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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

猫の毛づくろいとクンニ

 猫は一生のおよそ4分の1もの時間を毛づくろい(グルーミング)に費やすという。自分の毛だけでなく、他の猫の毛も舐める。さらには、人間も舐めてくる。赤ちゃんの子守りをしている猫は、なんと赤ちゃんの頭を舐めたりもする。

 そういえば、僕も中学生のころ、オナニーの方法をあれこれ考えていた時に、飼っていた子猫に、亀頭を舐めさせたことがある。何もないと舐めてこないので、ミルクを亀頭になすりつけて猫を引き寄せると、半分いやいやだけど、舐めてくれる。あの猫特有のザラザラした舌触りが何とも言えなかった。ちょっと痛いようなあの刺激は、クセになるほどだった。だけど、ミルクを舐め取ってしまうと、亀頭に興味を示さず、離れてしまう。結局、猫の舌で射精までもっていくことはできなかった。

 その後、猫を飼うこともなく、しばらく猫の舌のことは忘れていたが、科学記事で、アメリカのジョージア工科大学の研究チームが、ネコの毛づくろいの「秘密」を解き明かした、というのを読んだ。そもそも毛づくろいには、ノミやごみを取って体をきれいに保つほか、体温を調節する効果があると言われている。しかし、猫が毛づくろいするのは、する方もされる方も、心地良さがあるからだと思う。

 毛づくろいの鍵となるのは、やはりあのザラザラした、それでいて滑らかな舌触りだ。その独特の感触を生み出しているメカニズムが分ったというわけだ。それを一言でいうと、猫の舌は「唾液のブラシ」になっているという。

 猫の舌の表面には、角質でできた極く小さな突起がある。糸状乳頭と呼ばれるこの突起は、従来考えられていたような尖ったものではなく、実はしゃくしのような形をしていていることが判明したという。しゃくし状というのは、管を半分に切った形状だけど、ストロー同様、液体を運ぶことができる。

 このメカニズムによって、猫は毛づくろいの際に、口内で溜めた唾液を、300個ほどある糸状乳頭に行き渡らせ、その唾液を毛や皮になでつけている、という訳だ。
 研究者はこのメカニズムを利用すれば、将来、カーペットのクリーニングなどにも応用ができるのではと述べている。

 もうお分かりだろう。クンニ好きの僕としては、このメカニズムは、カーペットではなく、女の体に応用することができるのはずだ、と直ぐに思いついた。
 人間の舌先も、猫ほどではないが、ザラザラしている。しかし人間は猫のように全身を被っている体毛もないし、人生の4分の1もの時間を毛づくろいに当てることもない。それ故か、人間の舌面の突起は、猫のようにしゃくしのような形をしていない。しかし、舐める時って、口を開けているので、随時、唾液が分泌されている。

 この十分な唾液こそが、ザラザラした舌触りに、気持ちよい潤いを与えているのだ。特に乳首や、小陰唇や膣前庭、クリトリス、お尻の穴などの粘膜を舐める時には、むしろ不可欠といえる。緊張すると唾液の分泌も減るので、舌面も乾き気味になる。唾液が足りないと思ったら、舌を口の中に一回、ひっこめて口内の唾液で濡らし、また舐めるようにするといい。

 もう一つは、人間の舌を使って、本来の毛づくろいをしてあげることだ。といっても、髪の毛を舐めるというのではなく(キスならされて気持ちいい)、股間の陰毛を、たっぷりの唾液を使って、舐めてあげることだ。
 この時の注意点は、毛並みに沿って舐めることだ。女性の陰毛は、興奮すると立ってくるので、それを唾液を使って、寝かせるイメージで舐めて上げることかな。この時ばかりは、猫になった気分でやることだ。陰毛を男に毛づくろいされることなど、まず体験していないので、女性には新鮮な感覚だろうし、毛つくろいされる猫同様、うっとりとなるものだ。

 もっとも、最近はパイパンにしている女性もいて、陰毛の毛づくろいをしてあげたくても出来ない。それでも、陰毛が生えていた皮膚を、毛並みにそって舐め上げて上げると、心地良さを感じるはずだ。陰毛の手入れをする女性も、男に毛づくろいしてもらうことを想定して、多少は残しておいて欲しいかな。



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