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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女の股間に膣の穴が空いている訳

 普段は気にも留めないけど、股間を大きく開いて男を誘惑している女の股間をみていると、ふとあることに気が付いた。それは、どうして女の股間に膣の穴が空いているか、という疑問である。そして開かれた女の股間をしげしげと見ているうちに、その答えが分ったのだ。

 女の体で、両脚を閉じると閉口し、両脚を大きく開くと開口する部位は、股間だけだ。そして神様は(進化の過程でと言ってもいいが)、この開口部のすぐ近くの体内に子宮を設置したのだ。指を入れてみれば分るけど、膣口から子宮口までは、たったの10数センチだ。この距離が絶妙なのだ。あまり体の内部深くだと出産の時に困る。かといってあまり浅いと、外界からの衝撃に保護できない。膣の長さって、赤ん坊を保護できる深さ、そして出産時に外に出やすい短さなのだ。

 膣の長さ、つまり膣口から子宮口までの長さって、実はもう一つの理由で決まってくる。っそれはズバリ、雄の生殖器の長さとの関係だ。オスの生殖器は、勃起していない平常時は排尿器なのだ。だからこれをあまり長くすると排尿時に不便となる。おしっこの度に、30センチものホースをいちいちズボンから取り出すことを考えたら、理解できるだろう。男にとっては、平常時で5~8センチ、勃起しても13~18センチぐらいがちょうどいいのだ。

 女の膣って、出産の時には産道となるけど、受精のためのセックスでは、雄のペニスをすっぽりと飲み込み、快感をあたえて射精させる道具となる。男にとっては、膣ってペニスに快感を与えてくれる場所だけど、女からしてみたら、精子を搾り取る為の装置でしかない。まあ、女にも快感は伴うけどね。しかも時にオスよりも強い快感を得る、というのが不思議といえば不思議だけど。しかし、膣の本当の仕事は、出産の時の産道なのだ。胎児への免疫もこの産道を通して伝えられる。

 女の股間は、両脚を大きく広げた時だけ、穴を露出する。オスのペニスを迎え入れる準備が出来ていることをオスに知らしめるために。或いは、誘惑するために。しかし、これは直立二足歩行をするようになってからの変化であろう。というのも、四つん這いの姿勢なら、大きく両脚を開かなくても背後から挿入可能だからだ。きっとこれって、動物の時代の名残かな。それだけにバックというのは、動物的な体位だし、メスにとっては、無理やり感が強くなる。反対に、女が股間を大きく広げてオスを誘惑するのって、動物的というよりも、文化的なコミュニケーションかも知れないね。

 では、男のペニスはなぜ、股間にあるのか?答えは簡単だ。発生学的に、メスの生殖器を先に作り、そこからオスの生殖器に分化していくからだ。いわば、オスの生殖器はおまけなのだ。それに、メスと交尾するためにも、股間の穴の位置にペニスがないと困るからね。これだけの理由で、オスの股間にペニスが着いているのだ。男にとっては、正直、金玉と棹は体外に出ているので、邪魔だし、危険もある。特に金玉は衝撃に弱いからね。

 では、なぜ女の股間にクリトリスがあるのか?クリトリスは、実は快楽の導入にすぎないのだ。初潮前の女の子でもクリトリスをいじることによってオーガズムを得ることが出来る。いわば、クリトリスは、女にとって性的な快感に目覚めさせるための起爆装置みたいなものだ。本当の爆薬は、クリではなく、膣内にあるのだ。

 そう、女はセックスをするようになり、ペニスを受け入れて初めて、膣の快感を知るようになる。さらに初潮を迎え、生理が始まって妊娠できる体になると、女の快感は生理の周期によってリズムを作られる。排卵日になると、子宮がウズウズするようにできているのだ。特に出産経験のある女性だと、子宮を意識するようになり、排卵日になると発情してしまう。
 生理前後になるとウズウズするというのは、まだ本当の快感を知らない女の反応に過ぎないのだ。クリや膣口への刺激ではなく、膣奥の子宮口がペニスを欲しがるようになる。膣の奥まで勃起したペニスを入れて欲しくなる。そして射精して欲しくなる。それは子宮が精子を欲しがるからに他ならない。



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    posted at 00:00 | セックスの本質 | CM(0)

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