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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

男の中4日の法則

 男の射精したい、あるいはセックスしたい、という欲求には、一定の周期があると思う。精子の製造が盛んで、毎日でも射精したくなる10代、20代は別として、ある年齢になると、やはり毎日はつらい。かといって、一週間も射精しないと、「溜っている感」が出てくる。しかし、不思議なもので、その期間を過ぎてしまうと、それまであった、強烈にセックスしたい、という欲求が下がるような気がする。
 
 経験的にいうと、どうやら男の「セックスしたい」という周期は、セックスした日から3~4日が経った時が最初のピークだと思う。自分が書いた体験談を読み直して見ても、「中4日なのに、驚くほど大量の精液が出た」などと書いている。当時としては、たった4日前に大量に射精したのに、という意識があったのだろう。中4日は、周期としては短い、と感じていたのかな。しかし、この周期は、実は本来のあるべき姿だったようだ。

 生理学的には、射精しても、3~4日もあれば、新たな精子が作られるという。逆に、あまりに溜めすぎると、精子の鮮度も落ちるし、さらに射精しないと、体内に再吸収されてしまう。なので、射精後、中4日というのは、肉体的に新たな射精が可能な時期なのだ。 実際、さすがに、射精した次の日は辛い。しかし、2日目あたりから、体内で新たな精子が作られている感覚はある。そして3日も経てば、セックスしてそれなりの量の精液が出そうな感覚が生まれるものだ。

 では、精神的に、中4日って、どうなのだろうか。激しいセックスの場合、体力も使うし、ペニスそのものにも、疲労感がある。しかしその疲労感も、徐々に回復してくる。そして4日も経てば、ほぼ普通のレベルに戻る感覚がある。しかし、激しいセックスをして、気持ちいい射精をした、という記憶は、セックスした翌日も、その翌日も残るものだ。その記憶は4日位までは鮮明に残るものだ。このまだ記憶が残る最後の日と、体力的にも射精が可能となる日とが重なるのだ。

 これが男の中4日の法則の理由であろう。しかしこの日を過ぎてしまうと、精子は溜っていくものの、セックスした記憶が薄らいでいく。そして最初に書いたように、1週間以上も経つと、「前回、いつセックスしたって?」という感覚になってしまう。特に仕事の忙しい時や、体力的に疲れている時など、性欲も下がってくるので、そうなりやすい。

 男としても、この中4日の法則の法則を自覚しておくのもいいかな。しかし、これを知っておいて損がないのは、女性の方だろうね。どんなに激しいセックスをしても、男の性欲は中4日で最初のピークがくる、ということを知っていれば、次のセックスのタイミングも計りやすいというものだ。
 中4日だと短いと女性も思うかも知れないけど、実はそうではないのだ。それに、この方が男としても、精子を作る度に女に空っぽにされる感覚があるので、毎回、出し切る充実感もあるかな。もっとも、反対に浮気はできなくなるけどね。



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    posted at 00:00 | 射精のモード | CM(0)

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