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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

なぜクンニオーガズムは突然にやってくるのか?

 今まで、いろいろな女性にいろいろなシチュエーションでクンニをしてきたが、つくずく、クンニによるオーガズムって、男からみたら、突然にやってくるものだな、という思いを強くする。このことはすでに「突然にやってくるクンニ・エクスタシー」で書いているが、改めてこのことについて考えてみたい。

 「突然にやってくるクンニ・エクスタシー」での結論は、挿入した場合、いきなり高いレベルの快感からスタートすることになり、スタート地点が高いだけに、オーガズムに至るプロセスも短く、分りやすい。対してクンニの場合、スタート地点が低いため、登り詰めていくスピードもスラストよりは遅く、スピードが遅いということはオーガズムまでの時間がかかる。しばらくは低空飛行が続き、突然に快感曲線が急上昇し、一気に絶頂トラックに乗り、その数秒後には突然のオーガズムがやってくる、というものだった。

 しかしこれでは、なぜクンニオーガズムは突然にやってくるのか?の説明にはなっていない。クンニを始めてもおとなしい反応しかなかった女性が、突然、大きな声を上げてオーガズムに達した時など、よく「どうしてクンニでのオーガズムって、突然にやってくるの?」と聞いたことがある。答えは、「自分でもよく分からない」とのことだった。「クンニされている間は気持ちいいし、イキそうになるのも分るんだけど、いつイクかは、自分でもわからなくて、突然来る感じ」とのこと。

 実は、この点にこそ、クンニオーガズムの秘密、さらには女性のオーガズムの秘密が隠されているのかも知れない。実は、「なぜクンニオーガズムは突然にやってくるのか?」という問自体が、男の視点からなのかもしれない。男のオーガズムの場合、フェラであれ、挿入であれ、射精感のこみ上げというのは男には分る。なので自分で予測可能なのだ。しかも女と違って、男の場合、中学生ぐらいから繰り返しオナニーしているので、慣れたものでよく分るのだ。特に、射精をコントロールする訓練とかの場合、あるいは寸止めオナニーを楽しむ場合、いつ射精しそうなのかが分らなければ、話にならない。

 しかし、女のオーガズムは、射精という物理的な変化を伴わないので、おそらく男とは違った感覚なのだろう。これがフェラとクンニの決定的な違いでもある。それに、男ほど全ての女性がオナニーに耽っているわけでもない。反対に言うと、毎日、オナニーしているような女性は、クンニされていても、きっとイクタイミングが分るようになるんだろうね。

 女性がクンニでイクタイミングが分かりにくいのは、特にクンニしている男の方だと思う。なぜなら、挿入していると、膣の濡れ具合、締り具合、よがり声、全身の反応などで、イキそうなのが分るが、クンニの場合、男が得られる情報は、おまんこしかない。ましてクリを責めている時は、クリだけが情報源となる。もちろん、感じていればヌルヌルになるし、イキそうになるとお腹の筋肉など、下半身がピクピクすることはあるが、ともかく、情報源が限られているのだ。

 もっとも、女性の中にも、クンニした途端、いきなり気持ちよがっている女と、不感症気味の女とがいる。初めから感度のいい女性は、男にとっても、何となくイクタイミングが分ってくる。逆に不感症気味で、無言、無反応な女も、クンニを続けていると、突然、イクことがある。急に大きな叫び声をあげるのでこちらが驚くほどだ。特に予測ができないのは、後者の方だ。

 しかしイキそうな女でも、イカないときはなかなかイカない。例えば、おしっこ我慢している女性の場合、イクとお漏らししそうなので、ぐっと我慢してイカないものだ。恐らく自分の中のスイッチがあるのだろう。
 こうした場合を除けば、イキにくい女性をイカせるコツは、時間を気にせず、「とにかくイクまで舐める」ことかな。「この人、私がイクまで舐め続ける気だ」と女が観念し、体を預けた瞬間に、いきなりイクということがよくあるからだ。



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