FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

おいしそうに舐められると

 クンニ好きな男は、おまんこを舐めている時、心からおいしいと思いながら舐めているものだ。このことを意識するようになったのは、もう何十年も前のことかな。出会ったばかりの女性の股間に割って入り、シャワーも浴びていないおまんこを舐めていた時のこと。よっぽどおいしそうに舐めていたんだろうね。なかば呆れるように「ねえ、そんなとこ舐めておいしいの?」と聞かれたことがある。その時、「うん、おいしいよ!」と、舐めながら答えたのが、初めておまんこの「おいしさ」を意識した瞬間だった。

 その後も、おいしそうおに舐めているのは変わりないけど、多少の進展があった。それは、僕がM役となり、女性にクンニの奉仕をしている時に、僕の方から言葉責めをお願いするようになった。
「ねえ、『私のおまんこ、おいしい?』って、聞いて」
大抵の女性は、恥ずかしそうに小声で
「私のおまんこ、おいしい?」と聞いてくる。
僕はおまんこにむしゃぶりつきながらも、モグモグと
「うん、おい…しい」と答える。中には、「ほんと?」とか「おかしいよ……」という女性もいるけど、大多数の女性は、言葉には出さないけど、嬉しそうにしている。

 で、この前、いつものようにおいしそうに舐めながら、この言葉責めをお願いした時のこと。恥ずかしそうに
「私のおまんこ、おいしい?」と聞いてくるので
「うん、めっちゃおいしい!」とちょっと大げさに答え、むしゃぶりついた。
「おいしいんだ……」
「○○ちゃんのおまんこだったら、何時間でも舐めていたいな……」
「それやばいよ」
「ねえ、本当においしそうに舐めているの分かる?」
「うん、分るよ」
「分るんだ」
「おいしそうに舐めてくれて、すごく嬉しい………」との答えが返ってきた。

 これには僕も少し、感動してしまった。今まで、この言葉責めって、何回もしてきたけど、女性の口から「おいしそうに舐めてくれて、嬉しい」という言葉を直接聞いたことがなかったからだ。そうか、やっぱり女性は、男がイヤイヤ舐めているのか、本当においしそうに舐めているのかが分るし、おいしそうに舐められると、女として嬉しいものなんだ、というのが再確認できた。

 クンニで女性を気持ちよくさせるには、テクニックも大事だけど、心から嬉しいと思わせるには、おいしそうおに舐めるのが一番、ということだ。今まで、クンニしてきた女性は、言葉にこそださなかったけど、皆、女として嬉しく思ってくれたんだと思うと、これまでにクンニしてきた女性らのことが思い出されるね。



スポンサーサイト
[PR]


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: