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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

使用済みコンドームを使って………

 あるとき、ふと思いついたマニアックなプレーを実現してみたくて、本番ができる店に閉店間際にいったことがある。本番店でも、基本的にはコンドームを使うので、タオルで隠したゴミ箱の中には、ティッシュの山の中に、使用済みのコンドームがいくつか入っているものだ。閉店間際に行ったのは、できるだけ多くのコンドームが溜まっていることを期待してだった。

 挿入は考えていなかったので、相手の女性は選り好みはしなかった。新人の若い子よりは、経験をつんだ女性の方が、マニアックなリクエストにも動ぜずに応じてくれるしね。ただ、それなりに人気のある子でないと、コンドームの数も足りない可能性があった。

 ちょうど、もう上がりという女性がいたので指名する。それなりに人気のある子らしい。部屋に入ると、女性はいつものルーティーンで、自分から裸になり、僕の服を脱がせ、お風呂の準備に取りかかった。その隙にゴミ箱を被っているタオルをめくって中をチェックした。5~6個のコンドームが溜まっているようだ。

 プレーをリクエストするなら、このタイミングしかない。マニアックなプレーをして、もう後戻りできなくなったらどうしよう、止めるなら今だけど、という思いと戦いながらも、僕は思い切って、お姉さんもラストで疲れているだろうから、今日は挿入はなしでいい、その代わりちょっとリクエストがあるんだけど、と正直にやってみたかったプレーの話をした。最初は驚いていたけど、「変わった人ね、普通はそういうプレーはしないんだけど、まあ、特別にやってあげてもいいわよ」 となった。

 僕はこれから起るであろうことにドキドキしながらも、ついに一歩を踏み出してしまうことに胸がキューンとなる思いだった。心は極度の興奮状態になっていたけど、ペニスは緊張からか、まだ半立ち状態だった。お姉さんに、これを使ってと、持参してきた挟みを手渡した。
 いざ実行する段になって止めてしまわないように、持参したアイマスクを取り出して自分からかけた。ベッドに横たわったあと、続いて持参した紐で両手も頭の上で縛ってもらうことに。

 いよいよプレー開始だ。お姉さんがゴミ箱から取り出している音が聞こえる。スタートは、使用済みコンドームの外側を舐めさせられるプレーだ。外側の体液は、お姉さんの膣内の体液がそのまま残っている。それを口に入れられ、吸い取るようにしてきれいにさせられるのだ。鼻に近づいただけで、焦げ付いたような体液の匂いと、ゼリーの匂いがする。最初のコンドームはまだ温かく、使ったばかりのようだ。つい先ほどまでお姉さんのおまんこの中に入っていたかと思うと、僕はゴムの匂いも気にせず、狂ったように舐め回した。

 コンドームの中身もしっかりと確認できた。それは、お姉さんのおまんこんに入れて、腰を振り、気持ち良さに体外に出してしまった、男の快楽の結晶でもあった。その気持ちいいおまんこに自分は入れることもできず、使用済みのコンドームのお掃除しかさせてもらえない。その自虐感が半端なかった。股間のペニスもムクムクと勃起し、いきなりマックスの硬さになった。
「すごい、こんなことして興奮するの?変態だよ」
「はい、変態なんです」

 お姉さんが挟みを使っている音が聞こえる。いよいよだ。何も見えぬ中、生ぬるい体液が、天井を向いてヒクヒクしているペニスの亀頭に注がれるのが分った。誰のものか知らない精液が、僕のペニスを汚していく。ツーンと精液特有の匂いが漂ってくる。イヤなオヤジの精液だったらどうしよう、そんな思いを打ち消すように、若くイケメンな男を想像する。棹を伝わった精液がお腹まで届き、ヘアーを濡らしたとことで、彼女が手コキをしてくれる。精液が潤滑油となって棹が泡だってくるのが分る。その滑り具合と異常なことをしているという背徳感で、直ぐにでもイキそうになってしまう。

 しかし、まだイクわけにはいかなかった。お姉さんがまたゴミ箱から次のコンドームを取り出している音が聞こえる。そしてまた口に運ばれ、その中身が泡だったペニスに注がれる。今度のは、少し冷たくなっていた。2時間以上は前のものらしかった。そしてベトベトになった棹をまた手コキしてくれる。イキそうになるとことで、また次のコンドームを取り出すお姉さん。これを4回繰り返したところで、もう僕も限界だった。あと一擦りすれば、すぐにでも大量の精液をぶちまけてしまいそうだった。

 その時、お姉さんの悪魔の声が聞こえた。
「あと一つしか残っていないんだけど………本当にやるの?」
「はい、お願いします」
あと一つということは、今日は5人のペニスがお姉さんのおまんこの中に入り、気持ちよさそうに射精していったんだと思うと、なんか凄くいやらしかった。そして5人とも自分の出した精液がこんなことに使われているとは、誰も想像もしないだろうなと思うと、秘密の遊びをしているようで背徳感もさらに高まってくる。
 例によってコンドームの外側をきれいに舐め取ると、顔の上で挟みを使っている音が聞こえる。
「いくよ」
「はい」
次の瞬間、冷たくなった男の精液が、トローっと唇を濡らし、すぐに口の奧まで入ってきた。苦くネバネバした味が口中に広がる。ついにやってしまった!
「もう、変態なんだから、そこまでするなら、飲んでしまいなさいよ!」
正直、迷っていた僕の心をこの一言が後押ししてくれた。意を決して、ゴクリと飲み込む。喉の中まで汚された感覚に頭がジーンと痺れるようだった。次の瞬間、手も触れないのに、いきおいよく亀頭から精液が天井に向って噴射していくのが分った。それはさっきまでの冷たくなった精液とは違い、熱いぐらいだった。その熱は僕の興奮と、生きている証のようで、感動ものだった。

 僕の射精に気が付いたお姉さんは、「あら、ダメじゃない、お漏らしして!」
というなり、あわてて手コキを再開した。イッタ直後だけど、トコロテンのような射精だったので、脳内ではまだイってなくて、ペニスは硬く勃起したままだった。しかしさすがに射精した後なので、ちょっとしたくすぐったさと痛みがあった。それでもお姉さんは手コキを止めなかった。何人もの精液が混ざり合ってドロドロになっている僕のペニスを、ひたすら擦り続けるお姉さん。なんてイヤらしいことをしているんだ、と思うと、また射精感がこみ上げてきた。そして次の瞬間、二回目だというのに、また大量の精液を天井に向って噴射した。
 やっと、お姉さんの激しい手の動きがとまり、やさしく残りの精液を絞り出すような動きになった。徐々に小さくなっていくペニスに、その感覚が心地よかった。口の中では、まだ知らない男の精液の匂いが漂っていた。



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    posted at 00:00 | フェチ願望集 | CM(0)

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