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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

顔面騎乗クンニさまざまな姿勢(5)跪きL字ー背面

 続いて、背面での跪きL字クンニについてみてみたい。背面での跪きL字クンニも、SとMの両義性や、バリエーションの構成要素は、対面の場合と同じだ。但し、対面と背面とでは大きな違いがある。これは完全M字の場合と同じだけど、対面の場合、女が視線を下げれば、舐めている男の顔を見ることができるが、男の全身を見ることができない。

 対して、背面の場合、男の顔を見ることは全くできないが、女に跨がられて興奮し、勃起させている股間のペニスを含め、男の全身を見ることができる。これはこれで、責めたい女にとっては、男の興奮度がリアルタイムで分るので、S女には向いている。あと、背面の方が、対面よりはお尻の穴を舐めさせやすいかな。

 背面の場合も、まんべんなく股間を舐めまわすには女の上体が垂直の方がいい。但し、背面の場合は、壁に手をかけることもできない(裏技としては、床に置いた椅子の下に男が下半身を潜り込ませて横たわり、女が背面で顔の上に跨がりながら、椅子に両手をついて上体を支えるという姿勢もある。これはこれで女の舐めさせている感が強まる)。

 なので、女の上体を支えるのに男がよくやるのは、対面同様、女のお尻や腰に手を回すことかな。もちろん、両手を握るやり方もあるし、さらに両手を挙げて、女のいおっぱいを愛撫する方法もある。長時間は辛いが、女を責めるには定番のやり方だ。さらに責めたければ、片手をおっぱいに、もう片方の親指の先をクリにもっていくという複合愛撫もある。ここまでしなくても、片手をおっぱいに、片手をお尻にまわすのでも効果はある。

 女が両手を男の胸に当てて上体を支えるやり方もある。この方が女の能動性が高まる。しかもこの姿勢だと、女が片方の脚を上げて、股間をねじらせながら開くこともできる。いわば、半分跪きL字、半分M字という感じだ。この中間的な姿勢ができるのも、跪きクンニのいいところかな。
 さらには、女が両手を男の胸にもっていく時に、ついでに乳首もつまみ上げると、完璧に女が責める立場になる。

 女が男に頼らずに姿勢を支えるもう一つの方法が、両手を自分のくるぶしに置く姿勢だ。股間も開き気味になり、男への圧迫も増すし、女が責めているというか、男の舌をバイブ代わりに使っている、という感じがでる。
 ソファーの前であれば、女が上体をのけぞらせ、後方のソファーに両手を後に伸ばして支えるという姿勢がとれる。これも女が能動的になり、責めている感が強まる。

 反対に、女の上体が前屈みになるほど、シックスナインの姿勢に近くなる。しかし男が着衣であれば、シックスナインとは別ものとなる。女の股間も開き気味になるので、顔への圧迫も強まるし、女も上体を両手で支えられるので、自分から積極的に腰を動かすこともできる。これは、シックスナインではできない動かしかただ。さらには、女が両手で自分のお尻を左右に広げ、股間を開いて男に舐めさせてもいい。実際には、こうするとお尻の穴が広がるので、アナリングスの心得のある男なら、言われなくてもお尻の穴に舌先を伸ばしてくるはずだ。



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    posted at 00:00 | 顔面騎乗クンニ | CM(0)

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