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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニとフェラの違い(2)

 クンニとフェラの違いについて、「クンニとフェラの違い」 の中で、射精という結果の違いから、単純なフェラと複雑なクンニという対比で説明したことがある。ここでは、もう一度、この問題について考えてみたい。

 やはりこの二つは、実は似ているようで、本質的に違うものだと思う。フェラとクンニは、唇や舌先でもって相手の性器を愛撫し、相手を気持ちよくさせる、という点では共通している。そして最後にはオーガズムに至らせることもできる、という点でも共通している。前回、指摘したのは、この最後のフェーズにおける男女の明確な差異 (男の場合、射精という物的証拠が出て終わる) だ。

 しかし、考えてみれば、これ以外にも差異が存在する。オーラルセックスは、挿入前の前戯という意味あいもある。この点では、フェラもクンニも共通している。しかしその内容はというと、やはり違いがある。
 男の場合、勃起さえすれば、挿入が可能であるので、前戯としてのフェラは決して不可欠ではない。もの凄く興奮している時だと、フェラなどいらないから、速効で入れたくなるものだ。

 それに、前戯としてのフェラが長すぎたり、うますぎると、挿入前に射精してしまうという問題が生じる。若い童貞なら直ぐに回復するだろうが、普通の男なら、これでは前戯の範囲を超えてしまう。たとえ射精までしなくても、限りなく射精直前までもっていかれ、挿入してからの「持続力」が犠牲になってしまう。
 つまり、長くフェラされるほど、射精が早くなり、最悪、入れる前に射精してしまう、ということだ。従って、本来の前戯としては、勃起させたところで終わりとなるべきだ。

 クンニはそうではない。前戯としてのクンニは不可欠といっていいだろう。特に十分に濡れていない場合、クンニによって、痛みを覚えることなく挿入可能な状態にまでもっていくことができるからだ。とりわけ大きなペニスの場合、この過程が必要だ。
 それだけではなく、前戯としてのクンニは長ければ長いほどいい。そして何回もイカせても、何ら問題はない。むしろ、その後に挿入した方が、より深い中イキを経験できる、というメリットがある。
 こうしてみると、その必要性からみると、フェラとクンニは真逆の関係といっていい。



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