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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

スキンをつけたセックスでも女が気持ちいい理由(2)

 この差はどこからくるのだろうか? 実はここにこそ、男女の快感やオーガズムのメカニズムがかくされているように思える。
 一つ考えられるのは、粘膜の表面積の違いだろう。男性器の粘膜って、亀頭部分だけだ。しかも大人になると、皮もむけてくるので、本来の粘膜ではなく、半分ぐらいは皮膚化している。それだけに、感度も落ちてしまう(包茎の男が早漏なのはこの為)。対して女性の場合は、膣内全てが粘膜でできている。小陰唇の内側も含めれば、さらに表面積は広がる。さらに、全て体内にあるので、本来の粘膜そのままだ。感度がいい上に、表面積も男の何倍もある。

 この広い面積の全てをカバーしなくたって、つまり細い指だけでも、女はオーガズムに達することができるし、潮まで噴くことが出来る。ましてや、膣内を押広げるように入ってくる大きなペニスを奥まで入れられ、激しく出し入れされて擦られたら、それは気持ちいいに決まっている。ちなみに、大きなペニスの方が気持ちがいいのは、単純にこれが理由だろう。

 おまけに女性の膣内の快感スポットは複数ある。男の場合は、ズバリ、亀頭部分と、その下側の「裏筋」と呼ばれる部分だ。ところが女は、膣口、膣天井、子宮口と三個所もある。これに、クリトリスも加わる。これらをスラストの度に、摩擦され、圧迫されたら、それは気持ちよくなるだろうね。
 そう、女の快感は男同様、摩擦と圧迫から得られる。摩擦を感じるのは亀頭の粘膜のほか、棹の部分がある。ゴムをつけると、亀頭のザラザラ感はなくなるが、棹の部分はもともと皮膚なので、ゴムをつけても滑りがよくなった生の棹とさほど変わらないのかも知れない。
 一方の圧迫は、女にとっては摩擦以上に重要な刺激のようだ。膣口を押広げられるのは、摩擦もあるが、圧迫刺激だ。膣天井への刺激も、摩擦というよりは圧迫刺激だ。そして子宮口への刺激も、摩擦というよりは圧迫刺激だ。実際、奥までいれてグリグリと押すだけでも、女はオーガズムに達してしまうからね。だからこそ、女はゴム着きのペニスでも、快感があり、オーガズムに達することができるのだろう。

 男の場合、ゴム着きでも射精してしまうのは、摩擦がなくても、棹の部分への圧迫刺激だけでイクことができるからだ。そういう意味では、男にとっても圧迫刺激は重要だということかな。但し、亀頭の粘膜への刺激だけでも射精できるし、その方が気持ちいいことも事実だ。
 結論からいうと、男にとっては、圧迫刺激でも射精できなくはないが、亀頭への摩擦刺激の方がこれを上回る、ということだ。そしてベストはこれらが組み合わさることだ。

 女の場合、膣の粘膜の表面積の広さと、膣内に複数ある快感スポットのおかげで、摩擦による刺激でなくても、圧迫刺激だけで十分に快感を得ることができるし、オーガズムに達することもできる、ということだろう。もっとも、これに摩擦刺激が加わると、さらに快感が増すのは、女も同じだ。生の中出しセックスの快感にはまってしまうのは、男以上に女の方というのも、これが理由かな。



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