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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

マニアックなパンティー・オナニー

 一時期、パンティー・オナニーに凝ったことがある。夜、寝付かれない時など、ふとパンティーを取り出しては匂いを嗅いで、ペニスをいじったりしていた。匂いを嗅ぎながらなので、疲れていても必ず8割方の勃起にはなる。しばらく匂いを堪能してペニスで遊んだ後、そのエッチな余韻に浸りながら眠りにつくのだ。
 
 そのまま我慢できなくなった時は、全裸になり、ペニスにコンドームをかぶせる。お気に入りは、ポリウレタンを使用した相模ゴムのサガミオリジナル。これは従来のゴムに比べ伸びが無いので、はめると軽くペニス全体に圧迫感があり、はめているだけでも気持ちいいのでだ。ちなみに追加販売されたLサイズでも僕にはキツキツだ。

 続いて、ベッドにうつぶせになり、カエルのように両脚の太ももを引き上げ、お腹の下に枕を置く。するとちょうどペニスが枕の部分に当たり、適度の圧迫感が下からくる。お腹をベッド側に下げると、上からも適度な圧迫感があり、もうこれだけで、ペニスの前後動をしなくても、射精しそうになる。こみ上げてくる甘い快感というか、粘っこい液体の圧力をペニスの根本に感じながら、出さないように我慢する。

 そしてお気に入りの匂いのパンティーを一枚一枚取り出しては、匂いを嗅いでいく。いきなり汚れた部分を裏返すのではなく、外側から嗅ぐのだが、むしろ外側の方がほのかでいい匂いがするような気がする。何度も深呼吸し、嗅ぎ慣れた匂いだけど、頭の中にまでそれをおもいっきり吸い込むのだ。そして裏返してまた匂いを嗅ぐ。一枚を十分に堪能すると、また別なパンティーを取り出す。

 こうして5、6枚いったころには、もういつでも射精できそうになっているが、それをひたすら我慢しながら、パンティーの匂いを嗅いでいくのが堪らない。ここから先はもう我慢比べだ。この時の下半身がとろけるような感覚は、まだ童貞で皮をまぶっていたころの、オナニーを連想させる。そのころはすぐに射精していたけど、出るまでのとろけるような皮膚感覚が堪らない。実際のセックスでこれを感じるとしたら、互いに興奮状態にあって、ヌレヌレのおまんこに生で入れて、あまりの気持ちよさにあっという間に射精するときぐらいかな。

 嗅ぎ終わったパンティーはきれいに広げて枕の回りに並ていく。別なパンティーの匂いを嗅ぎながらそれらを眺めると、複数の女のおまんこの匂いを嗅いでいるかのような錯覚におちいって、もの凄く興奮する。時折、前に嗅いだ女のパンティーの匂いをまた嗅いだりもする。女によって本当におまんこの匂いが違うのだ。

 この間、腰は勝手に前後に動いて枕との摩擦を求めている。この時の姿勢は、両脚の太ももを前に引き上げている。これがいいのだ。長時間やると脚が痺れるが、女を押さえ込んで、いたぶるようにペニスを差し込んでいるかのような気分になるからだ。あと、この姿勢だと、あまり激しく動けないので、弱い刺激しが自分でも出せないから長時間のオナニーにはもってこいだ。

 実際、女のパンティーを好きなように匂いを嗅いだり、舐め回しているのだから、ある意味、その女をいたぶっているのと同じだ。時折、思い出したように、パンティーに口を押しつけながら、グイグイと腰を前後に振り、スラストする。入れている女のパンティーの匂いを嗅ぎながら、その女とセックスしているような感覚だ。

 きっと横から見ると、凄くエッチな姿だと思う。全裸の男が勃起したペニスにコンドームをはめて、枕にペニスを擦りつけるようにゆっくりと腰を動かしながら、恍惚とした表情で女のパンティーの匂いを嗅いでいる.....
 いい匂いのパンティーは10枚ほどあるので、最後のころには30分近くたち、脚も痺れてくる。コンドームの中には我慢汁が溜まり、そのヌルヌル感が伝わってくる。30分近く勃起状態が続くと、ペニスも少しづつ感覚が痺れてくる感じだ。精液はもういつでも飛び出そうな状態で、出そうで出ないという軽いエクスタシー状態が続いている。もしかしたら我慢汁に混じって少し漏らしているかも知れない。

 そしてもう我慢できない、という状態まで我慢すると、いよいよ射精の時がくる。最後はお気に入りの一枚を取り出し、思いっきり匂いを吸い込む。腰の動きも解禁し、本能の赴くまま、自由に動かす。そのエッチな匂いを思い切り嗅ぎながら、枕の回りのパンティーに目をやる。外側からでも汚れているパンティー。その汚れた部分をじっと見つめると、まるでその女のおまんこを見ているかのような気になる。

 実際、そこに女のおまんこが密着していたのだから。するとそのパンティーを履いていた女に挿入しているかのような錯覚におちいる。一枚一枚に目をやりながら、一人に一突きしては、他の女にも一突きする。何人もの女のおまんこの匂いを知っている自分....知っているだけでなく、同時に匂いまで嗅いでいる自分....そして何人ものおまんこに挿入している自分....そう想像すると、もの凄く興奮し、我慢の限界に達する。

 すべてのパンティーに目がいく前に、精液がほとばしり出てしまう。いきなり熱い塊がトロリとでて、コンドームの中に熱い液体の感覚が走り、「あ、もう出ちゃってる!」と分かった次の瞬間、次々と噴射が続くのだ。射精までの間、ずっとお気に入りのパンティーの匂いをかぎながらだから、もう堪らない。射精が続く数秒間は、乾いた汚れに直接濡れた舌を突き出して、舐め取るようにおりものの味を味わう。たいていは苦い味だけど、そんなことをしている自分に興奮してしまうのだ。
 
 射精が終わってもペニスはすぐには柔らかくならない。精液もコンドームの中にあるのでシーツを汚したりする心配もないので、好きなだけ余韻に浸れる。ぐったりとしながらも、回りのパンティーを取り出しては、余韻に浸るように匂いを嗅ぐ。精液を出した後でも、やはりエッチな匂いがする。「この匂いでいかされちゃったんだよな...」などと考えながら、好きなだけ吸い込んで、パンティーとコンドームの処理に入る。コンドームは冷凍庫へ、パンティーは一枚一枚また匂いを嗅ぎならがら、袋に入れ、引き出しに閉まって、長かったオナニーが終わる。

 

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