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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

フェラと挿入の違い

 フェラのうまい女性だと、時に挿入して射精するよりも気持ちいいことがる。特にスキンを着けての挿入なら、生フェラの方が粘膜の温もりや唾液も感じられて、断然、気持ちいい。膣内射精も男としては精神的な征服感もあることはあるが、スキンつきだと、所詮は、ゴムの中に出しているに過ぎない。しかし口内だと、これはこれで「イケない処に出している」という興奮もあるしね。

 なぜ時にはフェラの方が挿入よりも気持ちいいかというと、フェラの方が、よく動く唇と舌先とでこねくり回されるので、より刺激が複雑になるからだ。おまけに空いている手で棹や金玉の愛撫も同時にされることができるからね。もちろん、下手なフェラならあまり気持ちよくはないけど、テクを磨いたうまい女なら、本当にあっという間に射精まで持って行かれるものだ。

 それでも男が挿入をしたがるのはなぜか?快感やオーガズムを得るだけなら、フェラで十分じゃないのか。これって、女にも言えるかな。クンニで何度もオーガズムを与えられても、最後はやはり中に入れて欲しくなるのと同じだ。

 では、男にとって、フェラと挿入の違いはどこにあるのか? まあ、行為そのものが違うと言えばそれまでだけど、何かセックスとオーラルセックスの違いだけではない、何かがあるように思う。
 それは、いつもフェラしてもらっていて感じたことだ。何かが足りないのだ。それはズバリ、フェラはペニスを根元まで入れられない、という事だと思う。もちろん、イラマチオというのもあるが、18センチある僕のペニスだと、実際にこれを根元まで受け入れられる女性はそういない。というか、今まで一人もであったことが無い。

 亀頭の快感だけだったら、男はフェラで十分だ。気持ちいいし、射精までもっていける。しかし、何か物足りないのだ。やはり、勃起したペニスは女のおまんこの奧まで入れたいのだ。実際、挿入できたとしても、入口付近の5センチしか挿入ができないとすると、男のフラストレーションは凄い。奥まで突っ込めないなら、フェラでいいよ、となってしまう。

 では、なぜ、男は膣奥までペニスを挿入したがるのか?亀頭の快感からいったら、フェラでも膣内のスラストでも余り変わらない。というのも、根元まで入れたとしても、男の快感エリアは亀頭と棹の裏側だけで、棹そのものが感じる訳ではないのだ(圧迫刺激を別として)。
 それでも奧まで入れたくなるのはなぜか。これはもう、オスとしての本能としか言いようがないかな。同じ射精でも、ペニスを引き抜いて亀頭だけを膣口に入れて射精するのと、目一杯、膣奥まで入れてドクドクと射精するのとでは、生理的な快感も、精神的な満足感もまるで違う。

 同じ事は女の側からも言える。クンニでイカされるのも捨てがたい快感ではあるけど、やはり膣奥で射精される快感と満足感には到底、かなわない。
 まあ、こうした理由があるから、男と女はセックスをするんだろうね。そうしないと、生物として子孫を残すこともできなくなってしまうからね。



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    posted at 00:00 | セックスの本質 | CM(0)

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