FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニ・ヌードモデル(1)

 単独のヌードモデル、合体ヌードモデルのあと、今度は何と、クンニ・ヌードモデルの仕事が舞い込んできた。内容としては、男女とも全裸になるけど、挿入はせず、いろいろなポーズでクンニしている所をデッサンする、というものだ。クンニ好きの僕としては、以前にやった合体ヌードモデル以上においしい仕事なので、即答でお引き受けした。

 当日、アトリエに行くと、前回とは違った女性が一人で待っていた。挨拶をしたあと、さっそくスタートとなった。女性は別室で全裸になり、バスタオルを捲いて戻って来た。僕はいつものように、その場で全裸になった。絵画教室には、あいかわらず若い女性が多かった。
 期待からか、僕のペニスはもう半立ちになっていた。モデルの女性はそれにちらりと目をやったけど、今日は出番なしかと思うとまさに宝の持ち腐れだった。しかし、僕には唇とよく動く舌先というもう一つの武器があった。

 まずは定番の、女性がベッドの上でM字開脚して、その股間に僕が寝そべってクンニするというポーズからスタートした。女性も股間が皆に見えず、僕も勃起したペニスが下側にいくので、出だしとしては、マイルドでいいかも。正直いうと、少し物足りないけど、どうせこれから過激になっていくのは目に見えていたからね。
 恥ずかしがる女性がM字開脚したところで、直ぐに僕が股間に割って入った。ヘアーはやや濃い目だったけど、ちゃんと手入れをしていて、大陰唇まわりはキレに脱毛していた。綺麗な小陰唇もピタリと閉じていた。唇を近づけると、かすかに石鹸の匂いがした。女性のモデルも、クンニされるとあって、ちゃんとシャワーを入念に浴びているのが残念といえば残念だった。

 「失礼します」といって舌先を伸ばして小陰唇を押し開くようにすると、中から透明な愛液がこぼれ出てきた。あわてて両脚を閉じようとする彼女。「ちゅ」と音を立てて愛液を吸い込む僕。やっぱりね、人前でクンニされるのを知っていて、興奮しない女はいないよな、と嬉しくなってしまった。興奮して乾いた喉に、少量でも愛液のおいしいこと。これからもっと飲ませてもらおう、いや、この調子だと何回もイカせることができる、という確信のようなものがあった。

 絵画教室の先生からは、特にクンニの詳細については指示がなかった。指示があったのは、クンニをしている姿、というだけで、顔さえ動かさなければ、舌先でクリや膣口を刺激しようと、OKの感じだった。いくら動いてはいけないモデルとはいえ、閉じた小陰唇に唇を押しつけただけでは、クンニのリアリティーが出ない。閉じた小陰唇を開き、クリトリスと膣口に舌先が届くようにした上で、顔を固定すればいいと目論んでいた。

 女性の方は、そこまで予想していなかったようで、いきなり小陰唇を押し広げられたり、愛液を吸われたりで、気持ちよさを隠すのに必死という感じだった。続けてご挨拶代わりに、膣口にも舌先を差し込んだ。彼女の下半身に力が入る。しかしあまり調子に乗っていると、微妙に顔が動いてしまうので、顔の動きを止めなければならなかった。股間と僕の唇が愛液や唾液で濡れて、ちょうどよくフィットしてきたところで、僕は唇がクリトリス周辺を包み込む位置のところで、顔の動きをとピタリと止めた。この体勢だと膣口の方は下過ぎるので、首が痛くなってくるからだ。

 2分、5分が経っても、僕は顔が動かないようにじっとしていた。しかし唇の中ではさりげなくクリトリスに吸いついていた。彼女の下半身がときおり、もどかしそうに軽く動いているのが分ったが、敢て無視して、じっとしていた。これって、究極の焦らしプレーかも。その証拠に、僕のあごの方に、彼女の愛液が滴り伝わってくるのが分った。

 このままだと、彼女、イクかな、と思っていると、先生からポーズ変更の声がかかった。僕は事務的に唇を離したけど、彼女の股間は、「もう少しでイクところだったのに」という惜しい気持ちと、「皆の前でイク瞬間を見られるところだった」という安堵感とが入り交じっていた。見ると、股間の下のシーツがびっしょりと濡れていた。生徒さんらからは見えないだろうなと安心するも、僕に気が付かれたことに、恥ずかしそうにしていた。

 台の上から起き上がろうとして四つん這いになった時、僕は急にペニスが楽になったことに気が付いた。カチカチのペニスが台に押しつけられて圧迫されていたのだ。モデルの女性は、僕の股間が当たっていたシーツが、我慢汁濡れているのに気が付き、嬉しそうな顔をしている。二人だけの秘密を共有したような気がした。
 でも、ポーズを変えると、ペニスが勃起していたことが皆にばれてしまう、という思いがよぎったが、いまさらどうしようもない。望むところとばかり、何食わぬ顔で勃起したペニスを皆に見せつけた。女性らの視線が一点に集注するのが分った。なにしろ、最初は半立ち状態のペニスしか見ていないので、皆、フル勃起した時の大きさに興味があったんだろうね。おまけに、皆の視線を集めているただ中で、亀頭からタラーっと我慢汁が糸を引いて垂れていったものだから、なおさら恥ずかしかったね。

 次のポーズは、顔面騎乗クンニだった。僕が横たわり、女性モデルが背面から顔の上に跨がるというものだ。ということは、女性モデルの股間は皆からは見えないけど、僕の勃起したペニスは丸見えとなってしまう。しかしこれも正直言うと、望むところだったんだけどね。それよりも、これで彼女の膣口に舌先を入れることができる、愛液を飲むことができると思うと、期待が膨らんだ。
 
 僕が先に横たわっても、さすがに恥ずかしいのか、彼女の方から跨がってこようとはしなかった。手と目で合図をおくり、彼女が僕の顔の上に移動してきたところで、太股に両手をやって下まで引き下げた。口まで降りてくる間、ぱっくりと開いた小陰唇の間に濡れているピンク色の粘膜が見えた。
 どの位置を唇につけたらいいのか、戸惑っている彼女。僕は先ほどと同じように、位置を調整するふりをして、膣口やクリトリスの回りを舐め回し、最後に膣口が僕の伸ばした舌先に当たる位置で彼女の股間を固定した。そして両手を下に降ろした。

 先ほどのクリトリスほどの刺激はないものの、膣口に舌先を長時間、入れられると、さすがに彼女も腰をムズムズとしてくる。5分が経過したあたりだろうか、時折、膣口にある舌先を感じ取ろうとするかのように、膣口がヒクヒクと軽く締るのが分った。
 そして僕から吸い出さなくても、トロトロと彼女の愛液が伸ばした舌先を伝わって、僕の口の中に流れ込んできた。静まりかえった会場の中で、時折、かすかに「ゴクリ」と僕の喉がなった。それが彼女の愛液だとは、誰も分らないと思ったけど、先生をはじめとして何人かは、分ったと思う。

 人前で舌先を膣口に突っ込んでいるだけでも、秘密めいた行為なのに、喉を鳴らしながら愛液を飲んでいる自分に、もの凄く興奮してしまった。その度に、股間のペニスがヒクヒクと動くのが自分でも分った。というか、彼女に僕の興奮を伝えたくて、お尻回りの括約筋に力を入れて、ペニスをわざと動かしたというのもあるけどね。その動きを彼女が見てくれているという確信があったが、よく考えると、生徒さんの皆もその動きを見ていることは間違いなかった。というのも、動く度に、ちょっとした吐息が漏れるからだ。なので、途中から僕は、皆に見えるようにわざと、ペニスをヒクヒクとさせた。

 それに、この動きをすると、射精が近づいてくるような感覚になり、気持ちもよかったからだ。生殺しなのは、彼女だけでなく、ずっと勃起しっぱなしの僕も同じだった。できるものなら、このまま皆の見ている目の前で射精してしまいたい、という気持ちが出てきた。しかし亀頭から垂れてくるのは、精液ではなく、我慢汁だった。 
 
 そんな僕の気持ちを見抜いてか、先生から声がかかり、次のポーズへと代わることになった。まったく、全てお見通しという訳だ。
 最後のポーズは、仁王立ちクンニだった。女性が仁王立ちし、その股間に僕が割ってはいるというもの。今回は、女性が皆に背中を向けて立ち、その股間に僕が座り込んでクンニするという姿勢になった。ということは、またもや、僕の勃起したペニスが皆に丸見えとなってしまう。
 しかしこのポーズだと、皆には彼女のお尻しか見えず、股間を舐めている僕の口元は見えなくなる。これ幸いと、僕は彼女の股間の下から、小陰唇や膣口、そしてクリトリスを舐め回した。さすがに、もう彼女も限界のようだった。僕の意図をさぐるかのように、時折、顔を下に向けているのが分った。その度に先生に顔を動かさないようにね、と注意されている。

 もうすぐにイキそうなのは、少なくとも先生には明らかだった。先生に意地悪されてまた止められる前にイカせてあげようと、僕も必死で舐め回した。その度に彼女の股間に力が入る。それに連動して僕のペニスもヒクヒクと動いた。まるで、ペニスの動きが彼女が感じている快感のバロメーターのようだった。
「そろそろ、時間も過ぎたので、このあたりにしましょうか………」
意地悪い先生のストップの声がかかった。
「そんな!」という感じの彼女。腰を離すどころか、終了のどさくさに紛れるかのように、彼女の方からグイグイと僕の唇に腰を押しつけてきた。
「○○さん、ご苦労様」
とうい先生の声がかかる中、彼女の腰の動きが強くなり、吐息も漏れてくる。僕もそれに答えるように首に力を入れ、必死に舐め回した。そしてついに、その日、初めてのオーガズムに達した。皆に背中を向けていたのも、彼女が遠慮なくイクことができたのかも知れない。しかしお尻の筋肉の収縮は隠しようもなかった。
「○○さん、もういいわよ」
「………あっ……はい……」」
再び先生の声がかかるまで、彼女のオーガズムは長かった。もう、部屋の中の誰もが、彼女がイッテいるというのは分っていた。それに気が付いたのか、彼女は僕から離れても、運ばれたバスタオルを腰にまくと、生徒らの方を見ることなく、早足で控え室に消えていった。

 僕は、一人取り残されたまま、呆然としていた。股間では、まだペニスがギンギンに勃起したままで、いっこうに収まる気ないがなかった。もう僕の股間は我慢汁でベトベト状態だった。
 先に着替えた女性が、帰り際、そっと電話番号を手渡された。続きをして欲しいという意味だった。しかし、その日、僕は電話することができなかった。例によって、興奮さめやらぬ絵画教室の先生から居残りを求められたからだ。
 その日は、激しいセックスというより、たっぷりのクンニをさせられた。しかも実際にやった一通りのポーズのほか、次のデッサンの参考のためと、いろいろな恥ずかしいポーズでクンニをさせられた。もちろん、毎回のポーズは、彼女がイクまで続けさせられ、その度に愛液も飲まされたのは、言うまでもないけどね。



スポンサーサイト
[PR]

[PR]


    posted at 00:00 | こんな仕事ないかな | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: