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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

セックス犬(1)

 「舐め犬」を欲しがっていた、とある女性に長時間のクンニ奉仕をした時のこと。もちろん、挿入はなしということだったので、僕は服を着たままだった。クンニのフルコースで何度もイカされた彼女、ついに我慢できず、僕のペニスを入れて欲しくなってしまったようだ。「入れてもいいよ」と言いながら、僕の下半身を脱がしにかかったときのこと、トランクスにひっかかっているあまりに大きなペニスに驚いていた。手でニギニギした彼女、フェラする時間も惜しむように、ベッドに横たわり、自分から股間を開いた。
 こう言われてオスにならない男はいない。クンニで何度もイッテいたということもあるが、彼女はその日、僕の大きなペニスを受け入れ、激しい腰の振りに、生まれて初めてセックスでイクという体験を「舐め犬ぬなんかではもったいない、いっそのことセックス犬になってよ」とお願いされてしまった。

 世の中には、クンニ専門の「舐め犬」なる男がいるようだけど、舐め犬になるには、とにかくクンニ好きで、それなりのテクを磨き、長時間のクンニができれば誰でもできる。しかし、クンニがうまいのはもちろんのこと、鍛え抜かれた肉体の持ち主で、大きく逞しいペニスを持って、セックスがうまく、射精もコントロールできるタフな男でなければ、セックス犬にはなれない。彼女のセックス犬になってみるのも面白いかなと思い、ある時期、彼女の専属セックス犬になったことがあった。もちろん、報酬などはない。自分でどこまで彼女が望むセックス犬になれるのか、試してみたいというのもあったからだ。

 彼女の部屋にいくと、僕から玄関で全裸になり、彼女に首輪をかけられる。これがプレーのスタートの合図だった。そこから先は、彼女が満足するまで、ひたすら彼女の快楽を満たすだけのセックスの道具となるのだった。
 いつものルーティンは、玄関からリビングに首輪を引っ張られて移動し、彼女がソファーに座ってM字開脚する。その股間に割って入って、足の指舐めからスタートし、徐々におまんこへと移動し、もういいというまで、クンニのご奉仕をする。時には1時間ぐらい、舐め続けることもある。
 そして入れたくなったら、僕を寝かせて跨がり、好きなように腰を振る。対面になったり、背面になったり、上下に動いて見たり、前後に動いて見たりと、好きなようにする。しかし僕は決して射精してはいけない。まるで、人間ディルドになったような気分だ。

 彼女が動き疲れたところで、正常位なり、四つん這いバックになって、今度は僕が腰を振る番となる。しかしはやり射精はしない。時には、側位になったり、座位になったり、駅弁になったりと、あらゆる体位も要求される。そして何度もイキ、もういいとなったところで、やっと射精のお許しがでるのだ。安全日には中出しをさせられ、最後はお掃除クンニで終わりとなる。

 こうしたプレーを繰り返しているうちに、彼女の方がいろいろな遊びを考えついた。僕がSとMの両方がいける、というのを知ったこともあったかな。



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    posted at 00:00 | フェチ願望集 | CM(0)

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