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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニで最もイカせやすい姿勢は?(2) 

 では、女をイカせるベストな姿勢は何か? それは、背面の顔面騎乗から、女が上体を寝かせた姿勢だ。言い換えれば、69で女が上になる姿勢だ。もちろん、男は頭の下に枕を置くのがいい。今まで、この姿勢はあくまで69を楽しむためにやっていた。自分も射精するつもりはないし、女をイカせようという気持ちもあまりなかった。しかし、長時間、この姿勢で舐め続けていると、この姿勢がクンニで女をイカせるのにベストなのでは、と思うようになった。

 この姿勢の最大の利点は、女も腰の高さを自分のベストな位置になるように調整可能だということだ。この結果、M字開脚の時のように面圧が強すぎることもなく、女にとってベストな力加減でな舐めてもらえる。接触圧は、強すぎてもいけないし、弱すぎてももどかしい。舐めている男には分かりずらいけど、女にはベストな圧力というのがあるのだ。

 それと、女の体が上にあるため、重力で体が下にいこうとするのがいい。ちょうど、女性上位で下からペニスを突き上げられるのと同じで、上からの重力、下からの突き上げという相乗効果で、これがなんともいえない浮遊感を生み出す。この点だけでも、背面騎乗位は、M字開脚より、原理として気持ちいいものだ。

 背面騎乗位だと、男の舌のすぐ先には、クリトリスがくる。その上には、花びらのように開ききった小陰唇と、ぱっくりと開いた膣口が見える。さらにその上には、お尻の穴が見える。男としては、普段とは逆向きの性器に新鮮さを覚え、いろいろと舐め回したいところだけど、クリしか舌先が届かないから、他に舐めようがなく、結果としてクリへの刺激に集中できる。どうしとも膣口まで舌先を入れたければ、顔を大きくあげるしかない。

 結果として、クリを舐めるには、ある意味、M字開脚以上に向いている姿勢といえる。始めからクリしか舐められないので、その中でいろいろと舐め方の工夫もする。クリの横舐め、縦舐め、さらには斜め舐めと自由自在だ。時にはクリに吸いついたまま顔をクルクルと動かしてクリごと回転させる、なんて複雑な動きもできる。

 この姿勢だと、縦舐めの時に、舐め上げた舌を戻すとき、舌の裏側の柔らかな粘膜も使うことができる。表のザラザラした感触に続いて、ヌルヌルした粘膜の感触が交互に訪れるわけだから、女には新鮮な感覚だろう。この時に両手でおしりを左右に広げると、小陰唇も開き、膣口がや尿道口が露わになるだけでなく、クリを被っている三角形のフードも扇のように開いていくので、クリへの刺激がより効果的となる。M字開脚でこれをやると舌のザラザラした表面が当たって痛くなるが、逆向きなので、舌の裏側の粘膜が当たるので、ちょうどいいのだ。

 背面騎乗位のメリットはまだある。愛液は膣口から分泌されるが、この姿勢だと、ちょうど下にあるクリに愛液が垂れてくるので、クリがネバネバした愛液で潤うのだ。M字開脚だと愛液はお尻の穴へ垂れていくだけだし、対面の顔面騎乗だと、愛液は男の口の中へ流れるだけだ。男が下側だと唾液で濡らすのも難しいが、これだと、長時間舐め続けても、クリが乾いて痛くなる、ということがない。気持ち良くなればなるほど、イケばイクほど、愛液で潤うという訳だ。そして多すぎる愛液は、男の口にも流れ込んできて、これがまた男の興奮を誘う。

 男の顔が見えないとはいえ、背面騎乗は、男の顔に跨がるたけに、そして股間やお尻の穴が丸見えというのもあって、羞恥心もそれなりにある。ただ、女は自分の顔を男に見られないので、羞恥心も適度に緩和されていい。女が股間の全てを男に晒している、と感じるのは、男の舌先が膣口に進入してきた時とか、顔を上げてお尻に穴に舌先が届いたときかな。こうした羞恥心を煽るためにも、最初の段階で膣口やお尻の穴への愛撫は効果的だ。

 背面騎乗位の最大のメリットは、連続で何回でもイカせられることだ。M字開脚だと、一回イクと、女の方が脚を閉じたり、横たわってしまう。顔面騎乗でも、一回イクと、女の方で「もういい」と腰を上げてしまう。しかし、背面騎乗だと、男にがっちりと腰やお尻を押さえ込まれているので、一度イッテも、動けない。というか、気持ちよくてじっとしているだけなんだけどね。その隙に、男がクンニを再開すると、もう気持ちよさで、されるがままとなる。

 女がどれだけ気持ちいいか、イキそうなのかは、女のフェラが止まるので顔が見えなくても簡単に分る。女の口や手の動きが止まったら、絶頂トラックに乗ったと考えていい。こうなったら、ひたすら、一定のリズムでクリに刺激を与え続けることだ。すぐにはイカなくても、ただそれを繰り返していると、やがて大波がくる。むしろ直ぐにイカない方が、大きな波がきていいぐらいだ。「イクイク…」という女性もいるけど、黙っていても、腰がガクガクと小刻みに痙攣するので、イッタ瞬間はすぐ分る。

 一度イったら、そのままクリに吸いついていて、20~30秒ほどしたら、またクンニを再開する。再開当初は、小陰唇や膣口など、回りから攻めるのもいいかな。そしてクリへの刺激に切り替えると、1分ぐらいで、また登り詰める。これを何度も何度も繰り返すのだ。
 目の前で股間を大きく広げ、小陰唇やクリを充血させ、空いた膣口から愛液を垂らしながら、イクたびにガクガクと腰を痙攣させている姿って、男からみても、なんともエロいものだ。というか、女の知らない一面を垣間見るような、不思議な体験だ。まあ、それはされている女も同じだろう。ただの69だと思っていたら、とんでもない快感に襲われ続けるわけだから。

 女の下半身を重たく感じたら、女の腰の力が抜けてしまった証拠だ。ぐったりして、腰を動かすことができない。こうなると、もう下半身が自分のものではないような感覚になり、頭も真っ白となる。ペニスによる中イキでなくても、クリで何度もイカされると、女は腰砕けになってしまうものだ。
 実際、「これ以上イカせるのはかわいそうかな」とクンニを止めても、直ぐに起き上がれない。なんとか起き上がっても、フラフラとした足取りとなる。M字開脚や顔面騎乗クンニでは、さすがにここまで深いオーガズムを与えてあげることは難しい。




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    posted at 00:00 | クンニの体位 | CM(0)

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