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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

顔面騎乗クンニさまざまな姿勢(6)胸乗りM字

 最後は、胸乗りM字だ。胸乗りM字というのは、あまり聞き慣れない言葉だけど、僕がつけてみた名前だ。基本的には女性がM字になるのだけど、お尻が浮き上がる完全M字と違って、お尻を男の胸の上に乗せる姿勢だ。見た目には完全M字の変形ともとれるし、完全M字でも少しお尻を下げていくと、限りなく胸乗りM字の姿勢になる。

 このため、胸乗りM字というのは、基本的には対面での姿勢となる。胸乗りM字も、S度とM度は、両義的だ。M字という点では、どちらかというと女が責める姿勢ではあるけど、やり方によっては、男が攻める姿勢にもなる。

 というのも、女の上体は後に反り気味になるので、女が自分の片手、もしくは両手を後に出して上体を支える必要がある。このため、基本的に、女は手が自由にならないし、男は女の上体を支える必要がないので、自由に使うことが出来る。

 女が男を責めたければ、あまり後に反りかえらず、片手で股間を開いてクリを露出させるなり、男の頭をつかめばいい。あるいは、逆に後に大きく反り返って、後に回した両手で上体を支え、男の顔に股間を押しつけるのもいい。あるいは、片手で勃起したペニスを握り締めることもできる。

 また、女が反り返ると、口と股間との距離が開いてしまうため、舐めたい男は顔を上げざるをえない。長時間は首が痛くなるが、これも男のMっ気を刺激する。但し、胸乗りM字だと、やはり股間との距離が開いてしまうので、密着感は薄くなる。
 これを補うのが片脚上げだ。胸乗りM字だと、姿勢も安定しているので、片脚を上げやすい。こうすると、股間がねじれて開かれるので、男も舐めやすく、より舐めさせられている感が強くなる。

 反対に、男が両手をおっぱいに伸ばせば、男が攻めていることになる。あるいは、女の太股の内側から、両方の手で股間を大きく広げれば、女にとってはより恥ずかしい姿勢となる。女が片手を後にまわして上体を支えている時に、男がもう片方の手を握れば、握った側だけ女を拘束することにもなる。
 さらに女の上体を寝かせ、寝ている男と並行にすれば、よりアクロバティックな姿勢となる。男は下から女のおっぱいを揉むこともできる。但し、股間との距離が開いてクンニはしづらくなるので、イカせるのは難しくなる。

 胸乗りM字は基本的に対面だけと書いたが、背面でもできなくはない。この場合、膝はM字ではなく、L字となる。本来の膝つきL字と異なる点は、女の膝の位置が、男の肩の外側ではなく、内側にくる。もっとも、このためには、男が両腕を真横に3つの広げるか、上にバンザイする必要がある。その上で女が膝をつくと、女の太股が男の肩の上に乗ることになる。本来の膝つきL字であれば、女の体と男の体の接点は、股間と口だけであるが、女の太股を男の肩の上に乗せることによって、より姿勢が安定する。

 その上、男が両手を横に広げるか、上に上げることによって、上に乗る女が太股で男の肩を固定してしまうだけでなく、折り返した膝下でもって、つまり女のくるぶしでもって男の肘を固定することができるので、より男に舐めさせている感が強くなる。女の上体は、垂直気味でもいいし、前かがみになってもいい。垂直のまま、腰を前後に振ってもいいし、前屈みになって、勃起したペニスを悪戯してもいい。この姿勢は女にとっても楽なので、好きなだけ、楽しむことができる。



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    posted at 00:00 | 顔面騎乗クンニ | CM(0)

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