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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

膣内の奥まで届く人体の部位は勃起したペニスだけ

 快感を得るために膣内に入れるものとしては、バイブやディルドの類(代用品としてのリコーダーなども含めて)か、ソーセージや野菜などの食べ物がある。いずれも女が自分でオナニーの際に入れる場合と、男がプレーとして入れる場合とがある。食べ物の場合は、口に入れるものなので、衛生的というイメージもあるし、上の口に対して、下の口に入れるという意味あいもある。実際、入れた後、それを食べるというプレーもあるしね。

 このように、膣内には、食べ物であれそうでなくても、膣内に入る物であれば何でも入れることができるが、一方、人体の部位として入れられるものは案外と少ない。即ち、指先と舌先、そして男のペニスだ。もっとも、ペニスは完全に勃起していないと入らないけどね。
 この中で、一番、自由に動かせるのは指先だろう。しかも、男女とも入れることができる。膣天井や膣奥などの快感エリアを的確に刺激でき、オーガズムに導くことも可能だ。指の欠点は、粘膜の部分がないので、膣内が濡れていない場合、痛みを覚えることだ。

 舌先の場合、自分で入れることは出来ない(多くの場合は男性で、時に女性の舌の場合もある)。しかも、指に比べて深くは入らない。せいぜい、数センチだ。動きに関しては、トレーニングによっては、指と同等か、それ以上に自在に動かすこともできる。そして何よりの利点は、膣と同じ粘膜で出来ている点だ。この感触だけは、男の舌でないと味わえない。なので、舌先による刺激だけで、オーガズムに達することも可能だ。多くの場合は、クリへの刺激によるが、膣口への刺激だけでもイクことのできる女性もいる。

 しかしながら、一番、奥まで届くのは、勃起したペニスだ。日本人の平均チン長は、13.5センチと言われている。指よりは数センチ長いし、なによりも太い。欠点は、中で指ほどの自在の動きができず、単純なピストン運動しかできない。もっとも、スラストにもいろいろなテクがあり、それほど単純なものでもないのだけど、とりあえず、指と比べると、動きに制限があると言わざるを得ない。

 しかし、ペニスには指にも舌にもない特徴がある。一つは、粘膜と皮膚の部分とが合体していることだ。即ち、亀頭部分は粘膜で、棹の部分が皮膚となっている。この組み合わせが絶妙なのだ。膣の粘膜を押広げていく時に、先頭を切るのは、同じく粘膜の亀頭だ。それによって女性の痛みもなく、逆に快感を覚える。それは入れている男も同じで、その快感を味わおうと、奧へ奧へと自然とはいっていく。そして一番、奧にたどり着くと、今度は膣奥の快感エリアを、硬くもなく、柔らかくもない亀頭が圧迫し、これまた何とも言えない快感を生み出す。こればかりは、指先でも舌先でもできない。

 というか、人体の部位の中で、この代役をできるものは他に無いのだ。これって、考えてみれば不思議でもある。要は、女の膣というのは、男の勃起したペニスだけが奧まで届くように設計されているのだ。一方の勃起したペニスは、膣以外でも、お尻の穴や、口に入れることができるし、指で包み込まれることもできる。この非対称も面白いと言えば面白い。それだけに、アナルセックスのほか、フェラや手コキといったバリエーションが生まれる。

 ちなみに、ペニスの残りの棹の部分は、なぜ粘膜ではなく、皮膚になっているのか。ペニスは通常、体外に露出しているので、全てが粘膜だったら、痛くてやっていられない。実際、亀頭分も、子供のうちは包皮で保護されているぐらいだからね。
 もう一つ、棹の部分が皮膚になっているのは、スラストの際に、あまりに感度を上げないためだろう。スラストされる女は、膣内の粘膜や膣口を皮膚で擦られても、濡れていれば、痛みを感じることなく、快感を得ることができる。男も皮膚であれば、刺激が軽減されるので長持ちし、結果的に女の利益にもなっている。

 もっとも、ペニスがこの役割を果たすためには、勃起していることが前提条件となる。勃起しければ、ただの排尿器官でしかなくなる。これがペニスの宿命だ。もう一つ、ペニスには、指や舌にはない特徴がある。それはズバリ、刺激を続けていると、射精というクライマックスが訪れることだ。延々と刺激し続けることのできる指や舌とはここが大きく違う。まあ、この「終わり」があるからこそ、挿入し、スラストしている時間が貴重なものとなるのだけどね。しかも、挿入の本来の目的は、膣中に精子を注入することなので、この目的を果たさなければ、男としては、ペニスを入れる意味も無くなってしまうのだ。



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    posted at 00:00 | 挿入について | CM(0)

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