてだったかもしれない。止めたくもなかったし、できるものなら、このまま彼女をイカせてあげたい、とすら思った。

 そこで、左手を足首から離して、指先を唾液で濡らし、アナリングスしながらクリを刺激することに。僕の体を少し斜めにすれば、クリの上に乗せた指先を左右に軽くレロレロと動かしながら、やや横向きになってお尻の穴も舐めることが出来た。
 クリへの刺激とアナリングスの同時快感は、強烈というか、彼女にとっても未知な快感だったようで、いきなり凄い反応が返ってくる。見上げると、枕をどかし、上体を起こして僕が何をやっているのかを確認するかのように、うつろな目つきで自分の股間を見つめている。自分でも「何、この気持ち良さは?一体、どうなっているの?」という感じだったのだろう。

 こんなこと、僕も初めてやってみたけど、なんと彼女、1分もしないうちに、また腰を軽く痙攣させながら、あっさりとオーガズムに達してしまった。
「すごい、お尻の穴、舐められながらイッちゃたね!」
「いっちゃった………」
「どっちでイッタの?お尻の穴?クリ?」
「わかんない…………でも、すごく気持ちよかった………」
 後で、アナリングスをされた女性の体験談を読んでいたら、なんとアナリングスだけでオーガズムに達することが出来る女性が結構、いることを知った。

 いや、アナリングスしながらの、クリへの複合刺激は思いつかなかった。もう片方の手で乳首もいじれば、三点責めになるかも。
 それと、ベッド脇に女の両脚をV字に大きく開き、腰を持ち上げてお尻の穴を露出させて、舌先をねじ込むながらのアナリングスという姿勢も初めてやった。どうせ恥ずかしい穴を舐められるのだったら、こそこそ舐められるよりも、思いっきりイヤらし姿勢の方が、背徳感もどこかに飛んで行ってしまうほどの興奮と快感を生み出すこともわかった。それはアナリングスをしている男にも言えることだけどね。



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    posted at 00:00 | 体験談-お尻フェチ | CM(0)

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