FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニと指入れだけの奇妙な関係  

 ふとしたことで、家に遊びにくる関係になった若い女性がいた。但し、セックスするような関係に発展してはいけない間柄でもあったので、セックスまではいかなかった。でも、あまりのかわいさに、僕としては、ついついもっと親しい関係になりたい、という願望が芽生えてしまったことも確かだった。そうこうしているうちに、少しずつ二人の関係も近づいていく感じがあった。

 そんなある夜、スポーツをやっていて、腰を痛めた彼女の為に、マッサージをしてあげたことがある。もちろん、服の上からだし、決してエッチなマッサージではなく、本格的なスポーツ・マッサージだった。ところがだ、服の上からとはいえ、若いはち切れそうな肉体に触れていると、だんだんとエロい気分になってきてしまった。ジーンズの中では、勃起したペニスが痛いぐらいだった。うっとりとしている彼女にしても、気持ちは同じだったと思う。
 
 うつぶせにした腰のマッサージから、仰向けになってもらった。足首のマッサージから初めて、膝、そして太股へと移動した。その時の彼女は短めのスカートだった。片脚づつ、太股の屈伸をしている時に、ちらっと股間を被っているパンテイが見えた。ピンク色の清楚なパンティだった。もう片方の膝も屈伸運動をしてあげた。今度はもっとパンティが見えるようにと、やや脚を大きく開きながら。彼女も、その姿勢だと、僕にパンティを見られているのを知っていたと思う。だけど、全く嫌がるそぶりも見せなかった。

 この時間をもっと味わっていたいと、さらに両脚の屈伸をした時だった。間近に、ちょうど割れ目を被っているパンティを見ると、明らかに愛液のシミが滲み出ていた。彼女も、マッサージをされながら、感じているんだ、と言う確信が持てた。心臓がドキドキするなか、もう今しかない、と思った。僕はパンティのシミの部分に吸い寄せられるようにして、彼女の股間に顔を近づけていった。そしておまんこを被っている布の部分に、キスをし、鼻をくっつけて大きく息を吸い込んだ。

 彼女は、ちょっと驚いてはいたけど、期待していたかのように、腰を小刻みに振るわせながら、じっとしていた。一瞬で二人の間の空気が変わってしまい、妙な静寂の中、深呼吸する僕の息だけが響いた。何かを言わなければと思い
「もう我慢できなくなっちゃたよ!」と言った。彼女は、うっとりとした表情の中で黙ってその言葉を聞いていた。それに、まだパンティの上からだからね。

 しかし、僕はもう我慢できなかった。この薄い布一枚の下に、彼女のおまんこがある!股間を被っている布を横にずらすと、軽くキスするように、おまんこに興奮で乾いた唇を付けた。パンティをめくられるとは、想像していなかったようで、少し戸惑っている。若い女の匂いを堪能すると、直ぐに濡らした舌先で、小陰唇の回りに舌先を這わした。彼女の体が硬直し、いきなりの快感に耐えているのが分った。未発達なのか、小陰唇は薄くて小さめだった。

 直ぐに、割れ目の粘膜にそって舌先を這わせた。意識的なクンニとも違う。あまりの愛おしさに、おもわず口が吸い寄せられたかのような、粘膜どうしの接触だった。
「ついにやってしまった!もう後戻りできない」そんな感情がわき起こる中、ここまできたら、もう彼女をイカせる以外に、この行為を終えるタイミングがなかった。気持ちよさそうな彼女の吐息も後押ししたかな。
 ここから僕は、クンニをした。しかもイカせるクンニに切り替えた。クリを重点的に責めていると、小刻みに腰を振るわせながら、あっさりとオーガズムに達したようだった。だど、「イク」とも言わないので、100%イカせた確証がなかった。念のためにというか、もっと舐めたかったので、さらに舐め続けると、彼女の方から、僕の頭に手をやり、イッタことを告げてきた。

 ここで初めて、彼女の股間から顔を離した。目の前にはイッタばかりの、濡れたおまんこが口を開けて待っている。思わず、ズボンを下ろして挿入したくなる気持ちを必死に押さえて、なんとか踏みとどまった。そして何事もなかったかのように、横に引っ張っていたパンティの布を元に戻した。彼女のおまんこが視界から消えた。ぼーっとしている彼女の横に並んで横たわった。何も言わない彼女。
「驚いた?」
「うん」
「だって、あんまりかわいいから、我慢できなくなっちゃったんだ」
「………」
「気持ちよかった?」
「………」
「今、もしかしてイッタ?」
しばらくして落ち着いた彼女から聞いてきた。
「男の人って、イッタかどうか、分るんですか?」
「そうだね、分る時もあるし、分らない時もあるかな………」
さらにいろいろ話をすると、なんと生まれて初めてクンニでイカされたということが分った。パンティをめくってから、イクまでって、時間にしたらほんの数分だったけど、二人には長く感じた。

 その日はそれ以上のことはなかった。まるで何事もなかったかのように、デザートを食べ、話をして、家まで送っていった。

 しかし、次回からは、食事の後、どちらからともなく、また同じ事をするようになった。僕の方から誘う訳ではないが、彼女の方がソファーに座って、股間が見えるような座り方をするのが、合図だった。僕はそーっと彼女の股間に近づき、前と同じように、パンティの布をめくって、おまんこを舐め回す。そして彼女がイクと、またパンティを元の位置に戻した。パンティを脱がさない、というのが二人の暗黙の了解だった。最初の時との違いは、たっぷりと時間をかけたクンニになったことかな。

 こうした行為を繰り返していくうちに、お尻の穴も舐めるようになった。彼女の方も抵抗することなく、新たな快感にじっと耐えているようだった。そして、さらには、おまんこに指を入れるようになった。初めて指を入れた時の感触は今でもはっきりと覚えている。きつくて、細い指の前面がザラザラした粘膜にまとわりつく。
「うわ、こんなおまんこ初めてかも。もしかして、彼女、まだ処女なのかな。このおまんこだと、僕の大きなペニスは入らないかも。たとえ入っても、あまりの締め付けに、1分も持たないかも…………」などと考えながら、指を出し入れした。指を抜くと、入れた長さだけ、指が彼女の分泌液でテカテカに濡れていた。指を鼻に近づけると、愛液というよりは、オリモノなのか、あの膣内独特の甘酸っぱいような匂いが凄かった。

 この日から、いつものクンニに、指入れのメニューも加わった。やがて、彼女は指でもイクようになった。彼女がソファーに座ると、僕が黙って近づき、パンティをめくって洗っていないおまんこを好きなだけ舐める。そしてお尻の穴も舐め回した後、おまんこの穴に指を入れて、指を前後に動かす。彼女がイクと、プレーの終わりとなる。それでも、パンティを脱がすことはなかった。あくまで、あれは一瞬の幻覚であったかのような不思議な感覚。

 彼女にしてみれば、気持ちよくしてもらって、楽しかったと思うけど、僕にとっては、フラストレーションが溜るものだった。だって、クンニしている間、ズボンの中では、ペニスが痛いぐらいに勃起しているのに、入れることもできないし、フェラや手コキで出してもらうこともできなかったからだ。それよりそもそも、僕がズボンを脱ぐことがなかったしね。脱いだら、もう一線を越えてしまうのが目に見えていたからね。

 こんなことをしていると、彼女が家に帰るのも夜遅くなることが多かった。そんな時は、車で家まで送った。狭い車内に入ると、ハンドルを握る指先から、彼女のおまんこの匂いが漂ってきた。その匂いがハンドルに吸収されないように、一本の指だけは、ハンドルから離していた。
 そして、深夜、自宅に戻ると、僕はすぐに指先を鼻に近づけ、指に残された彼女の膣の匂いを嗅いだ。匂いは薄くなるどころか、返って濃くなっているようだった。新陳代謝の激しい若い女のおまんこのイヤらしい匂いを胸一杯に吸い込みながら、カチカチに勃起したペニスをしごき、思いっきり射精して、溜った精液を吐き出していた。こんなことをするなら、セックスしてしまえばいいのに、と思われるかも知れないけど、この指の匂いを嗅ぎながらも射精でも強烈な快感があった。彼女も、まさか送っていった後、僕が指先に残された自分のおまんこの匂いで、射精しているとは想像もしていなかっただろうね。指の匂いは次の日の朝まで消えることはなかった。
 こんな奇妙な関係が半年ほど続いた後、二人はついに一度もセックスすることなく、自然消滅的に会うこともなくなった。今にして思えば、やっぱりセックスしておけばよかったかなとも思うけど、あれはあれで忘れがたい体験だった。



スポンサーサイト
[PR]


    posted at 00:00 | 体験談-クンニ | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: