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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

「クンニ、うまいね!」

 今までの経験からか、日ごろからのクンニテクを磨いてきた甲斐があったのか、最近、クンニしてあげる女性からよく「 クンニ、うまいね!」 と言われることがある。まあ、自分でもうまいとは思っているけど、女性から直接言葉に出して言われると、嬉しいものだ。実際、何度もイカせた後なので、女性も本心から言っているしね。

 そう言われると、確認の意味もあって、「どこがうまいと思う?」 と聞くようにしている。すると決まって、「感じるポイントをストレートに突いてくる」 とか、「感じるつぼを外していない」 という答えが返ってくる。
 確かに、特にイカせようとするクンニでは、クリを集中的に攻めるので、ポイントを突いてはいると思う。しかし、クンニする男なら誰だってクリが感じるというのを知っているし、そこを集中的に攻めるはずだ。なのに、女性からみて差が生じてしまうのは何故なのか?

 これには、男の側の舐め方のテクの違いのほか、女性の側のクリの形状や感じ方にも個人差があるからだ。この両者が見事にマッチしないと、女に 「クンニ、うまいね!」 と言われることはない。概して、クリが発達していて、性的に興奮するとピンクの真珠のような突起が露出する女性は、子供のころからクリオナをしている可能性が高く、それだけにクリも常に空気に触れているので、多少の刺激も耐えられるようになっている。

 反対に、クリもまるで米粒のように小さく、常に上側に三角形のフードを被っている女性の場合、普段から空気に触れないだけに、ものすごく敏感だ。これは男の包茎の亀頭を考えれば分りやすい。こういう女性には、唾液や愛液でしっかりと濡らすことと、下側から直接クリに触れるような刺激ではなく、包皮の上から左右にレロレロと揺するような間接的な刺激がいいようだ。特にイキにくい女性の場合、長時間のクンニとなるので、なおさら刺激は柔らかめの方がいい。

 ところがだ、クリが小さめで包皮に覆われていても、直接的な刺激を好む女性もいる。これは正直、見ただけでは分らない。一番、いいのは、両方の刺激をしてみて、感じる方を探し出すことだ。さらには、「どっちがいい?」と直接、聞き出すことだ。
 間接的な刺激にしろ、直接的な刺激にしろ、基本はクリを唾液なり愛液でよく濡らしておくこと、優しい刺激をこころがけること、絶頂トラックに乗ったら、刺激のピッチを変えることなく一定に保つことが肝心だ。

 特に小陰唇が発達していて、クリの上側を分厚い包皮が覆っている女性の場合、ポイントがずれやすくなる。間接的な刺激がいい女性なら問題ないが、直接的な刺激がお好みの場合、男としては直接レロレロしているつもりでも、包皮に当って刺激が鈍くなっていることがある。これを防ぐには、両手の指先で小陰唇を左右に引っ張ってクリを露出させるか、クリの下側からの刺激に徹することだ。こうすれば、クリの上側は包皮に覆われていても、クリの下側に舌先が当るからだ。

 女性の中には、クリに吸いつかれるのが好きな人もいるし、高束のレロレロよりも、唾液や愛液をクリの回りに塗りたくるようなネチネチした刺激を好む人もいる。要は、個人差が大きく、相手の反応を見ながら臨機応変に対応していく必要があるということだ。その対応力が、女性にも分るのだ。

 もちろん、女性に 「クンニ、うまいね!」 と言われるには、クリの責め方を繊細に行うだけではまだ不十分だ。時間のある場合、いきなりクリにいくのでは味気ない。フェラで、いきなり亀頭に吸いつかれるのと同じだ。
 回りからじっくりと攻めたい。しかしただ回りを舐めているだけでは、女性には焦れったくなると言うか、「そこ、ちがうんだけど」 「そこはいいから、はやく感じるところを舐めて!」 となってしまう。これでは焦らしにもならない。

 周辺から攻めるにしても、焦らすにしても、何分後にイカせるというプランのもと、目的をもって組み立てて舐めることが肝心だ。これは女にも分る。当然、オーガズムに到る快感曲線も常に上に向かっていくように舐め上げる。この長い助走が大きな快感を生
む。

 あとは、男の執念というか、自信ありげな態度かな。イキにくい女性でも、動じることなく舐め続ける男の執念を感じ取ると、もう男に体を預けるしかなくなる。 「この人、私がイクまで舐め続けるつもりだ」 と女が観念した瞬間、男のペースになるのだ。
 経験に裏打ちされた臨機応変なテクの自信と、絶対にイカせるという執念。これが最終的に女に 「クンニ、うまいね!」 と言わせることになるんだろうね。



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