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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

顔面騎乗クンニさまざまな姿勢(3)完全M字ー背面

 続いて、背面での「完全M字」について考えてみたい。実はこれも、対面での「完全M字」同様、さまざまなバリエーションがある。基本は、対面と同じで、一つは上半身の姿勢、もう一つは両膝の開き方と角度だ。

 背面での「完全M字」でも、女の上体を床に対して水平にするものから、後の反り返るもの、反対に前屈みになるものまで、180度のバリエーションがある。後に反り返る場合には、ソファーなどを使う方が楽だ。そして一番、舐めさせている感が強いのは、女性が垂直になる姿勢だ。この時も、バランスを取るため、女性が両手を180度に広げた両膝の上に置くといい。男にとっても顔に掛かる股間の圧力が半端なく、被征服感を味わえる。
 男が顔を後にそらし、女性も上体を屈み気味にすると、唇と股間との密着感も高まる。女が上体を屈み気味にした方が、姿勢は楽となる。この際、あまり両脚は開かず、90度以内にして、両膝も床に対して水平で前側に出すと、ある程度、男の顔にかかる体重を調整することができる。あるいは、両手を男の胸にあてて、上体を支えてもいい。
 女の上体をさらにかがめて、男の体と水平になると、勃起しているペニスに手や口も届くので、これであそぶこともできる。但し、これだと、限りなくシックスナインのような姿勢になってしまう。

 もう一つの方法は、片方の膝を床につくことかな。こうすると、半分は膝着きL字になるけど、片側はM字のまままので、股間がねじれて開くため、男には舐めやすくなる。女が片膝をつきながら、反対側の片手を男の胸の上において体を支えてもいい。
 さらに長時間の対面での「完全M字」を楽しみたければ、女の両手を男の胸の上におくだけでなく、両膝もやや閉じ気味にして、男の肩の上に乗せてしまうことだ。男への体重の掛かり具合は、太股で調整できなくもないが、女の体重が男の顔にもろに乗る姿勢でもある。女には楽な姿勢なので、長時間できるが、男には苦しくなるので、息ができるような気遣いは必要かな。

 女が疲れてきたり、あるいは男が能動的に出たくなれば、男が下から両腕を出して、女の太股を支えることだ。女も楽になるし、男も股間の高さや位置を調整しやすくなるので、能動的に舐め回すにはいい。しかし、これも男の腕への負担がかかるので、長時間は難しい。

 以上をまとめると、要するに「完全M字」の場合、女の上体や体重の乗せ具合、膝の開き方、角度などにはいろいろなバリエーションがあり、それらは対面であろうと、背面であろうと、ほぼ同じということだ。対面と背面の違いは、対面の方が女性にとってS度が、男にとってM度が増すことかな。
 あと、対面では男の表情を見るのが難しが、背面だと、対面よりはよく見えるという違いもある。それだけでなく、興奮して勃起しているペニスも視界に入るので、攻め甲斐があろう。

 もう一つ、背面の方が角度的に、大きく股間をずらさなくてもお尻の穴を舐めさせやすい、という利点もある。女が腰を少し前にずらして、お尻の穴を舐めさせようとしているのは、男にも分る。アナリングスが未経験な男には、これにトライしてみるいいタイミングとなる。女にしてみれば、強制クンニよりも、強制アナリングスって、もっと背徳的な行為なので、どさくさに紛れて、これを楽しまない手はない。



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    posted at 00:00 | 顔面騎乗クンニ | CM(0)

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