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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

女の体臭のマーキングとしての飲尿

 動物って、自分の縄張りを示すために、臭腺から出るおしっこや糞などの分泌物を残すことをよくやる。野生動物でなくても、都会の犬や猫でも日常的にやっている行為だ。それでふと思ったのが、女が自分のおしっこを男に飲ませる行為って、動物のマーキングに似ているのでは、ということだ。

 逆に言うと、おしっこを飲む男は、その女にマーキングされていることになる。確かに、おしっこって、その女性特有の強烈な匂いがある。水分を多くとった後のおしっこは透明に近く、水っぽいけど、朝一番のおしっこなど濃縮されたおしっことなると、かなり強烈な匂いがする。そういうのは、塩分濃度も高いのか、味も強烈だ。

 口に入る前から匂ってくるし、口の中に入ってくると、しょっぱい味がするし、それを飲む込む時の喉ごしも独特のものがある。飲んだ後も、食道を胃から口内に逆流してくるおしっこ臭はなかなか消えることがない。こんなおしっこを体に受けるだけでなく、体内に取り込んでしまうのだから、これ以上の徹底的なマーキングって、ないかもしれない。

 体内に入った女のおしっこは食道を通って胃に到達する。おしっこが女の不要な排泄物だからといって、男の体内に入ったら直ちにおしっことして排泄されるわけではない。腸で吸収され、しばらくは体内に留まることになる。

 この時の体の変化は、男にも自覚できるものだ。胃からの匂いの逆流はなくなるけど、まだ体内に残っている感覚はある。女性のおしっこが体内で同化されるのって、不思議な感覚だ。考えようによっては、その女に体の内面から支配されているような気分になる。中には、飲み過ぎて下痢をしてしまうこともあるぐらいに、これって、生やさしいことではない。

 しかし、もともと不要なものなので、再び濾過されて、体外に排出される。おしっこを飲んだ後って、すぐにおしっこがしたくなるのはこのためだ。この時のおしっこって、自分のと混ざり合うせいか、量も多いし、匂いもきつくなるような気がする。と同時に、体内に留まっていた女性のおしっこが全て排出されることにより、体の内面からの支配の時間も終わってしまい、また自分の体に戻った、という気分にもなる。

 もっともこんなことを考えるようになるのは、何十回もおしっこを飲んでみた後のことだ。最初のうちは、ただ飲むことに必死だけど、慣れてくると、飲んだ後のことまで意識がいくようになるのだ。そしてひとたび、このことに意識がいくようになると、おしっこを飲む瞬間も、より味わい深いものとなる。その女性のおしっこでマーキングされている、一時的とはいえ、細胞の内部まで女性のおしっこが体内で溶け合う、という不思議な興奮に襲われる。女のおしっこが臭ければ臭いほど、こうした興奮も高まる。

 一方、おしっこを飲ませる方の女は、ここまでの想像力は働かないものだ。
「大丈夫なの?おしっこなんか飲んで………」
「大丈夫だよ、ただ暫くは口の中でおしっこの匂いが消えないけど」
「そうなんだ、電車乗るとき、気をつけてね」
そう答える女は、自分のおしっこが男の腸内で吸収され、また排泄されるまで男の体内に残り続けていることなど、思いもよらない。そしてそのことで男が密かな被征服感を味わっているということも。

 しかし、女性も一度でも男におしっこを飲ませると、その快感が病みつきになり、飲尿プレーを繰り返すようになる。自分のおしっこまでおいしそうに飲んでくれる男に、愛着を感じるようになる。この男におしっこを飲ませるのは私だけ、という独占欲もかき立てられるのかな。でもこれって、無意識のうちに、男に自分のおしっこでもってマーキングしている行為そのものだ。



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    posted at 00:00 | おしっこの快感 | CM(0)

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