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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

究極のクロス側位(2)

「究極のクロス側位」は、左右で責めると、膣天井を左右の側面から刺激することになり、膣内の壁をまんべんなく刺激することができると書いた。しかしこれだとまだ体の半面だけだ。これに「究極のクロス体位ー裏編」を、しかもそれを左右で行えば、女性の膣内は360度、刺激されることになる。これをされると、女性の膣内はもうトロトロとなる。

 流れとしては、女性の体が真横を向いたクロス体位で挿入し、浅めにスラストして入口をほぐしたあと、女性の体を開くようにして(女性の左足を男の両脚の間に伸ばしていたら、右足を折って外側に向ける)「究極のクロス側位」で膣天井を責める。ひねられて正常位に姿勢に近づいていた女性の上体を、再び真横にして今度は深めに挿入し、膣奥を刺激する。続いて、女性の上体をうつぶせになるようにして、ここで「究極のクロス側位ー裏編」になる。

 ここから下になっている女性の脚を左右、取り替えたいが、自然な流れは、そのまま女性の腰を持ち上げて四つん這いバックになることかな。
 せっかく四つん這いバックになったのだから、女の片脚上げを右脚で、次いで「膣天井直撃バック」で膣天井を、次いでニュートラル・スラストで膣奥を、最後に女性の片脚上げを左脚でやってあげてもいい。しかし、これはあくまで側位の中の体位変換のための「繋ぎ」なので、それぞれ短めでいい。
 そして四つん這いバックから、寝バック気味になり、男が両脚を広げ、女性の体を横向きにしながら、女性の片脚を男の両脚の間に伸ばさせていく。

 ここからは最初と同じ流れで、真横向きの浅めのストローク、うつぶせ気味にして「究極のクロス側位-裏編」、真横にして膣奥を突く、そして開き気味の「究極のロス側位」という順序がいいかな。できれば、それぞれの体位で、一回はイカせてあげたい。

 最後、射精するなら、「究極のクロス側位」から、まだやっていない正常位にして、抱きしめ合って同時オーガズムというのもいいだろう。どんな体位をしても、最後は抱き合ってキスしながら、正常位で射精する、という人も多いだろうしね。それに、最後に正常位をすると、側位、四つん這いバック、側位、正常位と、自然な流れの中で、対面と背面の基本的な体位を一通りやったことになる。座位や女性上位、駅弁こそないが、これだけまんべんなく膣内を刺激してあげれば、十分だ。

 あるいは、せっかく「側位づくし」できたのだから、最後も側位で射精というのもいい。それに女性にとっても、射精される体位がその日のメイン体位という印象を持つものなので、側位の強烈な印象を残す意味でも、側位での射精がいいかな。
 お勧めは、「究極のクロス側位」ではなく、男が腰も動かしやすく、深くまで挿入できる、女性が真横を向いたクロス側位かな。上に上げた女性の片脚を高く掲げながら(女性の膝は折ってもいい)、奧深くに射精するのがいい。



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    posted at 00:00 | セックスの体位(側位) | CM(0)

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