FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

一番エロイ瞬間は男が挿入モードに入る時

 セックスのスタートはやはり挿入にある。挿入するか否かは、男女ともに、大きな一線を越えることになる。普通、付き合っている二人が、「まだ一線を越えていない」といった時、キスやオーラルセックスはしていても、挿入まではしていない、という意味だ。フーゾク店でも、本番をするかしないかは、大きな分かれ目だ。それ以外のあらゆるスケベなことは全部やっているのにね(笑)。

 自分でセックスしている時も、AVなどで人のセックスを見ている時も、やはり一番エロい瞬間は、男が挿入モードに入った時だと思う。フェラだけだったり、シックスナインだけだと、それで射精してしまえば、おしまいだ。しかし、男が挿入モードにはいると、 「おっ、いよいよ始まるな」 となる。これまでは優しさのある愛撫であっても、ここから先は、動物的な性交に転換するからだ。これが挿入直前のエロさの根源かな。男と女からオスとメスに転換する瞬間だからこそ、エロさ以上の何かがあるのだ。会って直ぐに玄関で挿入なんてのが、男女ともに興奮するのは、挿入可能となった瞬間にもうオスとメスになっているからだ。

 実際のセックスでも、男は 「いつ入れようか」、タイミングを見計らっている。女の興奮度合い、濡れ具合もあるし、なによりも自分のペニスが戦闘状態になっていなければ、入れることはできない。口で 「入れるよ」 と言おうが言うまいが、男が挿入モードに入ると、女にはそれが分る。スキンを取りだして着装しはじめるとか、女の股間に割って入って、女の両脚を広げて、股間を露わにした時だ。

 挿入を前に、期待でひくつくペニス。時には我慢汁が先っぽから垂れていることすらある。一旦、男が挿入モードに入ったら、もう止める事はできない。たとえ女が直前でためらいを見せてもだ。もっとも、この場に及んで、ためらう女はいない。もう覚悟はできている。むしろこの瞬間を待っていたわけだから。
 
 そう、女にとっても、男が挿入モードに入った時って、興奮も最高潮となる。「これから入れられちゃう」 「これから本当にこの人とセックスするんだ」 「この人に何回もイカされてしまうかも知れない」 「この人の精液を膣奥に出されるんだ…………」 という思いが駆け巡る。
 実は男は、自分が挿入モードに入る時って、(スキンをスムーズに着けるなど) 自分のことで精一杯で、女がこの間、どんな気持ちで待っているのかが、分かりにくい。普通、女の方も何も言わないからね。だけど、実際には、これから始まるセックスを期待して、子宮がズンズンするような快感に襲われている。おまんこは、濡れているだけでなく、熱いのだ。あまりの興奮に、「はあ~」 っと軽く熱い吐息を漏らす女すらいる。

 やっぱり、挿入の瞬間って、最高のイベントだね。何度もセックスしている女でもそうだけど、ましてや初めての女だとなおさらだ。互いの性器の感覚を確かめ合うように、ゆっくりと入れ、奥までいれたら、少しだけ合体した感動の余韻に浸る。しかし次の瞬間、おもむろに男の腰が動き出し、その波が女の膣内に快感の波を立て始める。

 射精の瞬間がセックスのメインイベントではないのか、と言われそうだけど、確かに射精は挿入に次ぐ、イベントではある。しかし、女が何度もオーガズムに達すれば、イク事自体は、一回限りのイベントでもない。男も抜かず二発をすれば、同じことがいえる。それに、射精という現象は、挿入の結果、自然な流れとして起るものなので、それ自体、驚きはない。

 では射精を終えて、抜く時はどうなのか。これはセックスの終わりを意味する行為だ。挿入と違って、決してエロい行為でもない。むしろ、何か切なさが伴う。AVは、中出しした証拠を見せるために、まだ硬いペニスを直ぐに抜くけど、あれって、余韻がないね。僕的には、射精後もずっと中にとどまっていたいけど、徐々にペニスが小さくなり、最後、精液といっしょにポロンと膣から押し出されるというのが好きかな。

 もっとも、スキンをつけていると、ある程度硬いうちに抜かないと、スキンごと膣内に残ってしまう可能性があるので、ゆっくりともしていられない。男も女も生の中だしが好きなのは、射精後も、ゆっくりと結合したままでいられることだ。カチカチで入ったペニスは、やはり出る時は、ヌルヌルになって小さくなっているのがエロいと思うけどね。



スポンサーサイト
[PR]


    posted at 00:00 | 挿入について | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: