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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女性向けの究極の店

 相手は誰でもいい、とにかく硬いペニスを挿入され、膣の中で熱い精液を浴びたい、と切に願う女たちのための、究極のお店がある。
 やってくるのは、生理前の発情した女、失恋して前の男を忘れたい女、離婚してしばらくセックスしていない女、一度もペニスを挿入されていけない女、処女のまま年齢を重ねた女....などなどさまざまだ。なかには不感症治療と称してくる女性もいるが、いけるようになると、逆に味をしめて、また通いだすようだ。また噂では、一度に大量の精液を浴びるので、妊娠したい女性も密かにくるとか。

 この店では、一回の挿入、射精を 「注射一本」 と呼んでいる。受付で、「今日は何本のお注射にしますか?」 と聞かれる。こう聞いた方が、女性も恥ずかしさを感じることなく、何本も頼めるからだ。お店としても、本数が多い方がいいしね。「そうね、今日は時間もあるから、多めにお願いしようかな、じゃ、5本で」 などと答える。

 注射液は中出しと、ゴムだし、さらにはお腹の上など、選ぶことが出きる。中出しにはまってしまった女性は安全日を選んで来て、中出しを希望することが多い。反対に子だねが欲しい女性は、排卵日をねらって来る。中には、ゴムだしのあと、それをお持ち帰りするマニアックな女性もいる。

 こうした希望と、注射の本数を告げると、カーテンで仕切られた、個室に通される。そこで下半身だけ裸になり、ベッドに横たわり、両脚をあげて、膣を露出する格好で寝る。上半身のところでカーテンが引かれ、向こう側は見えない。基本は正常位だが、希望すれば四つん這いバックや、立ちバックでのお注差もできる。

 男性は女性を見ることができないが、女性は男性の顔のほか、注射器も実物大の写真で見ることができる。男の顔で指名する女性もいるが、立派な注射器の味をしめると、注射器の好みで指名する女性が多くなる。やはり立派な注射器は数日前から予約が殺到する。でも中には、新製品の注射器がいい、という女性もいる。複数の注射を希望する女性は、指名なしのほうが、注射器にバリエーションがあって楽しいと、敢えて指名しない人もいる。

 下半身をさらして待っていると、「お注射の前に、消毒しますね」 といって、消毒係の男が部屋に入ってきてあそこを舐め回す。これは消毒というよりも、挿入の前に膣内を濡らしておく意味もあるが、実際には、注射されることを期待してか、その必要もない女性ばかりだ。
 これは注射の前の無料サービスだけど、中には、この消毒が好きで堪らなくて、通いつめる女性もいる。慣れてくると、わざとあそこを洗ってこない女性もいる。この場合は、文字通りの消毒になるが、消毒が終わっても、さらに愛液が溢れ出してくるので、「もう一度、消毒、入念にお願いします」 と頼むと、さらに時間を延長して丹念に消毒してくれる。この時点で何回か、絶頂に達してしまう女性も多い。

「消毒が終わりました」
と言って、消毒係が出ていくと、入れ替わるように、指名された男が入ってくる。
「それでは一本目のお注射しますね、力を抜いてください....」
と事務的に告げ、これまた事務的に挿入する。入れた後も声も出さず、静かにリズミカルなスラストを続ける。
 顔も見えない男に、注射される女。最初は女も押し黙っているけど、じきに声が漏れてしまう。しかし男のペースはあくまで変わらない。イカせようとするスラストでもなく、また自分でもイクようなスラストでもない。
 
 注射の時間は、一本、最低10分が保証されている。万一、10分以内に注射液が漏れてしまった場合は、すぐに無料で他の男が交替で注射に当たる。慣れた女性だと、膣を締め付けて、わざと10分以内に注射液を搾り取ろうとするものもいる。一本、余計に楽しめるというのもあるし、自分の膣の名器度をチェックしたい、という気持ちなのだろう。

 男の方も、女性の裸や興奮している顔も見えないので、慣れてくると、10分ぐらいは持つようになってくる。だけど、さすがに新人の場合、異常な状況のせいか、10分も持たないことが多い。新しい注射器に人気があるのは、このためでもある。

 射精が近づいても男はピッチを上げることなく、事務的にその時がくるまで腰を振り続ける。もちろん、男は声も出さない。だけど、入れられている女には、ペニスの膨張や射精時のピクピクで射精の瞬間は分かる。
「お注射、終わりました。お疲れ様です」 
また事務的に注射器を抜くと、そのままにして男は去っていく。ゴム出しの場合、ゴムはベッド脇に置いて行かれる。中出しだと、精液が垂れていくのが分かる。

 二本以上の注射を頼んでいる客には、また消毒係の男が部屋に入って来て、垂れている精液を舐め取ってくれる。これって普段はなかなか経験できないので、これを目当てにくる女性もいるぐらいだ。
「消毒、終わりました。では2本目のお注射を打っていだたきましょうね」と言って部屋を出ると、また別な男が入ってきて、また事務的に注射していく。抜かず二発を経験してみたい女性は、注射器を変えず、一本の注射器で連続して注射液を注入してもらうこともできる。注射器によっては、30分連続に対応できるのもある。

 多い人は一日4~5本注射をして、さっぱりした顔で帰っていく。だいたい、消毒段階で最初のオーガズムを迎え、一本の注射で一回はオーガズムを迎えるので、最低、二回はイッテ、満足しているようだ。4~5本も注射すると、もうイキっぱなし状態で、しばらく起き上がれない女性もいる。そういう女性は一回の注射の後の消毒をパスし、連続注射となることもある。この場合、消毒係の出番は最後となる。この時は、消毒というよりも、お掃除になる。さすがにこの時の掃除係は大変だ。

 中には、お尻の穴に注射を希望する女性もいる。この場合でも、男は要望に対応するようにしている。但し、お尻の場合は、浣腸を済ませた後に、消毒となる。中には、膣とお尻の穴と、交互に注射を打っていく女性もいる。

 注射を打つ男は、雑誌やネットの広告で集めたり、街中でスカウトされた者らからなる。ただで生本番ができると、毎日、大勢希望者が集まってくるので、毎日、試験採用がある。もちろん、身体や病気の検査も行っているし、注射器の検査や持続時間なども、基準もクリアーしないと、採用にはならない。

 若い男は、一日、2~3本は注射を打っていく。男の控え室には、栄養ドリンクと、性欲を高めるための雑誌やビデオなどがあり、常に十数人が、いつでも注射が打てるように、半立ち状態にして、待機している。
 あと、消毒係は、クンニが好きな男を、やはり雑誌やネット広告で集めたもの。こちらはクンニ好きとあって、さすがにクンニがうまい。これも採用試験がある。

 しかしさすがに過激なサービスが話題となり、この店は開店して1年もしないうちに、閉店となってしまったと言う噂だ。



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    posted at 00:00 | 女性向けのフーゾク | CM(0)

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