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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

おしっこプレーの両義性

 男の体や口におしっこをしたり、さらには飲ませる行為って、実はSとMの世界の両方に跨がっている。その意味では、顔面騎乗でのクンニに似ていて、両義的なものだ。

 女性が初めて体験する場合であれば、ほぼ例外なく、女性は辱めを受ける側だ。そもそも、男の前でおしっこするところを見られるだけでも、恥ずかしいものだ。ましてや、おしっこを男の顔や口に出すのは、さらに背徳的だ。そして、そのおしっこを飲まれるのは、恥ずかさの極致だ。おまけに、尿道口に吸いつかれての直飲みは、快感もともなうので、恥ずかしさに気持ち良さが加わり、なんとも言えない快感となる。おしっこをコップに取って飲まれるのも、飲む姿を間近で見ることができるため、直飲みとはまた違った衝撃があるものだ。

 ところが、何回か飲まれていると、「男に自分のおしっこを飲ませる」という意識が芽生えてくる。飲ませる恥ずかしさは完全には消えないが、背徳的な快感がやみつきになってくる。「私のおしっこ、そんなに飲みたいの?」 「私のおしっこ、おいしい?」「 私のおしっこで興奮するんだ」 となり、「なら、飲ましてあげてもいいよ。その代り、一滴もこぼさずに飲んでね!」 となってくる。

 回数をこなしていると、直飲み以外にも、全身にかけたり、勃起しているペニスにかけたり、顔にかけたりといったプレーも経験していくようになる。こうした放尿プレーとなると、もう限りなくSの世界となる。
 飲尿プレーも、コップなどにとって女の手で無理やり飲ませたり、男を拘束したりして飲ませると、もう完全にSの快感を感じるようになる。つまり、放尿や飲尿プレーをくりかえしていくと、ほとんどの女性が、MからSへと目覚めていくということだ。

 これは、相手をする男も同じだ。最初は、恥ずかしがる女におしっこさせたり、目の前で飲んでしまったりして、女を驚かせ、恥ずかしがらせるのが楽しくもある。この時点では、男はどちらかというとSだ。
 しかし、女の意識が転換し、「飲ませる」 という感情が出てくると、男には、「飲まされている」 という感情がおこってくる。Sな男がMに転換する瞬間だ。      

 一人の女性のおしっこを繰り返し飲んでいると、この転換がはっきりと分かる。中には、一回目で男に飲ませる快感に目覚めてしまう女性もいるけどね。ちなみに、SMクラブでのS壌による男への 「聖水プレー」 は100%、Sの世界だ。定番のメニューとしておしっこを飲ませるわけだから、恥ずかしがってなんかいたら、仕事にならないしね。
 そして、男としても、最初は女の驚く姿、恥ずかしがる姿を楽しんでいたはずなのに、いつの間にか、「飲まされる」 興奮と快感にシフトしていってしまう。
 なので、飲尿プレーには両義性があるといっても、それは時間軸によって一定のベクトルがあるということかな。



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    posted at 00:00 | おしっこの快感 | CM(0)

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