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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

「夢のある場所」

 ネットで過去の情報記事を読んでいたら、「女性の正しい尿の拭き取り方」 というのがあった。朝の情報番組 「あさイチ」 (NHK総合 2017年11月13日放送) が、産婦人科医へのインタビューで、女性の正しい尿の拭き取り方などを紹介するという内容だ。とりわけ女性が更年期を迎えると、尿漏れのせいか、下着が匂うという問題に対し、実はおしっこの拭き方に問題がある、という文脈で語られている。

 男がおしっこをしても、亀頭をかるく揺するだけで大方の滴はとれてしまうので、トイレット・ペーパーで拭くということはしない (もっとも、包茎の場合、皮の中におしっこの滴が溜まるので、これが悪臭の原因となることはある。これを防ぐには、トイレット・ペーパーで拭くよりも、包茎から脱皮するしかない)。

 なので、男としては、女性がおしっこをした時に、どうやってトイレット・ペーパーで拭いているのか、って凄く興味がある。というか、そもそもなぜ女性はおしっこをした後に、トイレット・ペーパーで拭く必要があるのかも、実感として分らない。女性がトイレに入ると、決まって 「カランカラン」 と大量のトイレット・ペーパーを引っ張って、大量のトイレット・ペーパーを使うのかが、男には理解できないのだ。

 ついでにいうと、おしっこをしている音をかき消すために、おしっこと同時に水洗を流すのも、理解出来ないね。もちろん、おしっこの後にもまた流すわけで、水の無駄遣いの何物でもない。それを解決するために、擬似音を出す 「音姫」 なる機能がついているのもある。男の場合、おしっこを豪快に出すことに快感があるし、その音を恥ずかしいとは思わない。むしろチョロチョロっとしか出ない方が恥ずかしいぐらいだ。これって、射精の豪快さをイメージさせるのかな。

 恐らく、女の場合、膀胱から尿道までの距離が短いこと、男以上におしっこを溜めること、便坐に座ると水面との距離が近いので大きな音がする、などの理由で、女性の方が音に気を使うのかな。まあ、確かにこれからセックスしようとする女性がトイレに入り、「ジャー」 という豪快な音でおしっこをするのを聞いたら、男としては少し引いてしまうというのはあるけどね。

 さて、本題の 「女性の正しい尿の拭き取り方」 に話を戻そう。結論からいうと、よく言われる 「お尻側から前に拭く」 (この方が衛生的) のが正解ではなく、トイレット・ペーパーを股間にあてたら、5~10秒、じっとしているのがベストということだ。おしっこで濡れたトイレット・ペーパーを擦ると、尿道回りの粘膜を傷つけてしまい、アンモニアが粘膜にはいって炎症を起こし、悪臭がでてしまうという。
 それと、小さな紙ずくが尿道や膣に入り込む可能性もあり、勧められないとのこと。確かに、クンニをしようとして股間を開いた時に、トイレット・ペーパーの紙くずが丸まってヘアーにこびりついていることって、たまにあるからね。

 洋式トイレの座り方にもコツがあり、正しい座り方は、大きく股を開いて、前傾姿勢を取ることだという。両脚を合わせたままおしっこをすると、一部が逆噴射して膣の中に入ってしまい、不潔になるとのこと。

 男としては、なるほどね、という感想だけど、この記事を取り上げたのは、このことを紹介したかった訳ではなく、紹介した医師 (女性) と有働アナウンサーとの間に交わされた以下のコメントだ。
医師 「もうちょっと夢のある場所だったと思うのですけど、年齢とともにどう手入れすればいいのかという場所になっていきます」
有働 「夢のある場所って良い表現ですね。ずっと夢のある場所にしておきたい」

 まあ、最初に 「夢のある場所」 と言ったのは女性の医師の方であるが、それにしみじみと賛同した有働アナウンサーの反応も、聞いていてドキっとするほど意味深だ。
 「夢のある場所」 か。これは若い時は 「夢のある場所」 だったのに、年を取ると、おしっこ臭を気にしなければならなくなる、「やっかいな場所」 という対比で語られたことばだけど、それにしても 「夢のある場所」 とはよく言ったものだ。

 女性にとって、特に若い女性にとっては、あそこって 「夢のある場所」 なんだ。処女の時には、オナニーを覚えて、密かな快感を味わう。そして男のペニスを挿入されることを想像する。童貞の男にとっても、女性のあそこは 「夢のある場所」 だ。だからこそ、まだ見ぬあそこを舐めたいと思うし、ペニスを挿入してみたいと思う。
 そして、実際に生まれて初めて、クンニをされると、女性はあそこが男にとっても 「夢のある場所」 であることが分る。ましてや、ペニスを勃起させて必死に入れてこようとする男を見れば、いかにそこが男にとって 「夢のある場所」 であるかが実感できる。

 男にとっての 「夢のある場所」 は、女にとっても 「夢のある場所」 だ。なぜって、男にクンニされて初めて、指とは違う快感に酔いしれるし、セックスを体験し、オナニーとは次元の違う快感を覚える。そして妊娠、出産となると、そこは未来につづく、「夢のある場所」 となる。
 その場所を、年を取ってしまっても、「夢のある場所」 にしておきたい、という発言は、もっと意味深だ。それって、年を取っても、男が舐めたくなるような場所、ペニスを勃起させて入れてこようとする場所であり続けたい、という願いでもあるからだ。そしていつまでも、女の快感を与えてくれる場所であってほしい、という意味だからね。
 確かに、女の方が 「夢のある場所」 であることを諦めてしまったら、男にとっても 「夢のある場所」 ではなくなってしまうからね。



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