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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

カップル向け立体クンニ講座

 立体クンニのテクをあみだしてから、テクを広めるべく、いろいろな所で実践してみせたりしているうちに、そのテクの虜になった女性から、「いっそうのこと、立体クンニ講座を開いたらどうですか」という提案があった。前にも、クンニ講座を開いたことはあったけど、今回はレベルも一段、上がっている。どれだけこれが効くのか、自分でも試して見たい、という気持ちもあった。
「いいけど、受講生を集めるのはどうするの?」
「とりあえず、初回は、私が回りの友達とか知り合いに声をかけてみるから」
「ほんと?だけど、実際に何人もの女性にするのは大変かな………」
「じゃ、今回はカップルで募集したら?」
「それいいね。だけど、モデルになってくれる女性が一人必要だけど」
「私でよければ、喜んでなりますけど」
「OK!」
ということで、話がまとまった。結局、その日は5組のカップルが集まった。別に乱交退会でもなく、あくまでクンニの講座なので、皆、服を着たまま軽く挨拶と自己紹介をした。

 先ずは講師の僕から、基本の座学からスタート。女性器の構造や、快感エリアなどを復習する。最初はPCの画像をモニターに映し出して説明していたが、細かな説明をするためにホワイトボードも使った。まるで本当の講義みたいになってくる。聞く方も、真剣でノートをとっている者もいれば、スマホで撮影している者も。
 立体クンニのメカニズムが分ったところで、女性器には個人差があるので、参加者個々の女性器を実際に見ながら、個別にアドバイスしていくことになった。といっても、皆の前で股間を開帳するのは恥ずかしすぎるので、カップルの男性にスマホで股間のアップを撮ってもらい、目の前の大きなモニターに映し出すのだ。閉じた状態のナチュラルな股間、両膝を左右に開いた状態での股間、そして大陰唇を開いた立体的な股間の3枚を撮ってもらった。

 最初は、モデルとなる女性のから画像に映し出す。彼女はこのことを知っていたせいか、綺麗に手入れした股間だった。ただ、知っていただけに、もう股間が濡れているのがなんかエロかった。男どもは目を凝らして股間のアップを見つめている。
 画像を見せながら、こういう女性器の場合は、ここをこう広げて、こんな風に舐めるといい、というようなアドバイスをする。そしていよいよ、皆の前での実技となった。但し、舐めている股間部分は、皆が覗き込むことができないので、一組のカップルに、動画をリアルタイムで撮ってもらい、拡大したものをモニターに映すことにした。参加者らは、目の前のリアルなクンニと、舌遣いのこまかな動きはモニターで確認する、という感じになった。

 皆の前でクンニされるのも恥ずかしかなということで、アイマスクも用意していたが、彼女は、「私もモニターを見てみたい」ということで、着けないことにした。僕は、ときおり、解説をしながら、丁寧にクンニのテクを披露していった。皆、途中からはエロさも抜けて、真剣な眼差しとなった。皆の空気が変わってきたのは、いよいよイカせるという段階になり、控え目だった彼女のあえぎ声が一段と大きくなった時だった。女性の中には、カップルの男にしがみついてモデルがイク瞬間を見つめている人も。

 こうして、無事、モデルの女性もイキ、いよいよ一人一人の実技講習となった。くじ引きで決められたカップルからスタートする。まずは、カップルの女性の股間の画像のアップから。さすがにヘアーの手入れはしているけど、やはりアップ、しかも立体的なアップだと、クリの形状から尿道口、さらには膣口まで丸見えなので、恥ずかしだろうね。僕は、そんな表情は見せずに、淡々とアドバイスをする。カップルの男は、真剣にメモしている。

 そして、いよいよ皆の前での実技となった。最初の女性は恥ずかしいということで、アイマスク着用になった。舐めるところがモニターに大写しされる。男らはモニターを見ているが、女性らは感じている女の表情を見ている方が多かったかな。アイマスクをしているので、顔に視線を向けやすいのもあったかな。皆に見られている興奮も手伝ってか、最初の女性もエロいよがり声をあげ、無事、最初のオーガズムを迎えることができた。舐めている男は、あまりの効果に、連続してイカせたがったが、次のカップもまっているので、交替となった。その前に、クンニされた女性に感想を聞く時間ももうけた。
「全然、今までのクンニと違いますね…凄かった…………」とのこと。

 こうして、1カップルごとに、アドバイスと実技とがあった。カップルの中には、パイパンの女性もいて、そんな時には、男どもの歓声が上がった。一人だけ、毛深い女性がいて、すごく恥ずかしそうだった。講師としては、いろいろなバリエーションがあった方が、実践的なアドバイスができるのでこちらの方がいい。

 カップルが交替する度に、女性の股間は益々愛液でべっとりと濡れていた。それはそうだよね、目の前で何組ものリアルなクンニを見せつけられるのだから。そして女がイク姿も見せつけられるのだから。しかも、次は自分だと思うと、順番をまっているだけで、ヌレヌレになるのも当然だ。舐める男の方も、人の実技を見られるのでテクも分ってくるし、前の男への対抗心もある。なので、もう最後の方になると、股間をさらし、男が指で大陰唇を広げただけで、股間をヒクヒクとさせていた。そして男の舌先が触れた瞬間に、イッテしまったのだ。これには他のカップルらも驚いていたけど、これこそが、僕が密かに教えたかったことかな。女の興奮を如何に高めるか、それで勝負は決まってしまうのだ。テクなんかは、実は二の次なのだ。

 全てのカップルの実技が終ったところで、最初のカップルが、もう一回、お願いしたい、と申し出た。確かに、最初は緊張していたし、ぎこちなかったからね。それに最後の方の女性の濡れ方、イキ方も半端なかったからね。なので、この申し出を受け入れることにした。皆の前で股間を開いた女性の股間は、さっきとはまるで別物かと思うほど、濡れていて充血していた。それに、続いた女性が誰もアイマスクをしなかったので、彼女もアイマスクを希望しなかった。

 結局、実技は二巡目まですることになった。二巡目からは、もう誰もモニターの画面など見ておらず、ひたすら目の前のリアルなクンニを見つめていた。クンニだけなのに、こんなにエロイとは………皆、クンニのもつ底力を見せつけられ、圧倒されているようだった。皆、満足したけど、一番、フラストレーションが溜ったのは、一回の実技しかできなかったモデル訳の女性だった。会がお開きになったあと、「反省会をしましょうよ」と、またたっぷりとクンニさせられたけどね。

 こうして講習会は大盛況で、オーガナイズした彼女も「また是非、やりたい」ということで、その後、何回か開くことになった。もちろん、モデルの彼女は、股間をパイパンにし、最初に画像を撮る頃には、もうトロトロになっていた。参加した男性陣からも、感謝の言葉が届いた。あれからクンニが楽しくて仕方が無いと。しかし、意外なことに女性陣らの反応は今ひとつだった。確かに、彼のクンニのテクも格段に上がって、簡単にイカされるのだけど、あの皆の前でイカされた時の興奮にはとてもかなわない、ということだった。

 なので、また再講習を受けたいといってくるのは、皆、女性陣だった。驚いたのは、女性らは前回とは違った男と来ていて、「今回、初めての参加ということにしておいて下さいね。実際、男性は初めてなんで……」とのことだった。しかも、再講習にくる女性らは、皆、例外なくパイパンにしていて、濡れ方も半端なかった。実技の順番も、くじではなく、希望順となった。恥ずかしいからと、最後を希望する女性もいれば、最初を希望する女性もいた。しかし、一番、講習会を期待していたのは、モデルの女性だったかも知れないね。



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    posted at 00:00 | こんな仕事ないかな | CM(0)

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