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女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

クンニのさまざまなモード

 いろいろな情況の中で、多くの女性にクンニをしてきた経験からいうと、一口にクンニといっても、実にさまざまなバリエーションというか、モードの違いがあるということに気が付く。
 普通、クンニって、セックスの前戯としてのクンニが多いと思う。しかし、クンニには、セックスを前提とせず、クンニのためのクンニも存在する。こうしたクンニにこそ、男が無理やり舐めるものから、女に無理やり舐めさせられるものまで、実に多くのモードがあるのだ。

 では、これらのモードをつくっている要素は何か?それは 「無理やり度」 と言ってもいいが、「舐める側のやる気」 「舐められる側の期待度」 という言葉で整理できそうだ。
 「舐める側のやる気」 とは、文字通り、舐める男がどれだけ、舐めたいと思って舐めているかだ。反対に、「舐められる側の期待度」 は、舐められる女が、どれだけ舐めて欲しいと思っているかだ。これらが必ずしも一致することはなく、微妙にズレが生じる。そこにいろいろなモードのバリエーションが生まれる、という訳だ。

 「舐める側のやる気」 がマックスで、「舐められる側の期待度」 がゼロの場合からみてみよう。夜這いクンニや、無理やりのクンニ・レイプがこれにあたる。男は挿入よりも、とにかく舐めたい一心で、寝ている女を襲う。女の方は、無防備だし、クンニされることなどまったく予想していない。それでも押し寄せる快感に途中で目覚めることもあるし、最後まで寝たふりを通すこともある。女にしてみれば、情況的にも興奮するし、肉体的にはゼロの状態からオーガズムまでもっていかれるので、これはこれで忘れられないクンニとなる。無理やりのクンニ・レイプとなると、もっと情況は切迫してくる。抵抗しながらも舐められ、イカされると、寝たふりでイカされるのとは対極の快感に襲われる。

 この組み合わせの真逆が、「舐める側のやる気」 がゼロで、「舐められる側の期待度」 がマックスな場合だ。嫌がる男の顔の上にパンツを脱いで跨がって、無理やり洗っていないおまんこを舐めさせる、逆レイプがこれにあたる。
 もっとも、本当にイヤな女なら、男のテンションも最後まで上らないけど、気に入った女なら、舐めている内に女も感じてくるので、男のテンションも上がってはくるけどね。この場合の女のオーガズムって、自己中心的だけど、S嬢にとっては男に対する征服感もあるので、それなりに満足感のあるものとなる。

 この二つの組み合わせの間に、さまざまなモードが存在する。お互いにセックスを前提としてホテルに入った場合、挿入前に前戯としてクンニをすることが多いが、これって、双方ともクンニを予期しているので、短時間でも効果的だ。
 もっとも、男が誘った場合か、男がクンニ好きだと、女の期待度よりも男のやる気が勝ることもある。反対に、女が誘った場合、女の期待度が男のやる気よりも上回ることがある。それだけに男がクンニしてくれないと、欲求不満となる。

 「舐める側のやる気」 がマックスで、「舐められる側の期待度」 もマックスな組み合わせもある。それはクンニ好きな 「舐め犬」 と 「飼い主」 の女との組み合わせだ。これはもう互いのテンションも最初から上がりっぱなしなので、まさにクンニのためのクンニといっていい。見ていて一番、卑猥なのはこの組み合わせだろう。
 SMクラブの場合、M男はクンニさせられることを期待しているが、S壌は必ずしも最初から舐めさせたりはしない。男の欲望をコントロールしながら小出しにするので、少し、情況が違うかな。

 「舐め犬」 と「 飼い主」 の女との組み合わせでも、変形はある。女としては舐めさせたいのだけど、それを敢えて顔に出さないというプレーだ。TVを見ながらとか、スマホをいじりながら、股間を開いて男にクンニ奉仕させる、というやつだ。男が奉仕しても、感じるふうでもなく、まるで肩でも揉ませているかのように、おまんこを舐めさせる。そして黙っておしっこをして飲ませたり、突然、「もういい」と男をどけてしまったりする。これをされると、男としては、被虐感がマックスとなる。

 「舐める側のやる気」 がゼロで、「舐められる側の期待度」 もゼロというのは、組み合わせとしてはあり得ない。もしあるとしたら、第三者に二人が無理やりにさせられることぐらいであろう。しかし、興奮しない二人を見ていても、面白くないので、こうしたプレーも長くは続かないかな。

 もっとも、双方のテンションが低い場合のクンニというのもあり得る。それは 「挨拶としてのクンニ」 だ。まるで挨拶のキスをするかのように、会った時、あるいは別れ際に、パンツを降ろして軽く一舐めするクンニだ。

 後戯としてのクンニ、中出し後のお掃除クンニもこれに近いかな。射精した後でも、クンニする男はあまりいない。賢者モードになってしまうと、あまり舐めたいという気にならないのだ。ましてや、中出しした後だとね。潮を噴いた後や、おしっこを漏らした後もそうだ。
 そのことは女も分っているので、期待もしていない。だからこそ、ここで男がお掃除クンニをしてあげると、女も驚くし、感激もするというもの。「射精もしてすっきりした後なのに、おしっこや精液で汚れたおまんこを舐めてくれる!それほどまでに私のおまんこが好きなのね!」 という心境になる。通常ではあり得ない、二人のテンションが下がった状態でのクンニ。僕はこれこそが究極のクンニだと思っている。



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