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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

ギューっとされると幸福感に浸る女

 とある女性と互いに全裸になり、ベッドでイチャイチャしていたときのことだ。横向きに抱き合ってキスをしていた状態から、僕が上に乗って抱きしめた時だった。なんと彼女の方から両手を肩に絡めてきただけでなく、両脚も僕の腰に絡めてきた。
「ギューっとされるの、大好き」
「えっ? これがいいの?」
女性の中には、男が上になって体重をかけられると、「重たい」 と訴えてきて、長時間はできないこともある。しかし、彼女はこの抱きしめられている感覚が大好きだという。

「女って、抱きしめられると、安心するの」
「まあ、そうだろうけど」
「人ってね、誰かに抱きつかれると、ストレスが解消するんだって」
「そうなんだ。確かに、女の子に抱きつかれたら、男でもキュンとなるかな」
「こうやって、体の隅々を密着させながら、ギューって抱きしめられると、なんか幸せな気分になるの」
「それって、もしかして子供の頃、親にあまり抱きしめられることがなくて、そういうスキンシップに飢えていたということ?」
「そんなことないよ、普通に抱かれていたけど、とにかく抱きしめられると、幸福感に浸れるの」
「え、じゃ、今も幸せな気分なの?」
「うん、幸せだよ」
きつく抱きしめていると、キスができないので、顔を上げてキスをする。すると女の方も待っていましたとばかり、ねっとりと返してくる。もちろん、両手両脚を絡めたままだ。女にこれをされると、男としては堪らない。かわいいし、確かに、彼女が言うように、幸福感みたいなのがあるかな。
「でも、あまり長時間だと、疲れない?」
「全然平気だよ」
「一時間でも?」
「一時間も抱きしめられていたら、ストレスが全部、吹っ飛んでしまうだろうな」

 試しに、横向きで抱きしめ合う形になってみる。互いの両手を回し、上半身が密着する。しかし下半身の密着感が今ひとつだ。すると彼女の方から両脚を開いてクロスし、僕の開いた両脚に絡めてくる。こうすると、下半身の密着感も増す。これも好きだという。
「この姿勢だったら、抱きあったまま寝られるかな」
「寝る時は、腕枕がいいかな」
「あれは、短い時間ならいいけど、長時間だと、腕が痺れてきて、男は大変なんだよ」
「そうだろうね」

 続いて、彼女のうつぶせにし、僕が背中から覆い被さる形になってみる。寝バックの姿勢だ。これはこれで密着感がある。女の方から抱きしめられることはできないけど、男が好きなようにしている感はあるかな。
「これも好きだよ」
「そうなんだ」
どうやら、どんな姿勢であれ、男に密着してやや強めにギューっと抱きしめられるのがいいようだ。いろいろ試したけど、一番、密着感がでるのは、やはり正常位の形で女が両手と両脚を男に絡めてくる形かな。
「いくら抱きしめられるのがいいと言っても、イヤな男だったらだめでしょう」
「まあ、そうだけど」
「あと、自分よりも体格が小さい男だと、だめなんじゃない?」
「そうね、ガッチリした体格でないとね」
「おれみたいに?」
「そう、なんか、包み込まれているという感じがいいの」
「抱きしめる時、ギューってきつく抱くのはどうなの?」
「別に、きつくしなくてもいいの、ただ体が密着しているだけで」

 こんなことをしていると、股間のペニスが硬くなってくる。お腹側ではなく、脚側にむけているので、ペニスの棹の上側がクリにあたる。まだ挿入はしていないけど、セックスしているかのように腰を振っていると、硬くなったペニスがクリにあたるようで、セックスの時のようなあえぎ声が出てくる。

 聞くと、セックスではあまりイッタことがないとのこと。それよりも、こうしてギューっと抱きしめられている方が好きとのこと。
 その後は、得意の横向きのシックスナインの形になった。この時は、密着感が好きだという彼女の為に、体も密着させただけでなく、互いの折り曲げた(上側にある片方の)膝どうしをクロスさせた。こうすると、下半身の密着感も半端ない。その上で彼女の大きなお尻もギューっと引き寄せる。彼女のおまんこに顔を押しつけたまま、固定されたかのようになった。動けるのは、膣内に深く差し込んだ舌先ぐらいだった。
「どう?このシックスナインだと、密着感があっていいでしょう?」
「うん、こんなの初めて」
ということで、この日は最後まで互いの体を密着させたまま、お互いの股間を舐め合って、オーガズムを迎えることになった。いや、こういうのが好きという女性もいるんだね。


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    posted at 00:00 | 体験談-まだイッたことがないの | CM(0)

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