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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

膣だけでなく子宮も愛されたい女

 セックスという行為は、男が膣にペニスを挿入し、前後にピストン運動をするというものだ。その結果、女は快感を得、さらにはオーガズムに至る。男も絶頂に達し、射精して終る。このスラストという行為は、女にしてみれば、膣内の壁を男のペニス、とりわけ先頭部分の亀頭によって擦られること以外の何物でもない。

 そしてその動きは通常、100%男の側がする。受け身の女にとって、スラストで得られる快感は、一方的に男に与えられるものだ。それゆえ、女はその快感を 「男に愛されている」 と感じる。長時間、スラストされると、それだけ長く愛された気分になる。そして深いオーガズムに達すると、深く愛された気分になる。これって、性器のレベルでいうと、亀頭によって膣が愛されたことになる。

 しかし女の性器は膣だけではない。というか、本来、膣は産道に過ぎず、男のペニスに快感を与えはするが、本当の性器はその奧にある子宮だ。なので、大きく硬いペニスを奧深くまで挿入されると、亀頭が子宮口まで到達する。女性によっては痛みを感じることもあるけど、慣れてくると、膣口や膣天井とは次元の違う快感があることに気が付く。

 子宮口の快感は、亀頭による圧迫感という物理的な刺激のほか、女性器である子宮の入口まで男性器が届いている、という事実からくる、精神的な満足感もあるようだ。女性にとっては、子宮口を亀頭で刺激されて初めて、子宮の存在を意識するようになる。そしてセックスの本質が、子宮の入口まで届く亀頭の先から、生きのいい精液が注がれることにある、ということを再認識する。

 その事実を最も実感する瞬間こそが、中出しだ。短めのペニスが入口付近でちょこっと射精していくのと、子宮口まで届く大きなペニスが、ゼロ距離で大量に射精していくのとでは、子宮に向う意識がまるで違って来る。とりわけ、排卵日となると、子宮がウズウズしてくるし、粘りけのあるおりもので膣内もヌルヌルしている。子宮も敏感になっているところに、亀頭が当り、しかも熱い精液を注入していくわけだから、いやでも子宮に意識がいくし、妊娠の可能性にメスとしての本能を目覚めさせる。

 そう、女性は子宮口に大量に中出しされると、膣だけでなく、子宮まで男に支配されてる感覚になり、ゾクゾクしてしまう。その興奮で、中に出されるだけでイっちゃう女もいる。言い換えると、膣だけでなく、子宮まで男に愛されている気分になる。膣が愛されるのは、実は男にとっては射精の準備段階に過ぎす、本当の愛は子宮口に精液を注入することにある。

 スキンをつけたセックスは、行為としてはセックスのように見えるけど、実は膣を直接亀頭の粘膜で愛しているわけでもないし、射精しても子宮口に精液を注ぐことも遮断されてしまう。生の中出しが、格段に気持ちのいいセックスなのは、この二つが揃うからだ。

 男の本音も、生の中出しがいいに決まっているけど、中出しの奥深い魔力にはまってしまうのは、膣だけでなく、子宮も愛されていると感じる女の方だ。
 それに加えて、女は子宮口に大量に射精されると、「こんなに濃いのを奧に出されたら妊娠しちゃう」 と直感的に感じることがある。実際、中出しされた女には、安全日であっても、ピルを飲んでいても、常に妊娠の可能性というのがつきまとう。それがまた女の興奮を助長させる。それは中出しされた瞬間だけでなく、次の生理がくるまで続くのだ。これもまた男と女の違いかな。


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    posted at 00:00 | 女のオーガズム | CM(0)

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