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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

ヌルヌルの愛液こそクンニの時の最高の潤滑油(続)

 「ヌルヌルの愛液こそクンニの時の最高の潤滑油」【クンニのテクニック(上級編)】を書いてからは、必ず時間をかけて事前を愛撫をしてからクンニをするように心がけてきた。ところが、どうしても時間の関係とか、ライトSMプレーなどでいきなりクンニのご奉仕をしなければならないときなど、おまんこがまだ十分にヌルヌルの愛液を分泌していない状態で、クンニをスタートせざるを得ない時がある。

 先日したクンニもそんな情況だった。Sプレーをしてみたいという女性だったので、彼女が服を着たまま、僕だけ全裸になって、お約束の首輪をかけられ、四つん這いでのお散歩から、足の指舐めのご奉仕となった。スカートも上着も着たままだったので、うなじやおっぱいなど、愛撫することができなかった。生まれて初めての指舐めに、くすぐったいと言いながらも、感じてはいたけど、おまんこがヌルヌルになるほどでもなかった。

 そしていよいよクンニご奉仕となった。クンニされた経験はあるけど、あまりイク事がないという女性だったので、入念にヘアー舐めからスタートして、立体的クンニのフルコースをお見舞いした。最初のうちは、確かにあまり反応が返ってこなかったけど、膣口に舌先を入れたあたりから、よがり声が出始め、最後のクリへの集中攻撃となると、さすがに「そこ気持ちいい……」と言葉に出して言うようになってきた。そこまで、20分ぐらいは時間をかけただろうか。感度のいい女性なら、もう数回はイッテいるはずだけど、確かになかなかイキそうにない子だった。

 それでも僕はイカせる自信があったので、焦ることなく、膣口に舌先を入れてから、クリまでを舐め上げるのを繰り返し入れたりしては、クリを責めた。すると、意外にも彼女の方から、「このままだと、いっちゃいそうです…イッテいいですか?」と聞いて来るではないか。どうやら、イキ慣れて無く、男に聞いてからでないと、イッテは悪い、という気持ちがあるようだった。「いいよ、このままイッテ!」と答えると、彼女自身、イク体勢に入り、その数十秒後に、腰をガクガクと振るわせ、両脚を閉じ気味にして最初のオーガズムに達した。

 腰がせり上がった数秒間、僕はクリに吸いついたまま、なるべく動かさないようにした。腰が降りてオーガズムが去ったところで、クリから唇を離し、直ぐに膣口に舌先を差し込んで、オーガズムの余韻にひたっている彼女にまた別な快感を送り込んであげた。それはまた、まだクンニが終ってないことを告げる意味もあった。彼女が落ち着いたところで、また最初と同じように、大陰唇の回り、小陰唇の外側や内側などに舌を這わせた時だった。

 さすがに、一回、イッテいるせいか、膣口に差し込んでいた舌先にヌルヌルした愛液がまとわりついていて、クンニをする度に、ヌルヌルの愛液が彼女の小陰唇のまわりに塗られていくのが分った。
「すごい、もうおまんこ、ヌルヌルになっているよ……自分で分る?」
「うん、分るよ」
どうやら、クンニされている側も、唾液が潤滑油になるのと、ヌルヌルに愛液が潤滑油になるのとでは、はっきりとその違いが分るといういことだ。何よりも、滑りがよく、滑らかなのだ。それに、クンニしている自分自身の舌先や唇も、気持ちいいのだ。

 今までは、愛液が出てきたら、それを「ジュルジュル」と吸い込んでいた。しかし、この愛液は吸い込むのではなく、潤滑油とすればいいのだ。その時、そうか、たとえおまんこをヌルヌルにしてからクンニできなくても、一回、イカせれば、出てきた愛液を使えば、二回目にイカせる時に、最高の潤滑油になる、ということに気が付いた。

それと、膣口に舌先を差し込むのも、イカせる前段階として、愛撫の一つのテクとして使ってきた。しかし、愛液が出てきたら、膣口に舌先を入れて、愛液を舌先ですくいだして、小陰唇や膣前庭に塗りたくる潤滑油とすればいいのだ。このことに気が付いたのも、一度、イッタあとに、膣口に舌先を差し込んで一休みし、またイカせようとしたからだった。

 まあ、今までもクンニで連続でイカせていた時には、おまんこもヌルヌルになっているのを自覚はしていた。しかし、それも唾液がたっぷりと出たからだろう、位にしか思っていなかった。唾液と愛液の区別をあまり意識していなかったのだろう。
 しかし、今回は、はっきりとヌルヌルの愛液を意識し、それを潤滑油として使ってみた。その効果は、すぐに出た。今まで、連続してイッタことなどない彼女が、あまりの気持ちよさに、その数分後、二回目のオーガズムを迎えたのだ。
 今度からは、即クンニをした場合、一回イカせるのは、あふれ出る愛液を潤滑油にするためとこころえ、ここからが本当に気持ちのいいクンニの始まりである、と思うようにした。



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    posted at 00:00 | クンニのテクニック(上級編) | CM(0)

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