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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニの際に頭の中にイメージしておくべきこと

 クンニのテクをいろいろと、初級から上級向けまで書いてきた。さらにはフェチっぽいクンニの楽しみ方までね。しかし、いくらいろいろな情報やテクを事前に頭にいれておいても、いざ、生身の女のおまんこを目の前にすると、気が付いたら夢中で舐め回しているだけ、ということがよくある。特に経験の薄い男だとね。

 そこでクンニをする際に、最低限、頭に入れておくと役に立つことを紹介しよう。この3点だけをしっかりと覚えておくと、どんな情況下でも、女にとって印象深いクンニをしてあげることができるだろう。

 それは、舐め方のテクというよりも、女の股間の部位によって舐め方を変えるだけでいいのだ。既に何回か書いてきたように、発生学的には、女性の大陰唇は男の金玉袋に、小陰唇は棹の裏側に、そしてクリは亀頭に相当するのだ。男なら、金玉袋どんなふうにサワサワされると気持ちいいか、棹の裏筋はどうやって舐められたら気持ちいいか、そして亀頭は如何にやさしく触れて欲しいか、というのが分る。これを相手に応用すればいいのだ。

 一見すると、あまりに性器の構造が違うし、男の体にはない形状なので、どこがどう感じるのかは、男には想像もつかないのだ。だから、結果として闇雲に舐めてしまう男が多い。しかし、大陰唇、小陰唇、クリトリスの感じ方が推測できたら、それにあった的確な舐め方が出来るというわけだ。

 先ずは大陰唇から。普通、女がフェラする時に、あまり金玉袋を舐めないのと同じで、大陰唇への愛撫から入る男は少ない。しかし、このステップを踏むか踏まないかは、その後の展開に大きく影響する。ここを丁寧に、的確に舐めあげると、女は「いつもと入り方が違う!」と驚き、次を期待してしまうものだ。

 大陰唇のシワシワを舐める時は、金玉袋と同じで、強くやる必要はない。触れるか触れないかの感じがいい。但し、ザラザラした舌先で触れるので、舌先は溢れるぐらいにたっぷりと唾液をつけてやること。イメージとしては、太股の付け根から、大陰唇まで、まるでナメクジがグルグルと這い回っているかのように舌先を這わすことだ。女に、「今、一体、どんな舐め方をしているの!?」と、未体験の感覚を味あわせてあげることが出来る。時には、舌先で触れる前に、数ミリの距離まで接近して、匂いを吸い込んだり、熱い息を吹きかけるのもいい。

 こうした愛撫を左右、丁寧にしてから、小陰唇に移るのだ。もうその頃には、愛液で濡れているので、舐めている方も、愛液のヌルヌルを楽しめるし、量が多ければ、啜り飲む楽しさも味わえる。
 小陰唇を舐める時は、男の棹の裏筋と同じで、「ツー」っと舌先で、お尻側からクリ側まで滑らせることだ。最初は大陰唇と小陰唇の隙間の溝に舌先を差し込むようにして、上下に動かすといい。これって、男にとってはカリ首の後の窪みを舐められるような感じかな。

 続いて小陰唇の内側も同様に「ツー」っと舌先で舐めあげる。興奮で小陰唇が膨らみかけたら、小陰唇を軽く唇で甘噛みして、引っ張ったり、ハーモニカのように動かしてもいい。殆どの女は、こんなことされたことがないので、驚く事、請け合いだ。
 小陰唇も粘膜ではあるが、外側は常に空気に触れているので、それほど敏感ではない。なので、外側に関しては、それほど手加減する必要はない。というか、外側は内側に比べてあまり感じない。快感ポイントは、あくまで大陰唇と小陰唇の隙間の溝だ。あと、小陰唇の内側だ。男が棹の後だけで射精することがないように、小陰唇への愛撫だけでイカせることは難しいかな。なので、適当なところで、切り上げて次のステップにいくことだ。

 さて、ここからが男の性器にはない部位を責めることになる。それは膣前庭と膣口だ。共に粘膜なので、優しく舐めあげることだ。さらにクリ側には、尿道口もある。ここが感じる女なら、舌先で軽く突っついてもいい。極めつけは、膣口に舌先をねじ込む愛撫だ。舌先を膣口に入れられた時の快感は、男にしてみれば擬似挿入にあたる訳で、フェラでは決して経験できない快感なのだ。亀頭をすっぽりと包み込まれるフェラがこれに相当するのではないかと思われようが、これは違う。亀頭を唇で包み込まれる快感は、女にしてみれば、クリを男の唇で包み込まれるのと同じだからだ。

 なお、膣口が感じる女性は、膣口に舌先を入れられただけでイクことができる。なので、男としては、数回、舌先をねじ込んで止めてしまうのではなく、女の膣口の快感を開発してあげるぐらいの気持ちで、しつこいぐらいに膣口を責めることだ。これを長時間やっていると、男の舌先も遠くまで伸びるようになってくるから、自分の為のトレーニングと思ってやることかな。そして何よりも、舌先を深く膣内に入れられると、女は精神的な満足感も覚えるようだ。そこまで私の体を深く愛してくれるなんて、とね。

 そしていよいよイカせるための、クリを責めることになる。ここは男にとっては亀頭に相当するので、あくまでソフトにが基本だ。クリを被っているカバーは、まさに男の亀頭の包皮に相当する。包茎の男がこれを無理やりに剥かれると痛みを感じるのと同じで、無理にクリの包皮を剥き出しにする必要はない。
 むしろ、包皮を被ったままの、間接的な愛撫がちょうどいいぐらいだ。それに興奮してきたら、自然とクリも勃起し、包皮から頭を覗かせるので、その時を待てばいい。

 クリが敏感すぎて痛がる女性なら、クリに直接触れる上下の舌先の動きではなく、包皮の上から、左右に拘束でレロレロと動かすのもいい。これだけでも、十分にオーガズムに導くことは可能だ。今までの経験でいうと、半分ぐらいの女性は上下よりも間接的な左右の動きの方を好むかな。

 舌先って、裏側は柔らかいけど、表側は猫の舌みたいに、ザラザラしているものだ。なので、たっぷりと唾液で濡らす必要がある。もし、女が痛がるようだったら、舌先の裏側を使う手もある。時には、フェラで亀頭をバキュームされるように、クリも吸いついてあげるといい。吸い上げた状態で、グルグル回すとか、いろいろなテクを総動員することだ。クンニを本当に楽しんでいると、自然とそうしたテクを思いつくものだ。

 そしていよいよイカせようとするなら、クリへの愛撫のピッチを上げ、且つ、女がイクまで一定のリズムをキープすることかな。イキにくい女性でも、最後は、イカせようとする男の執念に負けて、女もオーガズムのスイッチが入るものだ。

 なお、連続オーガズムを狙うなら、イッタ直後は、吸いついているクリへの刺激を止めてじっとしていのがいい。それでもくすぐったがったら、一旦、唇を離して、くすぐったさを感じない膣口に差し込んであげることかな。クリでイッタ直後に、別系統の快感源である膣口に舌先を入れられると、女としては何とも言えない快感に包まれるようだ。男としても、たっぷりの新鮮な愛液で乾いた喉を潤すこともできるしね。
 クンニを再開するまでは、30秒から1分は待った方がいいかな。「もうダメ」といいながらも、本当に拒否する女はいない。



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    posted at 00:00 | クンニのテクニック(中級編) | CM(0)

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