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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

ヌルヌルの愛液こそクンニの時の最高の潤滑油

 クンニする際には、舌先と膣前庭という粘膜どうしの接触なので、潤滑油がないと、快感どころか痛みを覚え、逆効果となる。その潤滑油となるのが男の唾液という訳だ。ところが、この前、思わぬ新発見があった。それは、最高の潤滑油は唾液ではなく、愛液、とりわけ粘度のあるヌルヌルの愛液である、ということだ。

 初めて会った女性には、いつもフルコースのクンニをしてあげているが、その女性は、感度がいいのか、キスだけでうっとりとなっている。腰やお尻をスリスリすると、身をよじって感じている。うなじや耳にも舌を這わせると、体をピクピクさせている。もちろん、いっぱいへの愛撫も凄い反応がかえってくる。

 これだけ反応がいいと、男としても愛撫のし甲斐があるので、いつも以上にたっぷりと愛撫に時間をかけた。そしていよいよクンニ・タイムとなり、ベッド脇にM字開脚にし、パンティを脱がせた。完全パイパンだった。最近の若い女性は、パイパンにしている子が多く、以前ほどは驚かなくなったが、それでもやはりパイパンというのは、インパクトがある。本人は生理の時の快適さなどからパイパンにしているようだけど、男としては、クンニされることや、ペニスを挿入されることを前提としているかのようで、テンションがあがるのだ。

 それはさておき、パイパンのおまんこを全開にして、いつもの大陰唇へのナメクジ舐めからスタートした。感度のいい子なので、この段階で凄い反応がかえってくる。そして両手で大陰唇を広げての立体クンニに移った。小陰唇の溝の外側を丁寧に舐め上げると、ひときわ大きな声に。
 そしていよいよお待ちかねの内側に舌を這わせた時だった。それまで気が付かなかったけど、小陰唇の内側にはべっとりとした愛液がこびりついていた。きっと、それまでの長い愛撫で、濃い愛液が相当、分泌されていたようだ。
 
 愛液にもいろいろとあり、水っぽい愛液だと大量に分泌されてパンティーにシミをつくることがあるが、ネバネバしたやつだと、そこまではならない。しかし、納豆のように糸を引くような粘りけのある愛液の場合、いくら舌先で吸い取るようにしても、粘膜にくっついていて、取れないのだ。
 今まで、数え切れないほどのクンニをしてきたけど、これほど大量の粘りけのある愛液で被われたおまんこを舐めたことは無かったかも知れない。

 いくら舐めてもこのヌルヌルが舌先について離れない。そこでこの愛液を潤滑油として、立体クンニをすることにした。まるで小陰唇の内側にヌルヌルの愛液を塗りたくるようなクンニ。そしてクリの三角形のフードの溝に舌をもっていくと、ここにもヌルヌルの愛液が塗られていく。この愛液、実は男の舌にとっても、ヌルヌルしていて心地いいのだ。なので、されている女は、もっと気持ち良さを感じているはずだ。

 しかもクンニをするほどに、さらに濃い愛液が分泌されていく。膣口に舌先を差し込む時も、愛液が溢れ出しているのが分る。その愛液を舌の先端ですくい取るようにしながら、膣前庭を舐め上げて、尿道口を通過し、クリの下側をかすめて、クリの上側まで舐め上げる。腰をせり上げてくるような感じように、これを何度も繰り返した。まるで膣口から分泌される濃い愛液をクリに塗りたくるかのようなクンニ。こんなにネバネバしたクンニは、今までしたことが無かったかも。もちろん、彼女はあっさりと最初のオーガズムを迎え、さらに連続してイカせてあげた。

 今まで、唾液で濡らしていたのは、いきなりのクンニが多くて、まだ膣内が十分に濡れていなかったということだ。濡れていても、水っぽい愛液でしかなかった。しかし、たっぷりの愛撫をしておけば、クンニの時には、唾液の助けを借りなくてもいいぐらいに、ネバネバした愛液が分泌されているのだ。あとは、この愛液を小陰唇の外側や内側、膣前庭、そしてクリの周辺へと、塗りたくるようにすればいいだけだ。おまけに、このネバネバした感触って、男の舌先や唇にとっても心地いい。男女双方に気持ちいい、滑らかなクンニを楽しみたかったら、たっぷりの愛撫をすることだ。



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    posted at 00:00 | クンニのテクニック(上級編) | CM(0)

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