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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

トレーニングとセックスのパフォーマンス

 スポーツ選手が、ストレッチや柔軟、筋トレ、体幹トレーニングなどをするのは、あくまで自分がやっているスポーツでのパフォーマンスを上げるためだ。こうした基礎トレーニングはそのための手段であり、目的ではない。もっとも、基礎トレーニングにこり出すと、日に日に成果が自分でも分ってくるので、それ自体が目的化してしまいがちだ。しかし、これは決して本末転倒というわけでもない。なぜなら、さまざまな事情でスポーツができない日や時期というものがあるからだ。怪我などでリタイアしたり、引退することもある。

 日々、こうした基礎的なトレーニングしていくと、明らかに体の動きも違ってくる。しないよりは絶対にした方がいい。それによく考えると、本来の目的であるスポーツをしていなくても、日々のトレーニングの成果を日常生活でも発揮することができるからだ。その一つが、立ったり、歩いたりすることだ。なにもランニングしなくたって、歩くだけでも体のパフォーマンスが違ってくる。

 そして、もう一つの場面が、そう、セックスだ。日ごろから何らかのスポーツで体を鍛えている人は、体も柔らかいし、瞬発力や持久力がある。体の柔らかさはいろいろな体位を楽しむのに不可欠だ。何もアクロバティックな体位でなくても、正常位や四つん這いバックでも、体が柔らかいとフィット感がいい。とりわけ女性の場合がそうだ。股関節の硬い女ほど、セックスしていてしらけてしまうことはない。なにせ、基本の正常位がまともにできないんだから。

 男の場合は、能動的に動く方なので、いろいろと鍛えておくべきとことがある。正常位で女の体に体重をかけないように自分の腕で状態を支えるには腕の筋肉が必要だし、長時間の駅弁には脚力も必要だ。瞬発力や持久力も激しいセックスやロングプレーには不可欠だ。しかし、何と言っても大事なのはスラストの際の滑らかな腰の動きかな。これは骨盤まわりの可動域と柔軟性が大きく物を言う。見た目には、引き締まった尻がキュキュと動くイメージだ。もちろん、腰をイヤらしく動かすには、腹筋や背筋も必要だけどね。あと、「体幹セックス」 をするには、腰回りだけでなく、胸郭まわりの柔軟性と筋力も必要となってくる。

 なので、たとえスポーツをやっていないにしても、普段からの基礎トレーニングはやっておいた方がいい。あきらかに、セックスにおけるパフォーマンスが向上するからだ。もっとも、いくら体が柔らかくて、腰の動きも滑らかになっても、肝心の男の武器であるペニスが柔らかかったり、挿入しても早漏だったりしたら、意味がないけどね。大きくて硬く、持続力のある股間の武器があってこそ、体の柔軟性や持久力も生きてくると言うわけだ。



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    posted at 00:00 | セックスと筋力・体力 | CM(0)

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