FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

オーラルセックスと挿入の違い

 クンニやフェラといったオーラルセックスと、ペニスを挿入するセックスとでは、何が違うのであろうか。もちろん、見た目でも分るとおり、オーラルセックスは挿入を伴わないので、完全な意味でのセックスとはいえない。しかし、男女ともオーラルセックスによってオーガズムまで至ることができるので、一応は、準セックスという扱いになろうか。なので、ステータスとしては、セックスの下位にある、セカンドベストとなる。

 ところで、オーラルセックスと挿入を伴うセックスとでは、他にも決定的な違いがある。それは、どんな体位であれ、挿入、つまり互いの下半身を結合しても、互いの口は空いているということだ。対面性交なら抱き合ってキスできるし、背面でも体に触れることができる。

 口が空いているということは、目も視界が広くなる。キスをすると視界は限られるが、距離を空ければ、互いの感じている顔や全身を見ることが出来る。特に、男の方が視界は広いかな。直角正常位なら、顔のほか、一突きごとに揺れるおっぱいや腰のくびれも見ることが出来る。さらには、結合部も丸見えだ。バックの場合だと、女の顔を見るのは難しいが、腰のくびれと背中、うなじ、乱れた髪などを見ることが出来る。もちろん、視線を下げれば、結合部は正常位以上に丸見えだ。

 女の場合は、視界が限られる。なぜだろうか? 正常位だと、視界は被いかぶさっている男に邪魔されるからかな。直角正常位でも、顔を挙げないと、男の上半身は見えない。ましてや結合部を見るのは難しい。
 バックとなると、見えるのはベッドだけとなる。思うに、女の場合は、セックスの最中も、ずっと目をあけている必要もない。むしろ、暗くして、さらには目隠しをして、視覚情報を遮断した方が、快感に集中できる。それだけに、女は股間から聞こえてくるイヤらしい音など、聴覚に敏感となる。

 女のよがり声は、男にとっても刺激的だけど、男は、相手を見ながら腰の振り方などを考えなければならないので、視覚情報も大切となる。男が視覚情報をカットするのは、射精を終えて、女の上でぐったりとなった時かな。

 要するに、性器を結合した場合、それは体の一部に過ぎず、残りの全身をつかって、いろいろなことが出来る、という訳だ。これらを活用しない手はない。挿入しながらの、キスや手による愛撫がそうだ。もっとも、この逆で、敢えて着衣性交をするなり、アイマスクをして、結合部だけに互いの意識を意識を集中させるセックスも、また萌えるものだ。

 対してオーラルセックスだと、相手の性器に口がいくので、視界も目の前の性器にしかいかない。なので、する方はその行為に集中できる。言い換えると、単調なのだ。しかしこれが案外、飽きが来ない。反対に、愛撫される方は最初は集中できないが、気持ちよくなってくると、集中するようになる。

 愛撫される方は、口や視界は空いているが、使いようがない。しかし、手は空いているので、クンニなら同時におっぱいを愛撫するなり、膣内に指入れするぐらいならできる。フェラなら、男のお尻に手を回すなり、金玉を掴んだり、アナルを指で刺激したりならできる。男女とも、この複合技の方が感じるが、反対に、ピュアにオーラルセックスの快感を楽しみたくなる時もある。指を使わないクンニ、手を使わないフェラがそれだ。

 要するに、オーラルセックスって、している方は、口でするものなので、顔にある口や視界などが限定されてしまうということだ。まあ、これが何か奉仕しているみたいでいいんだけどね。これに無理やり感が加わると、Mっ気が刺激される。強制顔面騎乗クンニとか、イラマチオがそれだ。反対に、されている方は、視界や手が自由となるので、相手よりは優位に立てる。これを活用してもいいし、敢えて何もしないこともできる。これって、性器を結合しあうセックスでは、味わえない独特の世界だ。

 ちなみに、シックスナインは、この空いている口と相手の空いている性器とを結合させる行為だ。単なるオーラルセックスというよりも、ある意味、挿入を伴うセックスを反転させた行為でもある。セックスにはないエロさはここにある。僕が只のクンニよりも、シックスナインが好きなのは、これが理由かな。



スポンサーサイト
[PR]


    posted at 00:00 | セックスの本質 | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: