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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

エロチックな座禅会

 夏の暑い盛り、とある地方都市を旅行しているときだった。郊外の山寺を訪ねていると、女子高生とおもわれる女性らがチラシを配っている。皆、パンツが見えるぐらいの短いスカートから、真っ黒に日焼けした生足がのぞいている。テニスとか陸上なんかの部活をやっているようで、皆、ピチピチとしていて健康的な色気をふりまいている。
「なんでこんな山奥にこんな女子高生がいるんだ!?」と思いながらも、チラシを受け取った。「夏の期間限定です! しかも今日が最終日です! 定員になりしだい締め切りますので、お早めに!」と言いながら、意味深なウインクをしてくる。

 チラシを見ると「淫靡な邪念を払いのけ、すっきりしたい人のための座禅会 ー 参加男子募集 夏の期間限定」とある。なにやら怪しげだ。座禅会なのに、開催場所がお寺ではない、というのも怪しい。そのことを聞いてみると、「だって、私たちが邪念を払ってあげるんだから、お寺ではできないでしょう」とのこと。どうやらこの子たちが、座禅を組む時にお相手をしてくれるらしい。

 いろいろと聞いていると、リーダーらしき女の子がやってきて、マジマジと僕の顔から股間までを舐めるように見まわした後、話しかけてきた。
「あなた、相当、淫靡な邪念がありそうね。いい機会だからすっきりしていったら」
「それって、僕の性欲が...」
「そう、そういうこと。この座禅会は、結構、ハードだから、あなたぐらいの人がちょうどいいのよ」
 ますます興味が湧いてくる。ちょっと不安もあったが、騙されたと思って、参加してみることにした。前払いの会費を払うと、一人の女の子が会場となるとある民家まで連れて行ってくれた。

 古い民家なので、もちろん冷房などない。部屋の中は蒸し暑く、夏の午後の熱風でフラフラになりそうだった。部屋の奥では先客の男らが、女子高生らがさしだす冷たいものを飲んでいた。やがてチラシを配っていた女子高生らも戻って来て、いよいよ座禅会がはじまることとなった。

「じゃ、始めますから、皆さん、裸になってください」
「えっ? 裸で座禅をするの?」
「そう、邪念を払うには生まれたままの姿になるのが一番よ」
まあ、これだけ熱いと、裸にならなければやってられないかも。男たちは恥ずかしそうに服を脱ぎ出す。これだけの女子高生の前で全裸になれると思うと、僕としては願ってもない情況だ。男たちの中では、一番乗りで、全裸になった。興奮と緊張とがいりまじっているせいか、ペニスは完全勃起とはいかず、半立ち状態だった。他の男の股間をみると、小さく縮こまっているのもあれば、完全に勃起させているのもいる。

 半立ち状態なのに、だらんと垂れ下がったペニスをみて、一人の女の子がやってきて、ペニスをニギニギしながら
「あらあら、半立ちでこの大きさ? あなた、そうとう邪念が強そうね! これからしっかりと取り払ってあげるから、お楽しみにね!」と悪戯っぽく笑う。皆の前で、女子高生にペニスをニギニギされ、早くもペニスは完全勃起状態に。最後に「ぎゅっ」と強く握ったあと、女子高生は手を話した。

 男たちは、全裸のまま、横一列に並んで座禅を組んだ。僕を含めてペニスを勃起させている男は、あぐらを組んだ両脚の真ん中から、ピョコンとペニスを突き立てている。両脚の前で手を組もうとすると、一人一人、両手を背中の後ろで軽く縛られてしまった。
「どうして縛るんですか?」
「淫靡な空気にまけて、自分の手でオチンチンをさわらないようにするためよ」
「はあ………」

「そろそろ始めましょうか」と一人の子が合図すると、数人の女子高生らが男たちの前に現れ、なんと目の前で上着とスカートを脱いでいった。みるみるうちに、ブラとパンティー姿になっていく。顔や手脚は真っ黒に日焼けしているけど、裸になると、色白の部分が強調されて、なんとも色っぽい。健康的な若い肢体の列に頭がクラクラしてくる。
 下着姿になったせいか、髪の匂いなのか、何ともいえない若い女性特有の甘い香りが満ちる。それに混ざって、汗ともオリモノともつかない、メスっぽい甘酸っぱい匂いもする。緊張で小さくなっていた男たちのペニスもあっという間に、完全勃起状態となり、真上を向き始めた。
「やっぱり、あんたたちも男ね、すました顔していても、私たちの裸で興奮しちゃうんだ。今日は、その邪念を払ってあげるからね。覚悟しておいて」

 そう言うと、なんと一人一人の女が交替しながら、男たちにキスをしていく。おもいきり抱き寄せたいけど、両手を後ろでしばられているので、それもできない。甘い粘膜の感触に、ペニスはもうこれ以上ないぐらいに、カチカチになる。これを何人もの子と楽しめるなんて。女の子たちの唇の感触は一人一人違っていて、唾液の味も違った。ただ、皆、若いだけあって、唇が柔らかく、唾液も甘かった。

 続いて、今度は目の前で女性らがブラを取った。張りのあるおっぱい。日焼け後が妙にエロい。やげて先ほどと同じように、一人一人が男の顔におっぱいを近づけてくる。もの欲しそうに唇をとがらせると、なんと乳首を吸わせてくれる。少女の汗でしょっぱい味がするけど、それがまた興奮を誘う。吸いつかれる彼女らも、ぐっと快感を隠しているようだった。いろいろな形のおっぱい、乳首を堪能している間も、ペニスはカチカチで真上を向いたまま。さすがに我慢汁がタラタラと垂れてくるが、どうしようもない。

 次は、いよいよパンティーかと期待をしていると、見事に裏切られる。ここからが長い放置プレーとなった。パンティー一枚の女子高生らが、目の前で思い思いの格好をしてくつろいでいる。男らはただ、座禅を組みながら、それを眺めているしかなかった。興奮しきったペニスを刺激して射精したくても、両手の自由がきかなかった。
 女性らに「ペニスをしごいて」と懇願しても、笑って無視されるだけ。中には身をよじって、なんとか射精しようとする男も現れる。そろそろ我慢の限界かな、というころになって、女子高生らが次なる儀式にはいった。
 
 それは、男のペニスに手も触れずに邪念を取り払う、という儀式だ。それは、なんと目の前でパンティーを脱ぎ、それを裏返してみせてくれる。べっとりと汚れたパンティーからは強烈な匂いが漂う。鼻をクンクンとさせ、舌を伸ばして舐めたがると、パンティーを裏返して、男の口にもってくる。狂ったように舐め回す男たち。中には、この匂いを嗅いだだけで、真っ白い精液を「ビュー」っと飛ばす男もいた。

 それを確認した女子高生は、何事もなかったかのように、パンティーを履く。射精してしまった男は、邪念を張れってくれた女子高生に一礼し、また座禅を続ける。さすがに思いっきり射精したペニスは小さくなり、もとに戻る。但し、目の前に飛ばした精液はそのままだ。中には、またムクムクと勃起させる男もいる。すると、また女性が近づいていって、同じ行為を繰り返し、邪念を取り払ってくれる。

 僕も狂ったように汚れたパンティーを舐め回した。だけど、射精は必死でこらえた。だって、この次は、おまんこを押しつけられということが分かっていたからだ。かなりの時間をかけて汚れたパンティーをきれいにすると、僕がまだ射精していないのをみて、女の子は、予想どおり、股間を口に押しつけてきた。強烈な匂いと苦いような味。それに混じって、ヌルヌルした愛液も口の中に流れ込んでくる。やっぱり、彼女たちも興奮しているんだ、というのが僕を興奮させた。

 さすがに、僕も我慢の限界だった。愛液をすすられ、股間を振るわせながらイク女の子に合わせて、大量の精液を噴射してしまった。足下に温かい精液がポタポタと落ちていくのが分かった。
 まわりを見ると、男たちは皆、すでに射精してしまったようで、精液で濡れた、小さくなったペニスを股間の上にだらしなくたらしながら、ぐったりとしていた。部屋の中は、先ほどまでの女の匂いに混じって、クリの花のようない、オスの匂いで充満していた。

 異常な興奮からか、僕のペニスは射精をしても、一向に小さくなることはなかった。それを見た女子高生は、
「あらあれ、これぐらいじゃ、まだ邪念が払われないのね」というと、別な女の子を呼んだ。その子も同じように、目の前でパンティーを脱ぎ、こんどは直接、汚れた股間を顔におしつけてきた。こんなことをされたら、ますます股間のペニスは硬くなる一方だ。

 そして、3人目の子と交替した。同じように股間を押しつけてくる。こちらも負けじとクンニで応酬する。ガクガクと腰を振るわせながら、彼女もイク。次の瞬間、二人とも予期せぬ事が起きた。なんとオーガズムで股間がゆるんだのか、彼女の尿道口から、「ジャー」っと温かいおしっこが溢れ出した。こぼしてはいけないと、必死に飲み込む僕。ゴクゴクと喉をならしながら、飲み続ける僕。彼女が全てのおしっこを出し切り、ガクンと後ろに倒れた時、あまりの興奮から、僕も二度目の射精をしてしまい、彼女のお腹の上に精液が飛んでいった。

 しかし、あまりの興奮で、僕のペニスはまだ硬いままだった。こうなると女たちは、意地でも僕を射精させて、ペニスを小さくさせないと気が済まないようだった。僕がおしっこで射精してしまうというのを知った彼女らは、順番でやってきては、興奮でヌルヌルになったおまんこを押しつけてきて、最後におしっこを口の中に出していった。しかし、さすがに、3回目となると、おしっこを飲んだだけでは射精までいかなかった。いろんな女のおしっこを飲めば飲むほど、僕のペニスはカチカチになってきた。

 それをみた女の一人が、近づいてきて、ペニスを握ると、自分の股間にあてがいながら、腰を沈めてきた。そのまま座位の形で僕に抱きついてきた。回りの男がら驚きと嫉妬の眼差しで見つめている。しかし、もう2回も出しているので、なかなか射精まではいかなかった。その前に彼女がイッテしまい、腰を痙攣させながら動かなくなった。それを見た他の女が、彼女をどかし、跨がって来た。
 こうして全ての女に跨がられたけど、なかなか射精までいかなかった。僕としても、こんな機会は滅多にないので、もっと味わいたいという思いで、射精を我慢していた。それを察した女が、今度は二人、三人がかりで責めてきた。キスをしてくる者、後から乳首を触ってくるもの。中には、後からお尻の中に指を入れてくる者もいた。

 そして、最後の女に跨がられている時、コップに出された誰かのおしっこを飲まされながら、ついに3回目の射精をした。ヌルヌルの股間の中に僅かだけど、熱い精液が流れ出ていくのが分った。僕が全てを出し切っても、女は僕から離れなかった。まあ、彼女もイって、その余韻に浸っているというのもあったかな。
 その内、彼女のおまんこの中で、ペニスが小さくなっていくのが分った。結合部の隙間から、精液や愛液が垂れ、二人の股間を濡らしていくのが分った。それは女にも分ったようで、股間をギュギュと締め付け、僕のペニスが柔らかくなっているのを確認すると、ゆっくりと立ち上がった。

 回りを女たちが取り囲み、彼女のドロドロの股間から、柔らかくなったペニスがポロンと抜けたのを見届けると、拍手が起った。
「さすが、○○先輩!」
最後に跨がってきたのは、どうやらリーダー格の女のようだった。女らは、汗びっしょりになって横たわりながらも、勝ち誇ったような満足な顔をしていた。
 さすがに、熱い中、長時間のハードな責めだったので、3回射精した僕もぐったりとなった。
「これが邪念を取り払う儀式か………なるほど、すっきりはしたけど………ちょっとハード過ぎ……」

 こうして男たちは、全ての邪念を体外に放出しきり、爽やかな顔つきになって、山を降りていくのだった。ただし、さすがに出し過ぎで、みな足取りはフラフラだった。女性らは、服を着て、「邪念が溜ったら、また来てね!」と黄色い歓声を上げながら、見送ってくれる。
 この座禅会のことが気になり、次の夏も同じ山寺を訪ねたけど、女子高生らの姿はなかった。あれは、一体、何だったんだろう。今思い返しても、不思議で、それでいてエロすぎる体験ではあった。



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    posted at 00:00 | 幻想短編集 | CM(0)

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