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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

二つあるオーガズムのスイッチ

 サッカーで「攻撃のスイッチ」という言い方がよくされる。ディフェンスからボールを奪い、攻撃に転じる際の起点となるプレーのことだ。実は、女性のオーガズムにも、スイッチがある。このスイッチを入れないと、いくら愛撫しても、いくら腰を振っても、オーガズムには至らない。しかもそのスイッチは、二つあるのだ。即ち、メインスイッチと、オーガズム直前の直接的なスイッチがそれだ。サッカーで言えば、攻撃のスイッチを入れた後、最後のシュートに相当するかな。

 女性と会っただけでは、まだメインスイッチは入っていない。では、どうやってこのスイッチを入れるか? 女性のオーガズムにおけるメインスイッチとは、女性をその気にさせることだ。相思相愛の仲なら、手を握られただけで、肩に手をかけられただけで、エッチな気分になる。さらに、抱きしめたり、ディープキスをすれば、セックスを期待し、その先にあるオーガズムも期待する。

 セックスはその場その場の出来事だし、相手のあることなので、メインスイッチの入り方は、場合によって異なる。同じ愛撫をしていても、すぐにスイッチが入ることもあれば、なかなか入らないこともある。さらには、最後まで入らないこともある。女性の方が最初から入るつもりがなければ、いくらやっても入らない。

 その意味では、メインスイッチは、肉体的なものであると同時に、精神的なものでもある。両者の関係も複雑で、精神的に乗らなくても、肉体的な愛撫でスイッチが入ってしまうこともあれば、さほどの肉体的な愛撫をしなくても、精神的な要因で勝手にスイッチが入ってしまうこともある。
 さらに女性の場合、生理の周期も関係してくる。生理前後、あるいは排卵日になると、性的に興奮し、自動的にスイッチが入って入ってしまうこともある。

 メインスイッチが入っているかどうかは、肉体的には、乳首やクリが勃起し、膣内が濡れることかな。精神的には、「できるものならこのままイキたい」と思っているかどうかだ。
 このメインスイッチが入っていないのに、いくら乳首を刺激したり、クリを舐めたり、指を入れたり、さらにはペニスを挿入して腰を振っても、女はイクことはない。むしろ早く終って欲しい、と思っているぐらいだ。

 とある女性と初めて会い、ホテルに行った時、たっぷりと時間をかけてキスや愛撫をし、クンニで何度もイカせた後、いよいよ挿入となった。ペニスでも何度もイキ、最後は入れたまま潮を噴くほどの超興奮状態となった。終った後のトークで、
「どの段階でその気になった?」と聞くと、
「最初のキスかな」とのこと。やっぱりね。
「あそこでスイッチが入っちゃたかな」
「まあ、そのつもりで僕もキスしたんだけど」
「うまい男の人って、最初のスイッチを入れるのが上手なのよね」
「なるほど」
「メインスイッチが入っていないのに、乳首とかクリのスイッチをカチカチと入れられても、イケないって!」
「それ、うまい表現だな」

 女性をイカせようと思ったら、まづは心と体のメインスイッチを入れること。このスイッチが入るまでは、イカせようと個々のスイッチを入れようとはしないことだ。逆に言うと、うまくこのメインスイッチを入れることが出来てしまうと、最初はその気のなかった女性でも、めくるめくような快感の世界に導くことも可能なのだ。



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    posted at 00:00 | 女のオーガズム | CM(0)

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