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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

気持ちいい所を探すセンサーとしての亀頭

 通常の大きさのペニスは、男にとって単なる排尿器でしかない。しかし、一度、勃起すると、それはオスの生殖器に変貌する。勃起というのは、ペニスの棹の部分が血流によって充血する現象だけど、この時、亀頭部分も充血して膨らんでくる。そして真性包茎でなければ、勃起によって亀頭を被っていた皮もめくれ、ピンクの粘膜でできた亀頭部分が露出する。この変化が大事なのだ。

 というのも、勃起したとしても、棹の部分はほとんど快感がない。普段から空気に露出している皮膚でしかないからだ。もっとも、ニギニギされたり、握られた上で前後に擦られると、快感エリアである尿道にポンピングの刺激が送られるので、射精に至ることはある。しかし、これはあくまで尿道への間接的な刺激であって、皮膚感覚による気持ち良さではない。

 ところが、勃起して露出した亀頭部分は、粘膜なので、触れられるだけで気持ちいい。もちろん、濡れてなければ軽い痛みを覚えるが、男の我慢汁や唾液、あるいは女の唾液や愛液などで濡れてれていれば、もうそれだけで気持ちよく、射精にまでも至る。
 言い換えると、男のペニスは勃起して初めて、亀頭部分が快感のセンサーとしての機能を発揮するようになるのだ。

 そして触れられるだけで気持ちいい亀頭は、より快感を感じる対象を求めて、さまよう。これって、まるで嗅覚の鋭い動物が匂いで獲物を見つけ出すのと似ている。あるいは、触覚が敏感な動物が触手でもって獲物を捕らえるのと似ている。たとえ目隠しをされていても、亀頭は触れて気持ちいいものを求めるものなのだ。

 女の柔らかな手もいいけど、女の柔らかな唇も触れられて気持ちいいものだ。実際、目隠しをして、フェラのうまい女にねっとりとしたフェラをされたら、下手な挿入よりも何倍も気持ちいい。ましてや、スキンを着けての挿入と比べたら、断然、生フェラの方が気持いい。

 しかし、もっと気持ちいい場所は、おまこだ。こちらは、粘膜の亀頭部分だけでなく、棹全体も膣の粘膜にすっぽりと潜り込むことができるからだ。童貞の男でも、ペニスを勃起させ、亀頭の快感センサーが起動すると、教えられなくても、女の股間にある粘膜の穴に、突っ込みたいと思うものだ。亀頭を先導役として、女の体の中の粘膜の部分を探し出すのだ。まあ、粘膜という同類を求めるといってもいいし、この意味では、亀頭は「粘膜ハンター」かな。

 因みに、粘膜は亀頭だけではない。唇もそうだ。なので、キスって粘膜どうしの接触で、これも互いの粘膜がきもちのいい部分を探し求める結果でもある。顔を見合わせた二人が、どちらからともなく、唇を接近させ、そしてピタリと合わせる。こんなキスって、美しいというより、本来はエロイものだ。

 唇の粘膜は相手の唇だけでなく、相手の性器をも求める。クンニがそうであり、フェラがそうだ。クンニしている男は、おまんこの粘膜の感触を味わっているのだ。同様に、フェラが好きな女も、棹を舐めはするが、舐めておいしいのは亀頭部分だ。シックスナインは、男女がこれを同時に行うものだし、挿入してのキスは、男女の上の口と下の口を同時に重ね合わせる、究極の粘膜同士の合体だ。それが起るのも、粘膜である亀頭や膣口、そして男女の唇が快感センサーとなって、触れて気持ちのいい部位を互いに探し求めているからである。



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    posted at 00:00 | 挿入について | CM(0)

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