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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

おっぱいの複合的な愛撫術

 おっぱいの愛撫術にはいろいろあり、これまで【バスト愛撫術】で紹介してきた。ところで、これらを複合すると、当然のことながら、より効果的となる。ここでその一例を紹介したい。参考とするのは、【バスト愛撫術】 の中の 「おっぱいは後ろから揉め」 「おっぱいを両手で押さえられる安心感」 「おっぱいにフィットする手の平」 「乳輪を引っ張っての乳首愛撫」 「乳首への愛撫VSおっぱいを揉みしだく愛撫」、及び【 全身愛撫術】 の 「背中にある 『K スポット』」 「東洋医学からみた 『K スポット』 と 『仙骨』」 「背中の 『Kスポット』 の複合愛撫」 「性感帯としての耳」 「女性だけが感じるうなじから鎖骨まわり」 「背中の愛撫」 などだ。

 男が全裸になると、どうしても早く次のステップにいきたくなってしまうので、服を着たままか、少なくとも下着姿がいい。一方の女性は、最初は服をきた状態でもいいが、効果的な愛撫のためには、上半身だけはブラをつけた状態までもっていく。ここからさりげなく後からブラを取る。露わになるおっぱいが男には見えないだけに、女性には安心感と自然さがあるブラの取り方だ。取り外したブラはきれいに畳んで、枕元に大切そうに置くこと。このデリカシーが女性を安心させる。そして、いよいよ複合愛撫の開始だ。

 姿勢としては、男がベッドの枕元で脚をV字に開いて座り、女性はブラをとった状態 (パンティーは履いたままの方がいい) で男の前に座らせる。この姿勢自体が、「おっぱいは後ろから揉め」 に当る。続いて、「おっぱいを両手で押さえられる安心感」 と 「おっぱいにフィットする手の平」 を実行する。おっぱいを掴むように揉むのではなく、手の平をぴたっとくっつけるようにして、緩やかに揺するのだ。詳しいやり方は、「おっぱいにフィットする手の平」 を見て頂きたい。

 最初はゆっくりと、女性に安心感を与えるように軽く揺する。決して気持ちよくさせようとはしない。女性がうっとりしてきたら、後側から肩や背中、うなじ(首の後側)、首筋の横、左右の耳などに息を吹きかけ、かるくキスするようにしてもいい (【全身愛撫術の】「性感帯としての耳」 「女性だけが感じるうなじから鎖骨まわり」 「背中の愛撫」 を参照)。あるいは、後側から時折、ギューっとハグしてもいい。女が顔を後に向けてきたら、さりげなく軽くキスするのもいい。

 女が興奮してきたら、手の平全体を使った優しい揉み方から、少しいやらしく、指全体を使った揉みしだく動きを入れてもいい。この動き自体は強い快感を呼び起こさないが、「男におっぱいを揉まれている」 という事自体に興奮するようだ。とくに巨乳の女性の場合、そうなりやすい。女性によっては、性的に興奮していれば、おっぱいを揉まれるだけでも快感を覚える女性もいる。これについては、「乳首への愛撫VSおっぱいを揉みしだく愛撫」 を参照のこと。

 ここからいよいよ乳輪と入手への愛撫に移る。後から乳首を指先でつまんで揉むだけでも効果はあるが、それではありきたりだし、やり方によっては痛みを覚える女性もいる。そこで 「乳輪を引っ張っての乳首愛撫」 が出番となる。例えば左側の乳首を愛撫したければ、左側の手を前に回し、人差し指と中指を使って乳輪を上下に引っ張るように伸ばす。その状態で、右手の薬指を使って (人差し指よりもなぜ薬指がいいかは、【指入れ・手マン】 の 「中指の隠れた役割」 を参照のこと) 乳輪や乳首を愛撫するのだ。最初は何も着けなくてもいいが、途中から男の唾液 (女の口に指を入れて女の唾液を使ってもいい) で指を濡らした方が、ツルツルして心地よい。
 器用な人で指先がよく動くなら、左右同時にこれを行うこともできる。人差し指と薬指とで乳輪を引っ張り、中指で乳首を愛撫すれば可能となる。

 この時の注意点は、あまり指を早く動かさないことだ。マッサージのスピード (秒速5センチぐらい) と同じで、ゆっくりがいい。亀頭を指で素早く動かされると、気持ちいいことは気持ちいいが、早すぎて痛みも出るし、快感をゆっくりと味わえないのと同じだ。なので、上下の動きよりは、右周り、左回りと回転の動きがいい。これだと、乳輪と同時に乳首も刺激できるからだ。

 この時点で、女はされたことのない愛撫に、身をよじることだろう。左側の愛撫の後は、右側へと、交互に移動して行う。女が感じている快感のレベルは、女が両脚をモジモジさせることで手に取るように分る。その姿に男の股間でもペニスが勃起してくるが、これがまた女の興奮を誘う。

 ここでもう一つのサプライズを。それが 【全身愛撫術】 で紹介した、「背中にある 『K スポット』」 「東洋医学からみた 『Kスポット』 と 『仙骨』」 「背中の 『Kスポット』 の複合愛撫」の活用だ。Kスポットの位置はこれらの記事を読んで頂きたい。
 Kスポットの愛撫の仕方としては、最初は場所の確認の意味もあって、指先で指圧するようにするのがいい。女が感じるポイントを見つけたら、今度はそのポイントに舌を這わせる。

 極めつけは、両方の乳首を指で刺激しながら (この時だけは乳輪を引っ張れないが、片方ずつだったら可能)、背中から舌先でKスポットを舐めあげることだ。前と後からの愛撫に、身をよじることだろう。乳首の感度がいい女性なら、そのまま最初のオーガズムにまでもっていってもいいが、そうでないなら、そろそろ下半身への愛撫に移動するのがいい。

 この場合も、いきなり割れ目やクリにいくのではなく、最初はパンティーの上から、「前庭球 (Bスポット)」 を指先をV字にしてスリスリとするのがいいかな。ここから先は、【クンニのテクニック (上級編)】 の「前庭球 (Bスポット) 愛撫術」、及び 【体験談ークンニ】 の 「前庭球愛撫術を入れて6回のオーガズムへ(1・2)」 をご覧いただきたい。パンティーを脱がしての、前庭球 (Bスポット) への指圧的な愛撫や、舌先を使ってのクンニは、その後の展開となる。



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    posted at 00:00 | バスト愛撫術 | CM(0)

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