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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

精液の味(2)

その後、新たな展開があった。ある夜、射精はしないつもりで、パンティーの匂いを嗅ぎながら、ペニスをしごいていた時だった。Mな自分がでてきて、精液を飲むところを女に見られる、なんて想像していたら、我慢しきれずに、なんとフローリングの床の上に、トボトボと数滴、たらしてしまった。でも本射精はまだで、勃起が続いているので、興奮状態は続いていた。

 その時、頭のどこかで、とんでもない、女の指令が届いた。
「床なんかにこぼしちゃって、それ、舐めとりなさいよ!」
「は..はい...」
下半身をむき出しにしていた自分は、Mっけを高めるため、むしり取るように上着をはぎ取り、全裸になると、さらにベルトを丸めて首に賭け、完全に犬状態になった。
 女たちの冷めた、嘲笑するような視線を感じながら、四つん這いになった。ここでこんな事をしてしまったら.....という不安と、命令に従うことの甘美な興奮とが交差するなか、僕は床にこびりついた精液に顔を近づけていった。

それは雄を感じさせる、何ともいえない卑猥な匂いだった。しかもそれが自分の精液だと思うと、いやらしさはなおさらだ。ある種のいとおしさすら感じられた。次の瞬間、僕は床の汚れなど気にもせず、こびりついた滴めがけて唇を丸め、「チュ」と舐めとった。甘く、あの独特の匂いが口の中に満ちていく。

 「遂にやってしまった!」次の瞬間、僕は異常な興奮のなかで、狂ったように、他の滴を見つけては音を立てて吸い取ってまわり、「もっと舐めさせて!」といわんばかりに、精液を吸い取った後の床をペロペロときれいに舐めとった。
 全裸で四つん這いになったまま、きれいになった床をながめながら、何かが自分の中ではじけていくのが分かった。もう、自分は何でもできる....女らに見られながらこんなことをしたらどんなにか興奮するだろうか...これをみている女はどれだけ興奮するのだろうか....いつか、これが実現したら、また報告したいと思う。



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    posted at 00:00 | 体験談-体液フェチ | CM(0)

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