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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

立体的クンニ―四つん這いバック編

 立体的クンニは、もちろん、四つん這いバックでも応用できる。やり方としては、基本的にM字開脚の場合と同じで、大陰唇を指で左右に広げることによって、大陰唇と小陰唇との隙間の溝が露出するので、その溝の外側、内側を舐め上げる。指先をクリ側にもっていって左右に広げると、一応、クリも露出する。反対にお尻側に指先をもっていって、左右に広げると、膣口がぱっくりと穴を開ける。

 しかし、実際にやってみると、M字開脚のようにはいかない。バックなりの制約がある。一つは、やはり太股の開き具合が、M字開脚に比べて狭くなてしまうことだ。大陰唇そのものが狭い範囲でだぶついているわけだから、大陰唇を開いても、十分には開かない。かといって、股間を広げすぎると、腰の位置が低くなってしまい、最後にはベッドに接近しすぎて、舐めるどころではなくなる。

 お尻の穴側はまだスペースに余裕があるからいいが、クリ側となると、益々スペースがなくなる。何とかクリを露出させることができても、回りの大陰唇が邪魔して、思うように舐められない。しかも、男が頭を下側に下げないと、舌先が届かないので、姿勢的にもやりにくい。おまけに、膣口からクリにかけての局面って、直線ではなく、楕円になっているので、M字開脚だとちょうどいいが、四つん這いバックになると、クリ側が下にいくだけでなく、奧の方に行ってしまうのだ。なのでなおさら、舐めにくくなる。

 膣穴からクリに向って舌を動かすのも、舌を下向きに動かすのは、ある程度トレーニングしている僕でも、やはりうまくできない。まるで、利き手でない方で作業するみたいで、うまくいかないのだ。クリ舐めに関しては、女性も「M字開脚の時のほうが気持ちいい」との感想を漏らしていた。

 そこで四つん這いバックでのお勧めは、クリは軽く舐める程度にしておくことだ。実際、小陰唇の小さい女性だと、なおさら大陰唇に押されて、露出させにくい。なので、もっぱら膣口側を開き、露出した膣口を重点的に責めることかな。しかも、この姿勢で舌先を膣口に入れると、M字開脚の時よりも深く入るのだ。それは女にも分るものだ。M字開脚で膣口に舌先を入れた後、四つん這いバックになって同じことをしても
「凄い…この方が気持いい」と感想を漏らす女もいる。
「M字開脚でも膣奥まで舌先が入らない?」
「なぜか分らないけど、この姿勢の方が、舌がきもちいい所に届くの」とのこと。

 この方が奧まで舌先が届くのは、四つん這いバックで膣口を広げるようにしてお尻を突き出すと、ちょうど膣口が一番、外側に出るからであろう。邪魔するものがなければ、奥まで届きやすい。それに男の顔の位置も、M字開脚だと顎が邪魔になって膣口に対して直角になれないけど、四つん這いバックなら、直角にもっていけるので顎も邪魔にならず、舌先を奥まで差し込むことができるからだろう。
 もう一つは、重力の関係からか、空気が入りやすいのか、膣天井側が下に下がり気味になり、より穴が露出しやすくなるためと思われる。

 特に膣口が感じる女性なら、この四つん這いバックでの立体クンニがお勧めだ。しかも、この姿勢のメリットは、お尻の穴も丸見えで、膣口を広げると、お尻の穴も広がることだ。お尻の穴も指で広げられた状態で舐められると、感度も増す。さらに、膣口とお尻の穴とを結んでいる、通称「蟻のと渡り」という部分も引っ張られ、目の前に姿を現わす。

 なので、四つん這いバックでの立体クンニの最大のメリットは、膣口責めとアナリングス、そしてその間を結ぶ蟻のと渡りへの刺激がし放題、という点にある。しかも、この姿勢って、女にはかなり恥ずかしいものだ。ただでさえ、四つん這いバックになって股間やお尻の穴を男に晒すのって、恥ずかしいここだけど、それに加えて男の指で左右に広げられ、膣口やお尻の穴まで広げられ、そこに舌先をねじ込まれるのだから、女としては恥ずかしいだろうね。

 反対に、男に奉仕させるのが好きなS女なら、女が自分のゆびでお尻の穴や膣口を広げて、男に舌先を入れて舐めるように命じるというのは、Sっ気を刺激されるプレーだろうね。
 奉仕系Sの僕でも、自分の手でお尻の穴や膣口を広げて、舌先をねじ込むのって、なんか屈辱的でもある。たとえお尻の穴を舐めないとしても、膣口に舌先をねじ込もうとすると、目の前にお尻の穴があるしね。これを女に命じてやらされたら、その被支配感は普通のアナリングスの比ではないね。

 どうしても、その流れを絶やさずにクリへの愛撫に移りたかったら、女の股間の下に顔を上にして頭を潜り込ませ、顔面騎乗クンニの形に持ち込めばいい。最初は、女も上半身をかがめたままでいいが、途中から女の上体を垂直に起こせば、立派な顔面騎乗クンニとなる。クンニでイカせたければ、ここで一度、イカせてもいい。M字開脚での立体的クンニは、その後でもかまわない。



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    posted at 00:00 | クンニのテクニック(上級編) | CM(0)

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