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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

きつい膣の女性との新境地

 今までいろいろなタイプの女性とセックスをしてきた。言い換えると、いろいろなタイプの膣に挿入してきた。入口がきつ過ぎてなかなか入らない膣から、余裕で僕の太いペニスを受け入れることのできる膣まで。奥行きも、すぐに壁に当って奥まで突くと痛がる女性から、18センチのペニスをすっぽりと難なく飲み込んでしまう膣まで。中の感触も、ツルツルしたものから、ザラザラしたものまで。締め付け具合も、柔らかな粘膜でうねるように包み込むようなものから、絶頂に達するとギューと収縮して棹の部分をきつく締め付けてくるものまで。

 処女のように入口がきつすぎて、挿入できなければセックスは成立しないので、きつければいいというものでもない。それに奥まで突くと痛がる女性も、大きなペニスの男としては、フラストレーションが溜まる。理想は、適度な入口のきつさと、中のまとわりつく粘膜の感触、それでいてすっぽりと奥まで入れても痛がるどころか、感じまくってくれる膣がいいかな。
 それぞれの女性の膣にはそれぞれの味があり、どれも捨てがたいものがある。あと、生でするかスキンを着けるかによっても、感じ方は違って来る。入口がきつめの膣は、スキンをつけていても射精までもっていけるけど、緩くてヌレヌレだと、なかなか射精までいけないこともある。もちろん、生だと十分に気持ちいいし、簡単に射精までいけるけどね。

 ところが、最近出会った女性のMちゃんは、いままであまり記憶にないタイプだった。19歳と若く、まだ経験も一人だけで、ほとんど処女に近い女性だった。小柄でロリ体系ときているので、僕の大きなペニスが入るか、心配だった。中指を入れてみると、入口のところで軽く押し戻す感触があり、そのまま差し込むと、スーっと奥まで入っていくのだけど、抜き差しする度に、指に入口付近の粘膜が擦れる感覚がある。本来、指に快感はないのだけど、まるで指がそのきつさを味わっているかのような感覚になるほどだった。

 愛撫にたっぷりの時間をかけ、クンニで一度イカせてから、いよいよスキンをつけて挿入となった。直ぐに入れることはせず、股間を開き、亀頭の裏側で小陰唇の溝をなぞりながら、クリを刺激してあげる。僕としては、これも前戯のつもりだったけど、この動きだけで、彼女は僕のペニスの大きさを感じ取ったのか、「大きい…」と声を漏らした。彼女が身構える前に入れてしまいたいと思い、入口に亀頭をあてがった。
「力抜いてね」
「うん」
たっぷりと濡れていても、とてもすんなりと入る気配はなかった。僕の脳裏には、さきほどの指が感じていたきつさがあった。「指でもあれだけきついのに、その何倍もある僕のペニスが入るかな、痛いかな………」などという思いが頭を巡る。しかし、雄として、とにかく入れてしまいたい、という気持ちもあった。
「力抜いて………」
といいながら、やや強引に亀頭を押し込んだ。ここまで来たら、一気にやって上げた方が彼女のためだ。なんとか棹の1/3が入った。本当にきつい。
「うっふっああっ」と声を上げる。痛がっているのか、気持ちいいのか、男には分かりにくい。
「入った……大丈夫?」
「ちょっと痛い……」
「痛い?ごめんね。動かないでいるから、力抜いて」
この時ほど、自分のペニスがもう少し小さくて、人並みの大きさだったら、と思うことはないね。彼女の気持ちを膣から分散させるために、乳首に吸いついたり、抱きしめて首や耳に舌先を這わせる。こうして2分ぐらいはじっとしていたかな。
 実際に大きなペニスなので、どの女性も入れられる時に「大きい!」とコメントしてくるが、そのほとんどは、そう言う割にはすんなりと奥まで入ったものだった。だけど彼女の場合は、よくも入ったな、と思うほど本当にきついのだ。

 ゆっくりと腰を動かしながら、徐々に残りの棹の部分を入れていく。2/3ほど入れたところで、聞いてみた。
「まだ痛い?」
「大丈夫」
慣れてくると、痛みが消えるというのが、男には不思議なことかな。
ゆっくりと腰を動かしていくと、先ほどとは違うあえぎ声が。
「気持ちいい?」
「気持ちいい……」
この言葉で安心した僕は、少しずつ、腰を振るストロークを長くし、ピッチも上げていった。その刺激で、僕の勃起もマックスになる。痛がってはおらず、気持ちいいから声を上げているのだと思うと、ピストンに加減は要らなかった。相変わらず、彼女の膣口の締め付けはきつかった。そこをマックスの硬さになったペニスが、猛スピードで駆け抜ける。 僕が感じているキツキツ感は、彼女の膣も感じていることだった。それが痛みではなく、そのまま快感になっていると思うと、腰の振りにも力が入った。精液が溜まっていたら、こんなきつい膣にこれだけ激しく出し入れしたら、すぐに射精してしまうものだが、数日前に射精したばかりで、射精感が迫り来ることもなく、このまま延々とスラストを続けられるのではと思うほど、絶好調だった。一瞬の休みもなく、高速ピストンで擦り続けた。射精直前のラストスパートを、最初からかけているようなストローク。彼女が強烈な快感を感じているのは、そのよがり声の変化で分った。
 すぐに新たな愛液が溢れ出し、結合部からクチュクチュという音が聞こえる。小さな体の女性のきつい膣に、大きなペニスを差し込んで、猛スピードで抜き差しているというのが自分でも何かいやらしかった。それは入れられている彼女も同じだろう。
 
 もう彼女のあえぎ声は、叫び声になっていた。溢れる愛液がかろうじて、きつめの膣の潤滑油となってくれている。やがて、「パフ」とか「グワっ」というような大きな音が。経験から、膣内でバルーン現象が起り、空気が入り込んでいるのだと確信した。そうとう彼女も感じているようだ。さらにピッチを上げていくと、
「ああっいっちゃいそう………」と。もう彼女に生まれて初めての中イキを味あわせて上げられるのは間違いなかった。それでも、確実なものにするため、僕は射精を我慢しながらも、同じリズムで突き続けた。やがて彼女の下半身に力が入り、腰をねじるようにしている。自然と動いてしまったのだろう。抜けないように体を押さえ込み、さらに腰を打ち付けていると、下半身が硬直したようになった。彼女がイッタのを確認して、初めて腰の動きを止めた。
 オーガズムの余韻に浸っている彼女。少し落ち着いたところで、
「今、いっちゃったね…」
ハアハアと息を整えているだけの彼女。
「うん……」
「どうだった?」
「きもちよかった………」
「僕もイッテいい?」
「うん」
ここからまたおもむろに腰を動かし、この5分後には、なんと二回目の中イキを味あわせてあげることができた。一回目は何が起きたのか分らなく、これがイクというやつ?と半信半疑だったかも知れないけど、さすがに二回目のオーガズムとなると、本人も確信できるのだろう。イキそうになると、一回目以上に大きな声で「いっちゃう……イク…イク…」と叫んでいた。

 いや、入れる時だけは、痛がっていたけど、慣れてくると快感しかなかったという。最後まで痛がったら、かわいそうになって、こちらも集中できないし、激しくペニスを出し入れすることもできない。だけど、しっかりと感じてくれ、二回もイッテくれたので、一生懸命に腰を振った甲斐もあった。というか、凄く印象に残るセックスとなった。
 入れる時はきついけど、途中からそのきつさを感じられなくなる膣が多かった中で、最初から最後まで、キツキツの膣口だった。そういう女性は得てして、最後まで痛がるのだけど、彼女のいいところは、すぐに痛みが快感に変わってくれたことだ。このきつさを常に味わいながら、激しく大きなストロークで出し入れし、その女性をイカせることができるセックスって、男にとっては、征服欲が満たされる感じで、大満足であった。なんか、このきつい膣の中に大きなペニスをやや無理やりに差し込んで、大きなストロークで擦り尽くし、そして女性を何度もイカせるのって、クセになるような快感だった。



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