FC2ブログ

女性のためのオーガズム教室

presented by ふしだらなペニス

乳首への愛撫 VS おっぱいを揉みしだく愛撫

 男には、女性のようなふくよかなおっぱいがないため、どのような愛撫をしたらいいかが、感覚的によく分からない。乳首は男にもあり、触っていると勃起してくるので、乳首がそれほど感じない男でも、乳首を愛撫されるとどんな感じかはイメージがわく。しかし、おっぱい全体となると、どんな感じなのかが想像できない。揉まれるとどのような気持ち良さがあり、どのように揉まれるのがいいのか、というのが分らないのだ。

 女性による個人差もあろうが、概して、乳首を刺激されると、興奮していようが、していまいが、物理的な快感がある。もちろん、性的に興奮している時の方が、感度は上がるが、そうでなくても、乳首を刺激されると、快感のスイッチが入ってしまう。それは股間にまで繋がる快感で、股間も濡れてくるし、中には乳首への愛撫だけでイクことのできる女性もいるほどだ。

 では、おっぱいの膨らみはどうか。舌先で舐め回す場合、乳首に近い乳輪まわりの部分は、皮膚の感度も高くなるので、いきなり乳首へいくよりは、まわりから責めていくのもいい。おっぱいの裾野の部分からスタートして、舌先を渦巻きのように回転させながら、乳輪を経て最後に乳首に到達する、なんて愛撫は乳首への意識を高める意味もあり、効果的だ。この場合、おっぱいの大きさはあまり関係ない。

 おっぱいの大きさが関係してくるのは、おっぱいを手の平全体で揉みしだく時だろう。そもそも、Aカップの貧乳の場合、男はあまり揉みしだこうとはしない。ある程度の大きさになると、モミモミしてみたくなる。ましてや、張りがあって弾力のある美形のおっぱいだと、なおさらだ。あまりに巨乳だと、手の平に収まらないので、反対に揉んでみたくはならないかな。

 おっぱいを揉みしだかれると、女はどんな快感を感じているのか?これも個人差があるだろうけど、概して、おっぱいを揉みしだかれても、乳首のような直接的な快感はない。特に性的に興奮していない時だと、ほとんど快感はない。
 ところがだ、性的に興奮している状態でおっぱいを揉みしだかれると、話は変わってくる。この状態でおっぱいを揉みしだかれると、直接的な快感はないものの、なんともいえないエロい気分になるのだ。つまり、揉まれているという感覚が、心地良さというか、気持ち良さに変わっていくのだ。おっぱいという性器を持っている女としての自分を再認識する。そして自分にはないおっぱいを、男が力強く揉みしだくというその行為に興奮してしまうのだ。その雰囲気に酔ってしまうのだ。

 乳首とおっぱいの、こうした感じ方の違いを理解すると、どのような時に乳首を愛撫し、どのような時におっぱいを揉みしだけばいいのかが、分るというものだ。それと、乳首への愛撫は優しく、おっぱいを揉む時は力強く、という理由も理解できよう。
 セックスを予感していて女がすでにエッチモードに入っていれば、おっぱいを力強く揉みしだくだけで、女の興奮の度合いは高まる。さらに興奮状態になってくれば、おっぱいを揉みしだかれるだけで、通常の皮膚感覚が心地よい快感に転化していく。この状態で乳首への愛撫に移れば、効果てきめんということになる。



スポンサーサイト
[PR]


    posted at 00:00 | バスト愛撫術 | CM(0)

この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿
















プロフィール

Author:ふしだらなペニス(FP)のプロフィールは「読者の皆様へ」をお読みください。

最新記事
最新コメント
カテゴリ

QRコード

QR

現在の閲覧者数: